南野島男のGood Times

日常感じたことを面白おかしくエッセイ風に書きつづります。
これぞ笑いと勇気の玉手箱!

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無料アホエンに感謝

2007-08-21 22:33:42 | Weblog
世の中には健康食品と名のつくものが山のようにある。 
テレビ通販でもやれ成人病にいい、やれ骨にいい、やれ目にいい、血液サラサラになる、ビタミンだミネラルだと毎日のように宣伝しまくりの状態だ。 
最近ではまともに食事はせずに、3食を健康補助食品のみですませている人もいるらしい。 
確かに今の野菜からは昔のように十分な栄養は取れにくいし、こう生活習慣病が蔓延すればその防御策として健康食品も必要なのかもしれないが、どれもこれも必要と思うし買い出せばきりがなくなってくる。 
エンゲル係数、いわゆる家計の中で食費が占める割合もこの健康補助食品の出現のおかげで上がる一方だ。 
実際、我が家はどうかというと、毎日欠かさずある健康補助食品を飲んでいるおかげもあるのか、健康な暮らしを保てさせてもらっている。 
もうかれこれ10年近く飲ませていただいているが費用はゼロだ。
というのもこの「アホエン」という商品は毎月無料でメーカーから送ってくるのである。 
今どき無料なんて誰が聞いてもおかしいと思うどころか、怪しいし何か裏があるんじゃないかと疑ってかかっても仕方ない話ではある。 
ところがこんな世の中でも全国の何十万の人に毎月無償で健康食品を提供し続けてくれる会社が存在するのである。 
僕も最初に友人から「アホエン」を教えてもらって申し込んでみようかと思ったが、後から請求書が送ってきたりするんじゃないかと正直思った。
しかし、それから間もなく商品が届きそれ以来現在も毎日ありがたくいただいているという訳だ。 
もちろん心配していた請求書も来るはずがなく、逆に続けて愛用している事への感謝の気持ちの入った文章まで添えられて送ってくるのだ。
スジャータ(めいらくグループ)というこの会社、実は乳業界では日本最大の販売網を持つ会社で年商1000億円を超える会社であることが分かった。 
こうしてにんにくから抽出したエキス「アホエン」を世のため人のために無償で提供し続けるのは一種の社会貢献なんであろう。 
現在全国24万人の方に発送しているらしいが、100万人までは提供し続けるという。 
最近は雪印をはじめ、不二家、ミートホープ、そして白い恋人に至るまで食品業界の信用が大きく崩れ去っているし、自分さえ儲かれば消費者なんて騙したって構わないと考えている企業はいくらでもある。 
自分さえ、自分さえ、そしてカネ、カネ、カネの世界だ。
おそらくこういった企業にはスジャータ社長の考えは何億年たっても理解できないにちがいない。 

この10年の間に僕も100人近くの人に「アホエン」を教えてあげ、その人たちからもまた多くの人に口コミされているみたいだ。 
中には毎月何万円も出して買っていた健康食品を全部やめ「アホエン」だけ飲むことにしている人もたくさんいる。 
この善意の連鎖の輪は結果として多くの人の健康を作り出しているが、何より巨額の家計費の節約を実現させた。
今日4年ぶりにお会いした知人から「御蔭さまでもう4年もタダでアホエンを飲ませていただいて感謝していますよ」という言葉をかけられた。 
その人にアホエンを紹介したことなんてすっかり忘れていたのに、その人にとっては商品が届く度に僕のことを思い出してくれるそうである。 
僕が提供しているわけでもないのに本当にありがたい話である。 
しばらくアホエンを教えていなかったけどまたちょこちょこ教えてあげなくちゃなと思ってしまった。 
「人を助けてわが身を助く」という言葉がある。
この社長さんは正にこの言葉を実践されているのである。 
高価な健康食品を儲かるからという言葉巧みに半ば強引に購入させている健康食品のネットワーカーさんたちに聞かせてあげたい言葉である。 
 


 
 
 


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