ベジタリアン・マーフィーの菜食日記・日々是精進

平和を愛するベジタリアン。生命倫理、菜食、環境問題など、みんなで考えよう!

わたし菜食と出会う、わたしヴィーガンと出会う

2007-01-07 17:35:56 | その他
『わたし菜食と出会う』
菜食と聞いて、あなたはどんな食事をイメージしますか?
ベジタリアンと聞いて、あなたはどんな人を連想しますか?

この著書は、菜食という少数派に対する誤解や偏見などを
少しでも解くきっかけになるかもしれません。
決して菜食を強制する本ではなく、
一つの生き方として紹介してくれてる本です。

ここに登場するカフェ・ピースの岩佐さんは獣医師の立場から
生き物に対する人間の傲慢さを語っています。

『わたしヴィーガンと出会う』
この著書では動物愛からさらに、食にまつわる問題点を
環境問題、温暖化問題、貧困飢餓問題など様々な社会問題と
リンクしていることを読みとれます。

ヴィーガン(あるいはベジタリアン)になった理由は各人それぞれ
あるでしょうが、誰一人として、ボーッとしおてなったわけではありません。
何らかの問題点に気づいて、ヴィーガンへの第一歩を歩みだしたのです。

『気づく』ことから何事もスタートするのでしょう。

著者:北野 玲
出版社:愛育社

京都の方は、カフェ・ピースにも置いてありますよ!

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4 コメント

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ヴィーガン (さむがりねこ)
2007-01-07 18:11:22
初めはベジタリアン、ヴィーガンどちらも思想が極端な方たち
なのかと、勝手に想像していました。
このような手軽に手にとって読める本があると、誤解されることなく
浸透するきっかけになるかもしれませんね

ちなみにうちでは最近、私よりも主人のほうが実家などで
「俺、肉はちょっと・・。」と堂々と敬遠するようになりました。
良い傾向だと思っています
菜食 (風花)
2007-01-07 21:14:54
以前は菜食と申しますと、厳しい苦行や、味覚に乏しい料理との印象を抱かれがちであった様な記憶がございます。
近年は少しずつ若者を中心に印象の変化が見られております様でございますが、それでも全体から見ますとやはりまだ少数派なのでございましょうね。

こうした一つの生き方としての提起は強制ではなく、共感されます方々もきっと沢山いらっしゃいます事と思います。
さむがりねこさんへ (マーフィー)
2007-01-08 08:42:08
ベジタリアンの中には、ごく一部で過激だったり世間知らずな方もいるのは事実です。それはどんな世界でも色々な人がいるのと同じで、大半のベジタリアンは普通で優しい心の持ち主なんです。 この本は菜食でない方々のモノの見方、視点を変える本かもしれません。
風花さま (マーフィー)
2007-01-08 08:45:07
確かに以前は“菜食主義”なんていうと、ストイックなイメージがありましたが、最近のベジタリアンたちは菜食のメリットをよく理解し、とても楽しんでいます。マクロビが流行りだした影響もあるのでしょうね~

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