きおくのはざま

「昔はお前みたいなゲーマーだったが、膝に矢を受けてしまってな」

「国交省だけで進めて済む話なのか」について

2019-01-15 00:02:44 | Weblog
記事の随所で国交省を煽ってる感じが草


[アカヒ]紙おむつ、下水道に流して
処理できるには?国交省が3案

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使用済みの紙おむつを下水道に流して
処理できないか。下水道を担当する
国土交通省が本気で検討中だ。トイレとは
別の下水につながる専用装置を設置する。
一部は、早ければ再来年度にも実用化する
方針だが、プラスチックごみの海洋汚染が
世界的な問題になるなど課題も多い。
実現可能か?
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実現可能か?じゃなくて「そうしたい」のが
国交省の意向でしょ。

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一見、奇抜にも映るアイデアを初めに
考案したのは、官僚や不動産会社、
住宅設備メーカーなどで働く女性による
研究会だ。
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あぁなんか見えてきた(遠目

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この発想に国交省がさっそく反応した。
人口減で、今後、下水道の処理能力に
余裕が出てくるためだ。昨年から大学教授や
自治体、業界団体の担当者を招いた検討会で
具体策を検討。昨年3月に公表した
「検討ロードマップ」には、
①トイレ内に便器とは別の装置を設置。
分離した汚物だけを装置から流し、おむつは
ごみとして回収
②おむつを装置で破砕し、途中で分離して
汚物だけを流す
③装置でおむつを破砕し、専用配管で
下水道に流す、の3案を盛り込んだ。
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どこら辺が具体策なわけ?

しゃーっって感じの、びっちびちな感じの
あれを分離できると思ってんのかな。かな。
コロッとしたが当たり前と思ってない?

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実用化に向けた取り組みも加速させる。
国交省は今年度、最も実現性の高い①案の
実証実験を開始。委託を受けた
大手電機メーカー「パナソニック」が現在、
試作機を開発中で、年度内に高齢者施設で
試用する。問題がなければ、再来年度からの
実用化に踏みきる方針だ。同省によると、
実現すれば海外でも聞いたことのない
取り組みだという。
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パナが手を挙げたのか、他社が逃げたのか。

施設外でそのまま流すバカが多数沸いて、
下水関連業者が喜ぶだけの気がする。

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おむつの処理は施設に限った問題ではない。
おむつ製造などの業界団体「日本衛生材料
工業連合会」によると、大人用のおむつの
生産量は一昨年が78億枚。7年前の1.4倍に
増え、高齢化で今後も増加が見込まれる。
国交省は介護関連施設約500施設に加え、
介護をする市民ら約4500人にアンケートを
実施。紙おむつの下水道処理に対する
社会的ニーズや、将来の紙おむつ使用枚数を
都道府県別に推計する方針だ。
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なんかバカっぽい推計取るのな…。

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ただ、普及に向けた課題は少なくない。
これまでの検討会では、最も利便性の
高い③案について「下水道管がつまって
浸水の恐れがある」などの否定的な意見も出た。
環境へのリスクも検討する必要がある上、
パルプやプラスチックでできている今の
紙おむつは分解されず、海や川に流すには
新商品の開発が必須だ。
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これらの製品の「高吸水性ポリマー」って
プラの比較にならないくらいの環境影響が
あるような気がするんだがね。
廃棄を優先させた結果、
装着感が変わったら本末転倒だぞ。

おむつの新商品の前に、プラ反対バカを
黙らせるようなプラ開発してください。

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それでも、「実現すれば、介護現場の
負担軽減につながる」と同省下水道企画課の
村岡正季課長補佐は話す。「高齢社会の
社会インフラとしての役割を果たしたい」
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この課長補佐がどのくらい介護現場の負担を
把握しているのか怪しいもんだ。一番の負担は
「安い給料」で入所者と基地外家族の
相手をする所だろう。話聞くだけもキツい。



『高齢化対策』
最も有効な対策は「安楽死の推進」です。
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終わらせる自由があってもいい。
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