きおくのはざま

「昔はお前みたいなゲーマーだったが、膝に矢を受けてしまってな」

「動物保護の温度差」について

2019-01-09 00:44:37 | Weblog
ルフィと

ロビンは

ワイの家族である。


欧州ではペットは「家族」である。
と言う認識が一般に浸透している。
特に英国はペットの保護に関して
日本よりずっと進んでいる記憶がある。
(詳しくは知らない)

英、子犬・子猫のショップ販売を禁止へ
来年新法導入

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英政府は、動物の搾取や虐待を防ぐため、
ペットショップでの子犬や子猫の販売を
禁止する新法を来年導入すると発表した。
英政府によると、先に行われた意見公募で
95%が販売禁止に賛成。環境・食糧・農村省
(DEFRA)は23日、クリスマスに合わせた
動物福祉を推進する取り組みの一環として
行った発表で、「この措置により、
生後6か月未満の子犬や子猫の購入または
受け入れ希望者は、ブリーダーや動物の
里親あっせん施設と直接取引しなければ
ならなくなる」と説明した。
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(大抵は生後3か月くらいだけど)
生後6か月以上はどうなるのだろう。

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DEFRAは現在、非営利の保護施設や
里親あっせん団体に資格取得を義務付ける
新法の制定も検討している。
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この新法の制定も同時に行わないと
まずいんじゃないの?

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DEFRAはさらに、
子どもへのクリスマスプレゼントとして
ペットを買い与えることは「ペットが
捨てられたり、里親あっせんセンターに
引き渡されたりといった悲劇的な結果に
つながりかねない」として、
「ペットはサプライズとして
購入されるべきではない」と訴えた。
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未だに「物」扱いになる日本とはえらい温度差。
「オウベイガー」になるつもりはないが、
これは日本も早々に法整備していくべき事案。
まず、購入時に身元証明・登録制にすべき。
もちろん自治体・公的レベルが必須。
毎年かかりつけの動物病院から自治体へ報告。
予防接種や検診を受けさせていない飼い主へ
指導が入り改善されなければ罰金刑。
このくらいでいい。やれ。



『飼い主の審査』
飼育環境に問題はないか。
経済的に問題はないか。
は重要な審査ポイント。ぶっちゃけ
ナマポでペットとかありえない。
税金で養われている生き物が
ペット飼うとか何の冗談だ?
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