夫婦で行く♡ 車中泊! 道の駅 エブリィワゴン

              車中泊とD I Y 今日は何があるかいな?

積み込むものを用意する 1 (電気関係)

2017年02月11日 | 車中泊

 

このブログは、平成28年4月から本州一周を巡る旅に出る前後が出発点です。

私の経験を記載しているので、作製されるときは自己責任でお願いします-

 


 

補助電源

 ポータブルバッテリーといわれるものですね。SG-3500LEDです。いろんなサイトで紹介されています。

私も参考にさせていただき、Amazonで購入しました。たしか12,800円だったと思います。平成27年7月に買ったものです。

真ん中についているのが残容量を示す目盛りですが、上から2段目になると、シガーソケットからDC-ACインバーターで充電して、およそ4時間かかります。仕様書を見るとアダプターは800mAで充電するようです。もう少し大きいアンペアで充電するものが欲しいのですが、製品の仕様としてそれに対応するかどうかも分からず……。また、そういう充電器が具体的にどこに売っているか知らず……。ご存じの方がいたら教えていただきたいです。

取っ手についている白く見えるのはマジックテープで、これを助手席前床に置いて、シートを前後に移動させるレバーにくくりつけ、倒れないようにします。

これでやっていること
①携帯電話、スマートフォン、タブレット、デジタルカメラの充電
②天井につけているLED灯の電源供給
③換気システムの電源供給
④DC扇風機の電源供給
 電気毛布やテレビを使いたく、いわゆるサブバッテリーシステムとソーラーパネルに憧れているのですが、電気音痴なのが悔しいです。

 

ちょっと困っていること

満充電時間がかかりすぎる。中央の目盛りが黄色の3段目になると、七,八時間走行しないと青色の1段目を表示しない。

 

                              仕様です。

        

 

        ご存じの方も多いと思いますが、DC12V電気炊飯器「タケルくん」です。

             

失敗談ですが、ポータブルバッテリー(SG-3500 LED)を使って炊いてはいけません。満充電でも一発で容量をほぼ使い切って、SG-3500LEDを他の用途に使うのが怖くなります。

残容量表示ランプが最後の一つになり、ビビります。DC-ACインバーターで満充電するのに1週間くらいかかりました。満充電になるまでは、買って1年目でおシャカになったかと思いました。

出来れば車のシガーライターから電源をとって、走行中やアイドリング中に炊飯しましょう。

エブリイワゴンDA17Wは、荷台後ろ左に120Wまで使えるソケットがあるので、2回目からそれを使いました。炊飯して蒸らし保温まで、ざっと1時間あればいいのではないでしょうか。

 

使ってみて

 美味しいです。ふっくら温かいご飯が食べられるのは幸せなことです。電子レンジで温めたものとは違います。

 釜が外せませんので、付属のアルコールを染み込ませた不織布で拭きます。足りなくなったら百均で買います。ちょっと面倒なのと、衛生面が多少気にはなりますが、また炊くときは沸騰させるので……。

 

追記

後始末の手間が妻には不評で、3度目の長期車泊では持っていきませんでした。とっても美味しいのですが…。代わりに、パック御飯を持っていき、スーパーで「チン」して食べました。電磁波が気にはなりました。


 

ダブルナビで行く

 ③ダッシュボード設置用ナビの紹介です。 

  

 私のエブリイワゴンにはパナソニックのストラーダがついていますが、このユピテルには「まっぷる」が入っているので、非常に重宝します。 ただ、道案内機能には不安があるので、ユピテルのナビで探した情報をストラーダで再度探すという手間はかかります。
 
それにしても、このナビの検索機能は、価格以上に非常に優秀です。検索機能に限って言えば、ストラーダは、金返せとぶん殴りたくなります。しかし、目的地が決まってA地点からB地点までの道案内は、ストラーダが優秀な印象はあります。もちろん、間違う(不適切な案内をする)こともあります。ある面で、ストラーダより反応も早いです。

 私は、ナビなのだから、目的地に行くことをまず第一に考えるべきだと思います。付加価値部分は枝葉だと考えます。そういう意味で、目的地を容易にというかまともに検索できない、情報として内蔵されているものが出てこない、苦労して検索しなければならないナビは落第と考えます。要らない付加価値に、自分として無駄な費用をかけたくありません。その分、他に回したいです。Panasonic !

