NPO神奈川県日本ユーラシア協会 日本とユーラシア~ダイジェスト版~

神奈川県日本ユーラシア協会で毎月発行している機関紙「日本とユーラシア」から、ユーラシア芸能情報をお伝えします。

ユーラシア音楽芸能情報'11.09

2011-09-05 00:00:00 | ユーラシア芸能
ロシアと近隣諸国の音楽を中心とした芸能情報を紹介するコーナー「ユーラシア音楽芸能情報」を発信中!(^_^)v

 先月、麻薬に手を染めたユーラシアの芸能人を少し紹介しました。タルカンもシューラも、好奇心からきた快楽追求のための使用でした。
 次に紹介する芸能人たちいすれも、これらお二人とはちょっと違うようです。

■ユーラシア芸能界の麻薬汚染-(2)
 '90年後半に大ブレイクした3人組ヴォーカルユニット、イワヌシュキ・インターナショナル(Иванушки International)。赤毛のアンドレイ、金髪のオレグ、黒毛のキリルというメンバーだ。だが金髪担当の青年は実は2代目で、初代はイーゴリ(Игорь Сорин)という青年であったのをご存知だろうか?ユニット脱退後しばらくソロ活動していたが、その拠点があった高層住宅の6階(16階という説もある)から飛び降り自殺した。死因は飛び降りによる内臓強打だが、彼の活動拠点の部屋から生活臭とは違う変な臭いが毎晩のように立ち込めていたという。

Тучи

 それから活躍中のタレント、クセーニャ・サプチャーク(Ксения Собчак)。幼少時はバレエを習い、お笑い番組「ДОМ-2」のレギュラータレントとしてデビュー。父はサンクトペテルブルク第一市長で、自身は独立し芸能界にビジネスに幅を利かせているソーシャライトである。つまり日本じゃ、神田うののような存在。そんな彼女だが、若い頃はコカインを含む薬物を試したことがあると語っている。注射が怖いため脈内注射は試してないが、アルコールやタバコとともに薬物を使用したそう。でも夢中にならなかったし、それどころかハイになるという感覚が理解できなかったそう。今では足を洗って、
タバコとお酒のみ。タバコは一晩に一箱開けるときがあれば、数週間タバコ無というときもあるという、不規則な悪い嗜好を告白している。

Тимати ft. Ксения СобчакПотанцуй
※このビデオクリップは著作権の許可なく掲載されているため、音声がシャットダウンされています。画像だけどうぞ。
(つづく)

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