JUON NETWORK イベント報告

各地で行っているイベント・ボランティア活動を
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水源の森 自然ふれあい楽習2017

2017-08-26 | 水源の森 自然ふれあい楽習
8月26日(土)~27日(日)に
群馬県利根郡みなかみ町で行われた
「水源の森 自然ふれあい楽習」の報告です。

参加者35名(内地元8名)でした。


参加者の声


私たち八大緑遊会はこの自然ふれあい楽習には2004年に初めて参加して、メンバーも入れ替わっていますが10年以上にわたってお世話になっています。私たちは1,自然環境を守る(緑地・里山の保全活動)と2,環境学習の支援と交流(市民学生子供たちの自然体験学習)を目的に活動しています。しかしそのレベルを維持また少しでもの発展を望むのは相当な覚悟と継続的な実践が必要になってきます。日々の研鑽を多方面に求めていますが、その一つがこの水源の森に参加することです。

林業体験では、たとえば伐倒の手順のおさらい、ナタの道理と使い方、枝打ちの理由等実際の知識と考え方を理解する。日頃実行している具体的保全活動にキチンと反映できるようにする。技術技能の棚卸しと再教育を考える等々です。得てして我流・安易な方向に流れがちになっていることを基本に返って修正する場でした。

自然観察会では、たとえばシナノキの実の落ち方、クルミの実の中央にある空気室、ブナの実は下へ落ちる・そこへリスが現れて・・・話は事欠かない。自然の多様性に触れ講師の方々の経験豊かな説明は理科の授業、と含蓄のある言葉には脱帽です。要所ポイントはパクって自分のものにしたいものです。
夜の交流会はいつも和気藹々の中で参加者の皆様が多様でもあり大いに世界が広がる感じでした。また趣向を凝らしたクイズは楽しみの一つです。

最後に財団の皆様・講師・関係の皆様に感謝し皆様のご努力でこの楽習がさらに発展されることを祈念しつつ、来年も私たちのメンバーが年齢を乗り越えて精神的肉体的にリフレッシュできる時間と場にしたいと思います。


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