騎手・中島八弥 東京サラブレットクラブ&シルクHC 一口馬主情報。

東京優駿
第80回 日本ダービー
祝出走
シルクホースクラブ所属
フラムドグロワール3歳牡馬
父母GI馬

東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ 2018年は一気にOPへ

2017年12月31日 | レッドオルガ

東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ

(エリモピクシー14)

Erimo Pixy 14

父: ディープインパクト
母: エリモピクシー
母の父: ダンシングブレーヴ
TYPE: 牝・黒鹿毛
BIRTHDAY: 2014.04.26
BREEDER: ノーザンファーム

偉大なる母を継ぐ栄光の集大成へ、

兄弟の悲願であるGI制覇をリアルに描く

栗東・藤原英昭厩舎

募集価格6000万円

中央獲得賞金1793万円

控除前回収率30%

収得賞金額400万円

2016/10/16、2歳新馬、京都芝1800m、2番人気5着、賞金70万円 晴 良 武豊

2017/02/25、3歳未勝利、阪神芝1800m、4番人気3着、賞金130万円、晴 良 浜中俊

2017/03/25、3歳未勝利、中京芝1600m、2番人気1着、賞金500万円 曇 良 和田竜二

2017/12/02、豊川特別500万下、中京芝1600m、3番人気1着、1092.7万円 晴 良 北村友一

4戦2勝【2-0-1-0-1-0

 

2017.12.22 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m。馬体重471キロ。
現在も周回コースのみで調整していますが、心身ともにフレッシュな状態にあるので来週から坂路入りする予定です。まだ調教中に集中力を欠くことがありますが、体の使い方や息づかいなどは悪くありません。今後は2月の東京開催を目標に進めていく予定です。

 

2017.12.15 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m。馬体重463キロ。
リフレッシュしたようなので、今週水曜日から周回コースでキャンター調整を行っています。以前より見た目はしっかりしましたが、トモに力をつけて頼りなさが解消、調教の動きも良くなってきました。来週から徐々にペースを上げていくことにしています

 

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東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ 復帰初戦でいきなり昇級 やっぱり良血

2017年12月10日 | レッドオルガ

東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ

(エリモピクシー14)

Erimo Pixy 14

父: ディープインパクト
母: エリモピクシー
母の父: ダンシングブレーヴ
TYPE: 牝・黒鹿毛
BIRTHDAY: 2014.04.26
BREEDER: ノーザンファーム

偉大なる母を継ぐ栄光の集大成へ、

兄弟の悲願であるGI制覇をリアルに描く

栗東・藤原英昭厩舎

募集価格6000万円

中央獲得賞金1793万円

控除前回収率30%

収得賞金額400万円

2016/10/16、2歳新馬、京都芝1800m、2番人気5着、賞金70万円 晴 良 武豊

2017/02/25、3歳未勝利、阪神芝1800m、4番人気3着、賞金130万円、晴 良 浜中俊

2017/03/25、3歳未勝利、中京芝1600m、2番人気1着、賞金500万円 曇 良 和田竜二

2017/12/02、豊川特別500万下、中京芝1600m、3番人気1着、1092.7万円 晴 良 北村友一

4戦2勝【2-0-1-0-1-0

 

レッドオルガ、休み明けをものともせず特別戦優勝!

 

先日オープン入りを果たした姉レッドアヴァンセに続き、
レッドオルガも素晴らしい勝ち方で魅せてくれました!

今回は8ヶ月にも及ぶ骨折休養明けの一戦。
未勝利戦を強い競馬で勝ち上がった舞台とはいえ、
その状況下で初の古馬との対戦ですから甘くはありません。
仕上げに定評のある藤原師のもとで、
早くから予定を組まれ態勢は整っていたとはいえ、
こればかりは走らせてみないと分かりません。

そんな期待と不安(もちろん期待の方が大きいのですが)の中、
オルガの位置取りは想定よりもだいぶ後方から。
勝ち上がった時が先行してソツなく抜け出す競馬でしたし、
2戦目に騎乗した浜中騎手が逃げの手を選択したように、
オルガに対して抜群に切れるというイメージはまだありませんでした。
直線を向いても後方の位置取りは変わらぬまま。
開幕の馬場で大外からどれだけの脚が使えるのか、
果たしてその脚を持っているのか…

…という不安は、直線半ばのオルガの脚色、
前の抜こうとする意思の強さによりすぐにかき消されました。
最後は2着馬の抵抗に遭いヒヤッとするシーンもありましたが、
相手も故障さえなければ上のクラスを走っていたはずの馬。
3着以下には3馬身、2頭のディープ産駒の末脚が光ったレースでした。
ことさらオルガはダントツの上がりをマークしての勝利、
しかも冒頭に述べたように休み明けの初古相手ですから立派!

