遼くん観戦日記

”日本の至宝”石川遼くんに魅せられています。
このブログには、遼くんの試合を観戦した記録を残していきたいと思います。

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2014/9/28(日)やっぱり遼くんを追いかける幸せ

2014-10-14 01:13:38 | 観戦記
土曜日は息子のところで孫三昧の1日を過ごし、
最終日の観戦、
久しぶりの遼友さんにもお会いできて、楽しかったです。

最終日のエピソードを二つ書きます。

一つ目は「遼くんとアヒルさん」
練習ラウンドの画像で、遼くんがアヒルさん?と遊んでいる?可愛い写真が公開されていましたが、
この鳥さんたち、とっても可愛くて、
二羽が何故か綺麗にシンクロして動くんです。
で、遼くんが来るのを待っていたかのように池の縁にいた二羽が待ちきれないように、池に入り、
ティショットを打ち終えた遼くんが来る方へ移動していき、そこを通りかかった遼くん、
しっかりと鳥さんの様子を見てました。お友達の話では指さしてたみたい。試合中でなければ、
きっと遊びたかったに違いないと、みんなで話したことでした。

二つ目は「お子様限定サイン会」
プレーを終えた遼くんは、クラブハウス前で、
「お子様限定サイン会」を行うとのこと、
わたくしと遼友さん、サインを貰うために並んだお子さんたちの先頭近く
(つまり遼くんが来るはずのところに近い場所)にいて、
本当に優しい笑顔で子供たちにサインをする遼くんを見ていたのですが、
帽子や、色紙は当然ですが、ポロシャツに直接だったり、
何人かの赤ちゃんにはなんとよだれかけにサインをしてました。
で、3歳くらいの女の子が手にしていたのは、なんと空になったペットボトル
その子にはなんの罪もないけれど、親さんはいったいどうしたかったんでしょうね?
一瞬、ドギマギした遼くん、ポケットからボールを取り出してサインし、
その女の子に渡してました。
こういうお子様限定のサイン会だけなことが多い遼くん、
今度孫に付き合って貰えれば、私も・・・
なんてよこしま(?)なことも考えましたが、
私はよだれかけしてるような小さな子を連れ出すなんて出来ないなぁと思ったのでした。
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2014/9/26(金)大利根CCの「だるまさんが転んだ」は結構大変だった。

2014-10-14 00:43:02 | 観戦記
もう観戦日記は書かないのかと、
呆れられていることと思いますが、
少しだけ書いておきます。

ダイヤモンドカップ2日目、
大利根カントリーへ行って来ました。
5月以来、約5ヶ月ぶりの遼くん、
みなさんが「とても痩せてる」と仰っていたので、
心配していたのですが、
確かにその傾向は否めなかったものの、
シャープな遼くんはより格好が良く、
実はわたくし、こんなくらいの遼くんが特に素敵だと思ってしまうのです。

で、表題ですが、
歴史有る大利根CCは比較的高低差が無く、
観戦には有り難かったのですが、
ホールとホールの間隔があまりなく、
イメージとして同じところを行ったり来たりする感じでした。
そのために、隣り合ったホールでのプレーにも
「プレー中です。お静かに!」となることが多く、
時には遼くんプレー中のホールのフェアウェイ、となりのホールのフェアウェイ、
その上、近くのグリーンと3カ所から声がかかり、
慌てて立ち止まる頻度がとても高く、
いつにも増して「だるまさんが転んだ」状態でした。
そのような状況でしたので、
遼くんのプレーに歓声を上げ、動き出すギャラリーが多いことを
十分に承知の遼くん、
となりのホールの進行状況を確認しつつ、
そこでプレーする選手の妨げにならないように、
自分のティーショットや、パットのタイミングを気にしている時が何回も有りました。
他のプレーヤーだったならば、あまり気にしなくても良いだろうと思うのですが、
いつもいつも大ギャラリーを引き連れる遼くんは、
他の選手より随分と余分に気配りをしているのだろうと、しみじみと思いました。

せっかく現地まで行ったのですから、
これだけは書いておきます。
3日目のプレーに関して話題になっていたテレビカメラのことです。
今回のテレビカメラ、
2日目に観戦していたときも、遼友さん達と
「あれはいくら何でも近づきすぎじゃぁ無い?
いくらカメラになれている遼くんでも気になるでしょうね。」
と話したくらい、本当に近づきすぎな感じだったんです。
ズーム機能が有るのですから、少し離れた位置からでも、
十分に遼くんのアップは撮れると思うのに、
本当に数メートルから、酷いときは数十センチではないかと思うところまで寄っていて、
まさにベッタリって感じだったんです。
素振りしたら、クラブが当たりそうなくらいで
ですから、きっと本当にプレーの邪魔になったことが有っただろうと思うのですよ。
遼くんは絶対に言い訳はしないけれど、有名税の一言で片付けられないことだと思いました。
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観戦の裏事情