 2つのナビを同時使用する利点は、
 ①北表示と進行方向表示ができ、自分の位置が分かりやすい。
 ②入力間違いが(あまりないが)もしあれば、二つの表示が食い違うので早く分かる。

    ③ナビの不具合で案内が間違っていた場合、齟齬が生じるのですぐ分かる。パナのストラーダによく起こった。帰ってきてディーラーを通してパナソニックに紹介したが、解決出来なかった。
 ④道案内が二通りあれば、よい方を選べる。(どちらも悪いことがあるので盲信できない)
 ⑤道案内をさせながら、もう1台のナビで別の作業ができる(走行中にやってはいけないこと)。
等があります。
 
 ただ、ナビに頼りきりも危険なので、道の駅の地図とスーパーマップル地図も一緒に持っていきます。

 なぜかというと、陽が落ちてから目的地まで走ることも多く、ナビは、山道だろうが細い道だろうが通れなかろうが、こちらの都合にはお構いなく案内します。怖い道を案内することもあります。もしここで止まったら、パンクしたらどうなる?山道でヘッドライトが消えると真っ暗で何も見えないというような道も、自信たっぷりに案内します。

地図で見てみると、走りやすい国道が近くにあることもあるのです。この検索をナビ設定でやると、かなり大変です。道を選ぶというのは、ナビ設定ではあまりにハードルが高い設定です。やろうとしたことがある人はお分かりと思います。

 今ナビで気になっているのは、ユピテルと同じ価格帯でマップルか“るるぶ”が入っていて、検索・道案内機能がユピテルより上のナビです。ご存じの方がいたら教えていただきたいです。

 


 

暑さは苦手 

 ④DC扇風機 
  
  コメリの開店セールで買いました。もう一つ買っとけばよかったです。       

   

   

   

 

  天井に取り付けたものです。写真左が、運転席側です。

 縦2本の木材は、もともとワゴンの天井にあったタッピング穴を使って取り付けました。穴をプラスチックの蓋で塞いであるので、それを外します。木材を止めているのは、タッピングビスです。おそらくボルトは使えません。M6ではできませんでした。 穴の径は、M6相当です。天井と鉄板間の距離は測定して問題ないと思ったのですが、大事を考え(屋根に穴を開けないよう)、ビスの先端を数ミリ切りました。タッピングビスなので、ねじ込みに失敗するとアウトですから、大変気を使います。横棒は、 写真では見えないですが、ほぞ組みしています。また、木材の両先端は、天井の形に合わせて削っています。

 左に見えるのは乾電池式LED灯です。LED7個です。ホームセンターで購入しました。裏に木ネジ取り付け用の穴があります。真っ暗いときには明るく感じますが、LED灯と比較すると、補助灯の感は否めません。

 真ん中に見えるのは、蛍光灯式LED灯で 7Wです。100ボルト電源です。付属の線で、延長なしで間に合います。LED灯右に白黒に見えるのは、LED灯線を束ねているマジックテープです。

実はこれ、一つ問題があって、車中泊を続けていると、天井の室内灯やLED灯に水滴がつくようなのです。
夜団欒の時など、いきなりポタッと天井から落ちてきて、初めのうちは一体どうしたのだろうと思いました。この水滴がLED灯の点灯に悪さをします。

 4月から6月、2か月の車中泊も終わりに近づいた頃、電源を入れるとチカチカと早い点滅をし始め、30秒程して正常に点灯しました。30秒間、早い点滅からゆっくりした点滅に変わり正常に戻るのです。

その後も車泊を重ね、時々そのようなことが起こりましたが、だんだん異常点滅を起こす間隔が短くなり、正常に戻る時間も、ついには数分かかるようになりました。
私と同じタイプのLED灯を検討されている方がいらっしゃるなら、ぜひ防水型をお勧めします。
 
 右に黒く見えるのが、DC扇風機を取り付ける鉄板です。大昔オーディオ取付用に買ったもので間に合わせたもので、木ネジで3ヶ所止めています。経費節約です。このDC扇風機は消費電力が非常に小さく、強弱風量切替ですが、首を横に振りません。しかし、働きたくないなどと言わずに、ちゃんと働きます。

 扇風機の底に磁石を強力両面シートで貼り、この鉄板にくっつけます。扇風機が重くなったので、腕などがちょっと当たると落っこちてしまいます。金具に磁石をつければいいのですが、座席に座っている間中磁力の影響を受けるような気がして、その方法をとっていません。他にもやり方があるとは思いますが、安直な方法をとっています。
 

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