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「八重の桜」第44話で最低視聴率更新

2013-11-10 00:04:09 | 時代劇

「八重の桜」第44話で最低視聴率更新




最低視聴率・新記録10・0%になったそうです。

NHKの大河ドラマで、
女性が主役または準主役タイトルは、

必ず成功する(年間平均視聴率20%未満は過去に一度も無し)、
 ↓ ↓ ↓
http://blog.goo.ne.jp/evergreenfight/preview?eid=bc9356d286bddab552ec956d61ce0412&t=21148622527e4eaad7665?0.7402750313190792

過去にこれについて説明しました。





この、鉄板ネタのジンクスを破りそうですね。
珍しいです。

面白くないわけでないのですが少し残念です。
綾瀬はるかの効果もあまり効かなかったようですね。

これですと、
年間平均視聴率は10%代のドラマになるでしょう。



最低記録となった主な理由は、
プロ野球の日本シリーズではないでしょうか?
(この時は私もプロ野球見ていました。)

ドラマは録画すれば見ることができます。
しかし、スポーツの録画を見てもおもしくないですから…。



そういう意味でも、
生放送とコンテンツの放送とで

今後も大きな違いがでてくるのではないでしょうか…

 



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コメント

時代劇ドラマ:「白虎隊」のご紹介

2013-03-09 23:17:36 | 時代劇
時代劇ドラマ:「白虎隊」のご紹介



【筆者コメント】
本日の時代劇ドラマは、

「白虎隊」です。
1986年に日本テレビで放映された年末時代劇スペシャル
と呼ばれる番組です。
これも同じく大晦日の夜に放送されたドラマで、
現在は「ダウンタウンのガキの使いの笑ったらアウト」の
番組をやっている時間帯のものでした。

官軍だったはずの会津藩がいつのまにか賊軍と呼ばれ
新政府軍と戦うことを余儀なくされた時代背景での
出来事を表現した長編ドラマになります。

NHK大河ドラマ「八重の桜」もこのドラマと
同じような内容の演出がいくつか出てくることでしょう。

会津藩では、少年や女性も鉄砲砲術の訓練を藩内で行う
革新的な制度があったのは当時としては異例ですね。

その中の少年で組織された軍隊が「白虎隊」です。
新島八重の実兄で砲術家の山本覚馬は少年や女性にも、
砲術訓練を行っていました。
このような事は今考えてもすごいことだと思います。

そう考えると「奇兵隊」と同様「白虎隊」も革新的な軍隊です。
同じ時代に勝者と敗者に別れなければならない、
運命の非常さと時代の流れは、
会津藩の義に対する考え方を受け入れなかったようです。

家老の西郷頼母の進言通りにしていれば、
白虎隊も自刃せずに済んだかもしれません。
会津藩の多くの犠牲を経て、
戊辰戦争の終盤を迎えることになりますね。


それにしても、「八重の桜」。
女性主人公もしくは夫婦で女性が準主役の
NHK大河ドラマは、高視聴率が当たり前だったジンクスを
悪い意味でどうやら破りそうですね。
あまり視聴率が良くないようです。



【ストーリー】
先日お伝えした「奇兵隊」とはうってかわって、
幕末の幕府軍から見たドラマです。

幕末当時の尊王攘夷論という、外国の勢力をはねのけて、
天皇主体の政治に進もうとする勢力、それが長州藩です。

京の都では、攘夷を唱える長州浪人・武士たちが
狼藉を行い治安の悪い状態が頻発していた。

幕府の勅命を受けて京都守護職として
治安維持に就く事になった会津藩。

しかし、これがアダとなり、会津は泥沼化の戦争に突入する。

孝明天皇の信頼を熱く受けていた会津藩主「松平容保」は、
武士としての「忠誠・義」のため京での反攘夷派を
次々と駆逐。成功を収めているかのように思えたが…。

時が経ち、薩長同盟が結ばれ、
新政府軍の勢いはどんどん増して行く。

その中会津藩の少年たちで組織されたのが「白虎隊」。
義のために立派な死を戦場で遂げよ、と教育され、
戦場へと出陣するのだった。



ストーリー ★★★★★
映像    ★★☆☆☆
熱中度   ★★★★★
グロテスク ☆☆☆☆☆
エロ    ☆☆☆☆☆
意味理解  ★★★☆☆
おすすめ度 ★★★★☆
感動    ★★★★☆

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NHKの大河ドラマ「八重の桜」

2013-01-07 21:38:18 | 時代劇
八重の桜


『NHKの大河ドラマに見える傾向』
という記事を以前書いたことがあったかと思います。

http://blog.goo.ne.jp/evergreenfight/e/bc9356d286bddab552ec956d61ce0412


幕末は流行らないというジンクスをひっくり返したのが、
宮崎あおいの「篤姫」でした。
このときの視聴率は20%以上を軽く超えていました。

20%いかないまでも幕末では「龍馬伝」がまあまあのヒット。



やはり女性主人公、もしくは夫婦で女性も活躍する
大河ドラマは昔から高視聴率を維持できるようです。

ということで、
今年も綾瀬はるか主演での女性主人公大河ドラマなので
ブレイク間違いないでしょう。

楽しみですね。
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NHK大河ドラマ時代劇を見る人の傾向

2012-10-31 21:34:31 | 時代劇
NHK大河ドラマ時代劇を見る人の傾向



15年前よりさらに以前、
NHK大河ドラマの視聴率は、
20%で当たり前。
30%台なんてことも結構ありました。





しかしインターネットの普及で、
テレビ離れが進み、
現在は20%取れれば優秀時代劇と言われます。





ここ10年のNHK大河ドラマの傾向、


それ以前の大河ドラマの傾向、


これらを分析するとある一貫した法則があることを


発見しました。







今後どのような映画、ドラマを作って、
コンテンツ配信すれば儲かるのか?



このある法則に従えば、
見込み客、客層がわかるので、
自分で発信するコンテンツの内容を
これら傾向に合わせれば
売れるコンテンツになるはずです。





最近の時代劇は撮影も昔に比べると
良くなっているし、
レンタルでもあるので、
興味がある人は是非。




ここ最近で人気のあった大河ドラマ。
平均視聴率20%以上。

「利家とまつ」
「巧妙が辻」
「篤姫」
「天地人」←20%超えたのは意外でした)
「江(ごう)~姫たちの戦国」







平均視聴率20%超えてない大河ドラマ

ジャニーズ主役の「新撰組」や「義経」
福山の「竜馬伝」

えびぞう「武蔵」
松山ケンイチ「平清盛」





この違い気づいた人はいるだろうか?





出演者の名前や知名度、が必ずしも
視聴率につながっていないことが分かると思います。

それは何でしょう?
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