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12/19追記 THE IRISHMAN 感想など

2019-12-19 19:21:03 | 映画

12/19記

映画「IRISHMAN」のことを観るまでよく知らなかったが、制作に際して大手の映画館系の資本が降りて、ネット公開系のNetflixがスポンサーになったために、大手の映画館での公開がされていない模様。とはいえ、あのウソバター臭いポップコーン頬張りながら観る作品でもないしな。

ネットの情報によると、最初ジョー・ペシは出演を拒んでいて、50回ほどのしつこいオファーによってやっと出てくれたようだが、彼が出ると出ないとではまったく質の違う映像になったであろうことは想像に難くない。

ジョー・ペシといえばやはり「グッドフェローズ」でのキレ方が素晴らしいわけだが、そのグッドフェローズの題名を私はずっと「Goodfellows」だと思っていたのだが、実は「Goodfellas」であったことを最近知って少し驚いた。同じ意味だがスラングらしい。おつかれさまでした。evolucio




12/17記

映画「THE IRISHMAN」の主人公はアイルランド系アメリカ人のフランク・シーラン(R.デ・ニーロ)で、兵役を終えトラックの運転手をしていたまだ若いフランクがある地方のマフィアのボス、ラッセル・ブファリーノ(ジョー・ペシ)と知り合い、そして見込まれ、暗殺などを含む非合法の仕事をこなすうち、ラッセルから彼の友人である全米トラック運転手組合のボス、ジミー・ホッファ(アル・パチーノ/巨大な金と力を持っている)を紹介され、やがてフランクはジミー・ホッファの右腕もしくは懐刀のような役目をするようになる。

フランク(デ・ニーロ)はマフィアのボスのラッセルともトラック組合のボスのジミーとも家族ぐるみのつき合いをし、それはたとえば家族同士で食事をしたりボーリングを楽しんだり、と睦まじい年月を過ごしていく。
しかしその間にもフランクはマフィアからの依頼で犯罪を犯し続けるわけだが、重ねた罪の高さだけ信用も地位も増し、マフィアとトラック組合(全米最重要のインフラ)のどちらの内情をも知る重要なキーパーソンとなっていく。



12/16記

昨日観た映画「アイリッシュマン」。
なにしろ、おじさんとお爺さんと熟女しか出てこない。

ロバートデニーロが30代から80代までを自分で演じているのだが、30代のあたりは見ていて少しキツいものがあった。どうしても60代くらいにしか見えないから。

デ・ニーロとアル・パチーノが絡むシーンはずいぶんとあり、「ヒート」のようなことはまったくなかった。ペシは申し分なくペシで、最初から最後まで存分にペシであった。

エンドロールを眺めていたらハーベイカイテルの名があり驚いた、どこに出てたかと。まったく記憶になく、帰り道に脳みそを絞ったら、ああ、あれか、まだ若い(という設定の)デニーロがペシに再会するクラブのシーンで、店の奥のソファに座った鋭い眼光のメガネのボスがたぶんそうだろう。出演は1分間くらいじゃないだろうか。

苦労人のハーベイカイテルといえば「ピアノレッスン」での泥臭くしかし純粋な役が思い出されるが、あの映画で最高の演技を魅せたアンナ・パキンも今回かなりキーストーン的な役で出演している。しかし話は逸れるがハーベイといえばやはりザ・ウルフではないだろうか。

おやすみなさい。evolucio



12/15

映画を観てきた。
それが長い映画であることはわかっていたが、映画館に入って出てくるまでになんと4時間近くかかった。長さを3時間くらいだろうと軽く考えていた私はけっこうな疲れを感じ、何も食べずに途中でコーヒー豆だけを買い帰宅した。「アイリッシュマン」さすがに独りの客が多かった。そりゃそうだ。

おつかれさまでした。おやすみなさい。evolucio

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