AIグッチ―のつぶやき

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gooBLOGが2018年2月にhttps化の対応:既に投稿済みの記事を部分修正中

2018-01-09 | 日記

ベースBLOGはレンタルサーバーで運営中の「エントロピー増大の投稿」で そちらはhttps化を昨年のうちに済ませていた。

gooBLOGなどの無料サーバーはいつやるのだろう。

自分はトリッキーな手法でgooブログを始めてしまったので いつかhttpsに対応すべく記事の修正が必要と思っていたら・・・

何と!GOOスタッフブログの2017年12月20日記事で

【重要なお知らせ:追記】gooブログの常時SSL化実施前にお客様ご自身でのご確認のお願い」が!!!

常時SSL化といってもピンとこない人のために少し解説。

あまり意識していない人もいると思われるが、ネットショッピングするときは暗号化されたサイトを通してやり取りをしている。

そのときにPCのブラウザなどでアドレスの表示を見ると左端に南京錠の様なマークと そのすぐ右側に「保護された通信」と表示されているのがSSL=httpsになる。

要するに安全なやりとりを保証するという事。

通信を暗号化してやり取りするため秘密にしたい情報が(基本的に)漏れない。

この流れは止められずSSL化=httpsにしないと そのうちgoogleやYahoo!の検索エンジンから登録が抹消される恐れが高い。

このSSL化のため全てのアドレスがhttpからhttpsに変更になる。

たかが一文字されど一文字。

でも普通にブログを使っている人は御心配なく。

記事に使っている画像がgooブログの中の画像アップロードで登録したものであれば問題はない。

gooの方で勝手に全ての画像アドレスや投稿記事アドレスをhttpからhttpsに変えてくれる。

記事文中に「以前の記事・・」など自身のGOOブログの記事をリンクしている場合もGOOの方で修正してくれる。

またYouTubeも当初からhttpsで運営されているはずなので貼りつけている記事も何もしなくても問題ないはず。

問題はトリッキーなブログ作りをしてきた人

例えば外部のサイトのリンクを貼っている人の作業が大変。 

外部サイトがSSLに対応していなければリンク切れになる可能性が極めて高い。

カメラ関連だとデジカメウォッチはhttpsだが価格コムはhttpのままなので記事にリンクを貼ったままだとgooがSSL化した後でリンク切れを起こす。

仮にリンク切れしている記事が検索エンジンに登録されていて それがアクセス数の稼ぎ頭だったりするとヤバイ。

長期間リンク切れしている記事は検索エンジンから登録を抹消される。

当然アクセス数は落ちる(はず)

私の場合はgooブログを始めたのが昨年の12月からなので修正を始めていて残り数件。

だが何年も前からhttpのアドレスをリンクしていると大変だ。

有料サーバーなら記事データベースをコマンドで直接書き換えて ある程度を一気に修正もできるが・・・

無料サーバーのgooブログがそこまで対応してくれるとは思えない。

ちょっと準備期間が短すぎる様な気がするんだが・・・

とりあえず検索エンジン登録抹消の猶予期間などの救済措置があることを祈って アクセス解析を見て稼ぎ頭から少しずつ修正していくしかないだろう。

それとも何か他にいい手でもあるのだろうか?

余談

ちなみに多くの無料サーバー≒無料ブログサイトの多くは今のところSSLに非対応。

gooブログを始めとして、FAN・seesaa・fc2・excite・こころぐ など

一方でYahoo!や楽天のブログは通販サイトも運営しているだけあって既にSSL化=httpsに対応している。

今後は他の無料ブログサイトでもSSL化の流れが出てくるのだろう。

そうなると何個もサイトを立ち上げている人は(私もだが)恐ろしい目に合うかもしれない。

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