2014-10-14 00:37:01 | 観戦の周辺
観戦日記
書けなくてごめんなさい。
家庭の事情で、インターネットがいつでもつながっているわけではないため、
そもそもいい加減で勤勉でないわたくし、
書けないままになっております。

その上、こんな裏事情も・・・
時々みなさまが、
「良く覚えてらっしゃいますね。」
と驚いてくださっていたのですが、
わたくし、観戦中にメモを取るなどと言う余裕はなく、
実は今までの観戦記、
大概は帰宅後、
ALBAさんの1打速報と軌跡を確信しつつ、思い出しだし、
書いていたのです。
ですから、1打速報が無くなってしまい、
めちゃくちゃピンチなんです。
と言い訳を書いておいて、覚えている簡単な日記をアップさせていただきます。
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かすみそうランドのオフ会に参加してきました。

2014-08-05 21:58:35 | 観戦の周辺
私のこのブログを見てくださるほとんどの方は、
かすみそうさんのブログ
「輝く夢に向かって」の読者でも有ると思いますので、
きっとご存知と思いますが、
8月3日に行われたかすみそうランドのオフ会、
『遼くんの優勝祝勝会
に参加させて頂きました。

熱く遼くんを応援するお仲間達とお会いして、
遼くんについて語り合うのは本当に楽しい時間でした
お会いするまでは緊張して、少し不安も感じるのですが、
遼くんのことを話し始めると、どなたともいくらでも話が続き、
初めてお会いしたのだなんて、すっかりどこかへ行ってしまいます。
かすみそうさん始め、かこさん、やっちんさん、sachiさん、skylarkさん、ぺこさん、とぐちゃんさん、
知世さん、バーディは元気の源さん、しかこさん、智くんばあばさん、まちゃさん、猫山さん、りんさん、
お会いできて、本当に嬉しかったです。
あまりお話しできなかった方も有って・・・次の機会には是非

思えば、遼くんを応援することで本当にたくさんの素敵な方々にお会いすることが出来ました。

リアルでは周囲に遼くんファンがいなくて、
ネットでの応援を始めたのは今からちょうど5年前、
遼くんが初めて「全米プロ選手権」に出場したときでした。
飛び込んだのはMIXIのコミュニティ
色々とお話しするお友達も出来、オフ会で主催の方始め中心メンバーにもお会いできたりしたのですが、
わがままな私は厳しいお約束に付いていけなくなってしまいました。

それからお邪魔したのが、JUNさんのブログと麗香さんのブログ、
どちらも本当に素敵なブログで、たくさんの素敵な想い出を作らせていただきました。
JUNさんとは富士桜で短い時間でしたが、お会いすることが出来ました。
麗香さんとは、何故かご縁が無かったらしく、何回か掛け違って、まだお会いできないことが、
本当に残念なのですが、なんちゃんや島さんやまっきーさん、みのままさんとお知り合いになったのも、
麗香さんのブログだったと思います。
その後、みのままさんのブログにもお邪魔するようになり、
みのままさん、ありちゃん、R2さん、みんちゃん、みつさん、みりあさん、まるこさん、
みのままブログのお仲間とは、東京で、名古屋で、福岡でと
何回もお会いすることが出来ました。
やまみさん、りょうこさんとは麗香さんところでお知り合いになったと思うのですが、
クラウンズ、パナソニック、東海クラシック、太平洋マスターズ、JT、
お友達と一緒に観戦する楽しさを心から満喫させていただきました。
もちろん、これからもよろしくお願いいたします。

サン・クロレラの観戦の時には、北海道のR∞fの方々にもお会いできました。
てんちゃんと初めて会ったのは、東建でしたよね?
たむたむさんとは、同じ中京地区ですものね。これからもよろしく

それから、小太郎ママさん、Kさん、みかんさんも、しるこさんも、こなこさんも、ゆりさんも・・・・・
まだまだ本当に多くの素敵な遼くんファンにお会いすることが出来ました。
(まだまだ大切なお友達、忘れてそうな気がする)
きゃっひなさん、ごめんなさい。

