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過去の記事で案じていたことが現実に

2014-09-30 21:56:27 | ニュース

過去の記事で案じていたことが現実に



シェールガスについて過去に何度か記事にしていますが、
世界に輸出していける程のガス量でない可能性有り、と
何度もブログに書いてきました。


理由は、2年以上も前からシェールガスは、
アメリカの主力エネルギー産業となり、
世界を牽引する可能性を秘めている!と、

日経新聞ですら、つい最近も似たような記事を書いてます。



しかし、2年以上前から存在が分かっているのであれば、
産出して海外に輸出展開することが行われていても
不思議ではなさそうですが、全くその気配なし。


そして、案じた通りの事件が起こりました。




住友商事は米国のシェールオイル開発などで
投資回収が見込めなくなり、

2015年3月期の連結決算に
減損損失2700億円を計上すると発表。
 




はい、簡単に産出できて割安なエネルギーを輸入できれば
投資の価値は十分にありえます。

しかし、研究者の方々の反応は当初から否定的で、
産出できても世界に生産できるガスの量を
賄えることができるか疑問、という声もあったようです。



「地下に眠る資源は実際の埋蔵量や効率的な採掘方法など
 実際に手掛けてみて初めて分かることも多い」

と日経新聞。

そんなことは言われなくても当初から分かっていただけに、
企業はなぜ投資をし続けたのでしょうか…?
なぜ研究者の意見を聞かなかったのでしょう?
 


不思議でなりません。

こうやって日本の企業からのお金がどんどん
海外へ出て行ってしまっています。




住友商事だけではありません。
先行する三井物産や伊藤忠商事などの大手商社や
大阪ガスも14年3月期決算でシェール関連の損失を計上。

とのことです。


眉唾とさえ言われたエネルギーに、
なぜこれだけ高額な投資をしてきたのか?
全くをもって意味不明です。
 


シェールガス事業なんてすぐさま撤退すべきで、
これに懲りずまだ投資を続けるようであれば、
日本企業は終わっています。



1日1回お願いしますm(_ _)m

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