きおくのはざま

「昔はお前みたいなゲーマーだったが、膝に矢を受けてしまってな」

「ゾンビにはバット」について

2019-01-07 00:08:57 | Weblog
海外では歩きスマホではなく
スマホゾンビと言うらしいね。
バットだ。バットが要るぞ。

釘バットはダメだ。振り抜けない。
刺さるので抜く手間が隙になる。
穿孔ヒートロケットならなおよし。
(木製がいい)

そこまでしてスマホに固執する状況が
ワイには理解できん。ゲームか?SNSか?

‪『ながら歩き、歩きスマホ「自分は大丈夫」
と言う根拠のない自信と「相手が避ける」
と言う甘えた期待。状況を客観的に
顧みようともしない思考放棄。
それを見事に兼ね備えた足りない人間』‬
‪って某マンガの台詞めっちゃ好き(´・ω・`)‬

10~30代の3割「自身が歩きスマホを行い、
他人の歩きスマホも気にならない」

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社会的にも問題視されている「歩きスマホ」
ですが、10~30代の約3割は「自身が歩き
スマホを行い、他人の歩きスマホも気に
ならない」と回答した
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まぁそりゃそうでしょ。自分もやってる。
のなら、他人もよろしくどうぞ。でしょ。

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スマートフォンを所有する4,422人に
「歩きスマホを行っているか」を聞いた
ところ、約半数が「行っている」と
回答しました。
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半分か...。ひどいもんだな。

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次に「他人の歩きスマホが気になるか」を
聞いたところ、「気になる」「多少気になる」
と回答した人は約70%に上り、3人に2人が
他人の歩きスマホを気にしているようです。
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気になるというか、
勝手に自爆乙ならいいんだけど
巻き込まれたらたまったもんじゃない。
特にホームや階段、エスカレータね。

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自身が歩きスマホを行い、他人の歩き
スマホも気にならない「お互い様」は20%、
自身は歩きスマホを行わず、他人の歩き
スマホが気になる「嫌悪感」は34%
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まぁこういうのは大抵
「自分だけがやってるわけじゃないし」
「事故に遭ったことないから平気」
って感じ。他人事。一度自身が痛い目に
遭わないと自覚できないケース。

目の前で首がエクソシストな現場を見る事が
出来ないのが残念で仕方無い。助ける気ゼロ、
逝きかけをニヤニヤしながら看取る自信ある。
(↑クズ)

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10~30代の30%は歩きスマホを気にしない
「お互い様」ですが、年齢層が上がるに
つれて「お互い様」よりも「嫌悪感」が
増えていることがわかります。
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若い層のスマホゾンビは、
反射神経その他諸々でまだなんとかなる。
(と思いたい)
むしろ40代から老害層が危なっかしくて。
己を過信しすぎていてほんと怖い。
巻き込まれたくないのでやめれ;

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ホノルル州では2017年10月25日以降、
道路を横断する際にスマホやタブレットを
使用すると、15ドルから99ドル
(約1,700円~1万円)の罰金が課せられます
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「道路を横断する際に」なので
それ以外は問題視しないことになってる。
現行犯で取り締まらないと意味ないので
あまり意味のない気がしないでもない。

日本でも小競り合い的な事案は発生しているが
大人数を巻き込んだ事故が起きていない。
これは不幸中の幸い。起きそうで起きないから
大丈夫。と思ってしまうんだろうね。
いまのところ一番の心配なのは視覚障碍者が
巻き込まれないかに尽きる。やめれ。


『スカウター』
グラスタイプの端末が実用化されつつある。
その機能の向上と使う人の熟練度によるが
最初はこれも危ないんだろうね…。
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