遼くんのファンになって、応援することでお会いできた素敵な方々、
このご縁を大切にしたと思います。
もっとも、私は本当にいい加減なので、このブログにメッセージが受け取れなくなってしまったり、
小まめに連絡しなくて、音信不通状態になってしまったり、
本当に困った人間で申し訳ないのですが、
もしよろしかったら、これからもよろしくお付き合いお願いいたします。




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2014/5/4 遼くん、帰って来てくれて本当にありがとう

2014-05-04 22:15:31 | 観戦記
決勝ラウンドの2日間、遼友さん達と、一生懸命遼くんを追っかけて来ました。
アメリカでの厳しい年月に揉まれて成長した遼くんの戦い方は、
本当に落ち着いている感じがしました。
今年は残念なことに爆発的なスコアは出せませんでしたが、
力みのない、けれど力感の有るスイング、
グーーーンと凄い勢いで飛んでいく、低弾道のショット、
サイモンさんとの英語での会話。
随所に世界で闘う「石川遼」の姿を魅せていただきました。

石川遼プロの魅力は、多少のリスクは有っても、
ガンガン攻めていくスタイルで、
いつも、ワクワクドキドキしながら応援をしてきましたが、
今回、勿論、ワクワクが無かった訳ではないけれど、
技術的にも、そして精神的にも、
数段の成長を遂げて帰って来た和合での遼くんは、
多少思い通りにならないことがあってもしぶとくパーをキープし、
大きく崩れることのない、
成熟したプレーヤーに近づいているという印象を受けました。
PGAツアーに戻っても、
後半戦、きっと私たち日本のファンをワクワクさせてくれるに違いない。
そう思います。
8番の渾身のガッツポーズはしっかり見ましたが、
もの凄く込む12Hから13H間はついて行くのを初めから諦め、
12Hティショットの「ファァーーー」が気にはなったものの、
13Hのグリーンに先回りしていたので、12Hのスーパーショットは見えませんでした。
っていうか、ついて行っても近づけなかっただろうなぁと思うのですけれどね。
15Hの直ドラは、近くには居たのですが、遼くんの頭しか見えず、やっと見えたクラブヘッドから
「あ!今の直ドラだったんだ!」とわかることが出来ました。
勿論、バーディは見届けましたよ。遠くから「ナイスバーディ」と声を出し、
遼友さん達とハイタッチいたしました。

最終日のウェアについて
遼くんは何を着ても似合うから、本当は言うこと無いのですけれど・・・
最終日の紺色のポロシャツにモスグリーンのジャガード模様のパンツは、
シックで大人びていて、遼くん好みなんだろうなぁと思いました。
でもね、テレビを見られた方もお思いになったのでは無いでしょうか?
あのウェアの遼くん、ときどき本当に和合の森に抱かれて
風景の一部と化してしまうことが時々あって、
遠くから、双眼鏡で見ることが良くあったのですが、
「あれぇ?遼くんがいない」と実は何回か思いました。
昔、遼くんが
「どんな遠くから見ても、『そこに石川遼がいる』とわかる装いをしたい。」と言っていた記憶があるのですが、
少年時代の、あの元気色のウェアに比べ、青年になった遼くんには今のウェア、よく似合っているけれど、
「どこからでも一目でわかるウェア希望」な私ではありました。

今回、とても印象に残ったのは、ご両親の姿です。
今までの観戦でもお見かけしたことは有りましたが、
パパさんはスタッフの方と行動なさっていることが多く、
お二人がご一緒の姿はあまり見ませんでした。
和合では、ずっとお二人で、遼くんの闘いを見つめていらっしゃり、
今まで、試合でお見かけするパパさんの表情は、結構厳しいときが多かったように思うのですが、
今回は何というか、優しいお父さん目線で見てらっしゃる感じがしました。
パパさんにずっと寄り添っていらっしゃるママさんに時々説明していらっしゃったり、
素敵なご夫婦だなぁと、遼くんの育ってきた家庭の素晴らしさが感じられました。
ママさんは、保冷性の有るバッグを手をしていらっしゃって、
良いタイミングでいかにも手作りという感じの、おにぎりや、ピザ?みたいなものが、
タイミングをみてみなさんに手渡されたようで、
遼くんもサイモンさんも、スタッフの方も、ご家族も、
同じタイミングで、同じものをもぐもぐしてらっしゃる様子は、
遼くんは本当に暖かな家庭で育ち、日本を代表するスーパースターとなった今でも、
普通の家庭の暖かさを、ママさんがしっかりと守っていらっしゃるのだなぁと、
感じることが出来ました。
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