モンテッソーリ子どもの家アイアイ

愛知県西三河(刈谷市)にある少人数制のモンテッソーリ教室です。
子どもたちの主体的な活動を大切にしています。

絵本のご紹介【3歳~】

2012年02月07日 | 絵本・児童書

今日は、久しぶりに絵本のご紹介【3歳~】です。
リストは作ってあるのですが、記事にするのに、時間がかかるので(汗)
息子の記録にもなるので、ぼちぼち書いていきますね。

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)
ぐりとぐらは、きっとみなさんご存じでしょうね^^
息子も大好きで、全部持っていますが、よく読みました。
このシリーズの中で、他によく読んだのは・・・
ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1))
サンタさんが出てくるお話です。

ぐりとぐらとくるりくら (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)
うさぎのくるりくらが手が伸びたり、空を飛んだりするのが
面白かったようです。

ぐりとぐらのかいすいよく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)
うみぼうずが出てくるのですが、これがふつうの男の子。
泳ぎがとても上手で、いろんな泳ぎ方をするシーンが好きでした。

ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)
ぐりとぐらが古いぼろ布や破れた服などを身につけて、
体全部を使って大掃除をするを、喜んでました。

11ぴきのねこ
このシリーズも大好きで、結局全部持ってます。

11ぴきのねこ どろんこ
こちらは、恐竜の子ジャブとのお話ですが、
どろんこじゃぶじゃぶのシーンが大好きでした。

11ぴきのねことあほうどり
これも、よく読みました。
一番大きいあほうどりが出てくるところが大好きでした。

↓これも、よく読んだ絵本です。
わたしのワンピース
白い布が落ちてきて、ミシンでワンピースを作り、
お花畑に行くと花柄になり、鳥が飛んで来て、鳥のように空に飛んだり・・・

↓今でも好きで、ときどき読んでいますよ。
どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)


↓お母さんの言うことを聞きたくないこの年齢ならではの絵本かな?
かいじゅうたちのいるところ
ちいさなしろくまくんのおはなし
ぼくにげちゃうよ
おきるじかんよ!
ぎょうれつぎょうれつ (BOOKS FOR CHILDREN)

↓数字に興味を持ち出した時は、よく読みました。
パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)
あかたろうの1.2.3の3.4.5 (おにのこあかたろうのほん 1)

↓あったかい家族のお話。
ちっちゃなほわほわかぞく
わたしがあかちゃんだったとき

↓お友達のお話。
こんなお友達に出会ってほしいなぁと思えます。
くまのコールテンくん (フリーマンの絵本)
きんのたまごのほん
みんなでぬくぬく
しんせつなともだち(こどものとも絵本)

友達と言えば。
息子を連れて、公園や施設に遊びに行くようになった頃、
お母さんたちが、初めて会った子にも、
「お友達が使ってるでしょ」
「お友達の後ろに並ぼうね」とか
言っているのを聞いて、
初めて会った子でも、お友達?と不思議に思いました。
年代の違いなのでしょうか??
どういう関係を『友達』と考えますか?

↓その他に好きだった絵本。
だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)
ちいさいしょうぼうじどうしゃ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
アンガスとあひる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし
あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)
三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

↓子どもだけでなく、お母さんにぜひ読んでもらいたい絵本です。
出産祝いにプレゼントしたこともあります。
かみさまからのおくりもの
子どもは、みんな神様から何かおくりものをもらって生まれてくる。
よく泣く赤ちゃんは、歌の好きな子に・・・。
よくうごく赤ちゃんは、よく食べる子に・・・。

この著者のひぐちみちこさんが、この絵本について書かれた
↓こちらもおすすめです。
子どもからの贈り物―“お母さん”であることを楽しむために
この中で、
『その子らしさを認めてあげたら、子どもはどんなにほっとすることでしょう。
一番身近で大好きな人に「あなたはあなたのままでいいんだよ」と
受け入れられることは、生きていくうえで一番頼れる力になるはずです。』
と書かれています。
つい、「できる、できない」「上手、下手」の尺度で見てしまいがちですが、
その子らしさを認めてあげたいものです。

↓お子さんが小さいと、ピンとこないかもしれませんが、
こちらもおすすめです。
子どもの翼を信じて―巣立ちの日のために大切なこと

本の検索をしていて、CD付きの絵本があることに気づきました。
便利かもしれませんが、ぜひ肉声で読み聞かせしてあげてくださいね。
私の母は何度も読んであげたと言うのですが、
私は、お話がいくつも入ったカセットテープを、
自分でまき戻して聞いた記憶しかないんですよねー。
大きくなると、お膝に座ってくれませんよ
息子が膝に乗ると、私より大きくなってしまうので、
物理的にも、もうムリです(苦笑)

ちなみに、
カセットテープでお気にいりだったのは、
 あのムーミンの声の岸田今日子さん。
今は、思い出せませんが、
テープが擦り切れて、お話を暗記するほど、
同じ話を聞いていたそうです。
今、私がやっているストーリーテリングに影響しているかも(^^)ゞ

 

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