きおくのはざま

「昔はお前みたいなゲーマーだったが、膝に矢を受けてしまってな」

「生態調査ではなく海洋データの収集だった」について

2020-01-04 00:04:00 | Weblog
トップ画像のアザラシ君を見ると
地味にジワジワくる。
アルミホイルの帽子を被ったみたいな。
(電波なFallout76風)






アザラシの頭にアンテナを取り付けて海洋の謎を解き明かそうとするNASAの研究者 - GIGAZINE
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南極周辺に生息するミナミゾウアザラシの
頭に「帽子のようなアンテナ」を取り付け、
南極海のデータを収集してもらうことに
しました。ミナミゾウアザラシは中型の
ピックアップトラック程度の重さがあり、
地上では動きが鈍く見えますが、海中では
非常に高い持久力を持って広範囲を
泳ぐことができます。
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こんな変な物を被らされてしまって、
群れから外されないか心配になるね;

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ミナミゾウアザラシに取り付けられた
アンテナは、アザラシが繁殖または毛の
生え替わりに合わせて陸地に戻った際に
回収され、研究チームは収集したデータを
取得しました。また、ミナミゾウアザラシの
毛が抜ける際にはまるで脱皮のように
表面の毛が一気にはがれるそうで、万が一
アンテナの回収に失敗した場合でも、
毛の生え替わりと共にアンテナが取れる
仕組みになっていました。
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海洋の熱伝導と吸収の仕組みなどを
調べているらしいが、調査の内容やデータの
利用方法は正直どうでもいいので記事は割愛。

何かを体に埋め込んだりせず、
体に負担にならないよう考えていて
ちょっと安心した。
海の調査員にはご褒美あげて欲しい。



『シャチ』
アザラシが食われて突拍子もないデータ計上。
って流れを待ってる。
コメント

ポチしたからといって、特にいいことがあるわけでもありあません。


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