「Chair」のブログ記事一覧-日々是デザイン
日々是デザイン
”デザイン”をキーワードにいろいろ書いていきます!





先日、この椅子2脚手に入れました。

1952年にアルネ・ヤコブセンのデザイン。もともとは、製薬会社の社員食堂の為にデザインされ3本足だったそうです。彼の死後、4本足も発売されました。

メーカはデンマークのフリッツ・ハンセン。

昨今、ポリプロピレン素材の椅子が目立ちますが、この椅子は、1952年当初から、9層からなる成形ベニヤにコットンを2層挟み込んだ成形合板から作られており、なかなか多少の高級感です。

ただ、その形状が蟻に似ていることから、”アントチェア”という愛称がつけられているのがまたいいですねー。

飽きないデザインなので、かなり長くお世話になりそうです。

今時は、AMAZONでも椅子売ってるんですね。アントチェア by amazon.co.jp

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デザイナーはマーク・ニューソン(Marc Newson 1963-)。
当時無名だった彼を一躍 有名にした作品だそうです。日本では、最近 auのケイタイ ”talby”で一機に有名になりましたね。

デザインもそうですが、色使いが日本人離れしていて、且つ日本人受けするって、感じ。
いままでにあるものにいままでにない表現方法を提供できる方ですね。今後もどんどんマークニューソンのデザインみたいですね~。
エンブリオ”って幼虫って意味だそうです。日本人には、英語なのでそれほど気にならないネーミングですが、英語圏の方はどう思うのでしょうか?なおエンブリオ・チェアはIDEE からは、1988年発売以降ではいまでも販売されています。

定価:170,000円 ~

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エレファントスツール(Elephant Stool)は 1954年 日本インダストリアルデザインの巨匠柳宗理によってデザインされたもの。
一時期 Habitat社によって復刻されていましがが、日本での流通チャネルがすくない同社では、多くの数を取り扱うことができず、自然とプレミア的な価格で扱われていました。あるインテリアでは、定価の3倍くらいで売っていたのをみてがっかりした記憶が。。

しかし、このたびデザイン生誕50周年を記念して(!?)日本でも流通の多いvitraから販売されることになりました。素材も、ポリプロピレンです。実際、hhsyleでも 普通に販売されています。

独特であり、滑らかなこのデザインは、長く使えそうなスツールですね。色違いもあり、スタッキング性にもすぐれている。

Elephant Stool 定価:9,800円
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スカンジナビア・エアサービス直営のホテル SASロイヤルホテルのロビーのためにデザインされたとっても有名なチェア。
デザインは、アルネ・ヤコブセン。

うつくしい一羽の白鳥のような形でやわらかい曲線がとっても印象的。この形状見てるだけで癒されそう。
1957年にデザインされて依頼恒久的な人気を誇る名作として今でもフリッツハンセン社より発売されている。
319,000円


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1945年に、エヴァンス・プロダクツ社より発売。
その後1949年からハーマンミラーで発売され、今でも販売中の椅子です。また、ニューヨーク近代美術館(MOMA)に永久コレクション中。デザインは、言わずと知れたイームズ。
LCMとは、「ラウンジ・チェア・メタル」の略。背や座面の形状がポトテチップに似ていることから「ポテトチップチェア」という愛称もある。
この椅子見た目以上に座りやすい椅子です。座面も低いから日本人向きかも。

LCM  価格:74,550円
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ハーマンミラー社を、ここまで有名にした最大の功労者であるジョージ・ネルソン。
イームズ夫妻や、イサム・ノグチなどをハーマンミラー社を引き合わせたのも彼だった。本人のデザイン活動以上に大きな功績を残した。
脚部が逆台形になっており、座っても、テーブルにしてもと様々な使い方ができます。このベンチは、大変アジア的でもあり、畳の部屋にもぴったりあうデザイン。個人的には、テーブルに使いたい感じです。

Platform Bench  価格:120,750円
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デザイナーは、ハリー・ベルトイア(Harry Bertoia 1915-78)。
クランブルック美術アカデミーの彫刻科を出て、第2次世界大戦中にはイームズ夫妻とも仕事をしたことがあるそうです。
このいかにも3次元的なデザインの椅子ですが、長さが異なる鉄の細い棒を一本ずつ点で溶接しているそうで、機械生産より手作業の方が効率よかったというエピソードがあるそうです。

Diamond Chari 価格:60,480円
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今では、大分有名ですが、、鉄の魔術師と呼ばれた彼
1954年にパリ近郊アントニー大学都市のキャンパスのためにデザインされたものですが現在も多くのコレクターを魅了し続けている1脚。
eamesや、パントンと違って、木と鉄を使っているためちょっと高いですね。欲しいです!!
現在vitra社から復刻していて80,000円ほど。

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もともと、建築家(デザイナー)であるマリオベリーニデザイン。
個人的にもっとも好きなデザイナーの一人です。日本で建築家として、五反田デザインセンターや、レゾナーレ小淵沢が有名です。
この椅子ですが、、なんというかデザインが”美しい”の一言。
以前シンガポールであるお店に入ったとき、店中この椅子で、、とっても印象に残っています。
強化プラスチック製なので、値段も15,000円と比較的手ごろ。

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ロンアラッドデザインのとっても奇抜であるが心地よいデザインの椅子。
「Fantastic Plastic Elastic」の頭文字をとったFPEチェア。
 カルテルの特殊技術により、強度の高いアルミフレームに、シート部はポリプロピレン材を流し込み、固めネジひとつつかっていないこだわりの椅子。
定価 23,000円

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どうも、gooが誕生して明日で7周年だそうです。なにはともあれおめでとうございます。っていうか、なんとあの有名なイームズのラウンジチェアプレゼントだそうです。。
競争率上げても。。とは思いつつ、私の書いてるブログのテーマとあまりにもぴったりなので、、しょうかいしちゃいます。
商品説明は、せっかくなのでこちらへ
定価 355,000円

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デザイナーのジャスパーモリソン(1959年ロンドン生)は現代(ファニチャー)デザイナーの中でもっとも成功した人の一人といわれているそうです。
この椅子を代表とする作品群は、どこかシャープで強烈には存在を主張しないが、とっても印象に残る。六本木ヒルズのカフェでは、この椅子が数十個以上使われており圧巻でした。
現在自宅にこの椅子に座っていますが、座っているときはもちろん見ていても心地よい感じ!

Low‐Pad 価格:155,400円
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