18/19 Saison

BVB第2戦はゲストでElfenと対戦
ElfenのGK Neleは3点! 
あすかは41分に初得点

珍しく...@Deutschland

2018-02-26 06:27:51 | 試合(Spiel)
先日はブンデスリガの試合でとても珍しいことがありました。
それは1部のBuxtehuderがパートナー協定を結んでいる2部のRosengartenとともに1会場でのホームゲーム(doppel Spiel)を開催しました。
何故か普段ホームとしてこのHalle Nordを使用している1部のBuxtehuderを先に行って、第2試合が2部というのが面白いところです。
早速両チームに観戦に行くと連絡を入れ、友人も誘ってみました。
すると、彼も行くよとのことでした。
今回2部の試合は1・2位対決と応えられません。
Buxtehuderは毎試合超満員で、いつもゴール裏での観戦です。
1会場での開催ですが、あくまでそれぞれ独立採算なのでチケットは別です。
けれども座席は共に同じ場所でした。
が、2部の試合はかなりのファンが帰ってしまい、ゴール裏は引っ込めて、サイドライン際での自由席です。

ほとんどのファンは2試合とも観戦するものと思っていただけに、何か拍子抜けの感があります。
しかしながら当然のように2試合とも観戦する自分に対して、試合前後にはVIPルームでの食事付き(もちろん特別料金はありません)といった歓迎をしてくれました。
一緒に行った友人だけでなく、別の友人も来ていたので彼らを紹介したところ、嬉しいことに3人とも歓迎してくれました。
肉・野菜・パスタ・デザート・ドリンク(皆、アルコールは飲みません)等々、とてもおいしくて2回も食べに行ったほどです。
 
今回Rosengartenには久しぶりに再会した人がいました。
かつてドイツ代表として活躍しただけでなく、自分の教師だった人です。
昨年から久しぶりに連絡を取り合っていたので、今回も観戦に行くと伝えておきました。
するとBuxtehuderでのチームメイトで、共にドイツ代表としても活躍した人も観戦に来ていました。
彼女は数シーズン前まで現役だったのでこのところも観戦に行っていましたが、まさか二人との一緒の再会は長い年月を忘れさせてくれました。
"先生"とは15年近い年月が過ぎていたのですが、前回会ったのはまるで少し前のことのように思われました。
久しぶりに連絡を始めた頃、自分がまだハンドボールに興味を持っていることにちょっと驚きながらも、当時のことを話したり、またあの頃もらったものを見せたところ
「信じられない!」
との喜びでした。
自分にとっては全てが素敵な宝物です。
(ドイツの)ハンドボールも同様に。
あの頃から代表メンバーは(当然ながら)変わっていますが、ドイツ代表は1番のチームです。
昔に戻った最高の"Tag der Handball"でした。 
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