牝馬クラシック3冠を完走したアヴァンセとは対照的に、
オルガはその時期を休養に当てることになりましたが、
馬体の成長や末脚の威力強化を見るにつけ、
この休養は決して無駄ではなかったと思います。
今後は兄、姉に続くオープン馬への道程を楽しみに期待。
引き続きレッドオルガ号へのご声援よろしくお願いいたします。

 

2017.12.08 : ノーザンファームしがらき
 マシン調整。馬体重451キロ。
入場後はマシンで軽い運動を行っています。見た目は元気いっぱいですが、背腰に少し疲れがあるので今週いっぱいは楽をさせて週明けからトレッドミルに入れる予定。乗り出すのは早くても来週半ばからになりそうです。

 

2017.12.06 : 藤原厩舎→ノーザンファームしがらき
本日ノーザンファームしがらきに移動しました。
助手「レース後変わりありませんが、まだまだ成長を促したいというのもありますし、1月の中京開催に適鞍もないことから一旦放牧に出しました。2月の東京開催に牝馬限定戦が組まれているので、それに合わせて厩舎に戻す予定です」

 

2017.12.02 : 12月2日レース後コメント(1着)
北村友騎手「休み明けでしたがしっかり乗り込んできていましたし、調教で乗った感じ力は出せそうだと思っていました。あとは気持ちだけかなと思っていたのですが、やはりまだまだ子供という感じで、ゲートを出るまでずっとソワソワしていました。それもあってあまり出脚が良くなかったですし、道中も完全に走りに集中してはいなかったですね。ただ、それだけ余裕もあるということなんでしょう。手応えはずっと良かったですよ。追い出してからは気持ちよく伸びてくれました。開幕の綺麗な馬場も良かったんでしょうけど、まだ余力はあるように感じましたし、これで気性が少しでも成長してくれればもっと良くなると思います。強い馬に乗せていただき、ありがとうございました」

藤原調教師「結果的にいい休みになったようですね。体も気性もこれからまだ成長するでしょうし、復帰初戦から好結果を残せてよかったです。まだ気性的に危ういところもあるので、戻って
からの様子を見て、この後どうするか考えたいと思います。ひとまず安心しました」

 

2017.11.30 : 栗東:藤原英昭厩舎
引き運動。
助手「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しています。落ち着いていますし、変わりなく来ています。何とかここまで順調に調整することができたので、後は休み明けでどこまで頑張ってくれるかですね」
※今週2日(土)中京12R・豊川特別/3歳以上500万下/芝1600mに北村友騎手で出走します。

 

2017.11.29 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→坂路
坂 北村友 53.1-38.6-24.8-12.2 一杯
北村友騎手「2週続けて追い切りに乗せてもらいましたが、今日の方が先週より落ち着いていましたし、乗りやすかったです。終いはしっかり追いましたが、思っていたより切れない印象を受けたので、その辺りも良く頭に入れてレースに臨みたいと思います」
※今週2日(土)中京12R・豊川特別・3歳以上500万下芝1600mに北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

 

2017.11.23 : 栗東:藤原英昭厩舎
引き運動。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。昨日の追い切りで8分くらいまでは仕上がってきた印象です。元々叩いて良くなるタイプだとは思いますが、初戦から力を出せるように仕上げていきたいところです」

 

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東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ 来週復帰初戦も鞍上からテキの期待度合いがわかる

2017年11月23日 | レッドオルガ

東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ

(エリモピクシー14)

Erimo Pixy 14

父: ディープインパクト
母: エリモピクシー
母の父: ダンシングブレーヴ
TYPE: 牝・黒鹿毛
BIRTHDAY: 2014.04.26
BREEDER: ノーザンファーム

偉大なる母を継ぐ栄光の集大成へ、

兄弟の悲願であるGI制覇をリアルに描く

栗東・藤原英昭厩舎

募集価格6000万円

中央獲得賞金700万円

控除前回収率12%

収得賞金額400万円

2016/10/16、2歳新馬、京都芝1800m、2番人気5着、賞金70万円 晴 良 武豊

2017/02/25、3歳未勝利、阪神芝1800m、4番人気3着、賞金130万円、晴 良 浜中俊

2017/03/25、3歳未勝利、中京芝1600m、2番人気1着、賞金500万円 曇 良 和田竜二

3戦1勝【1-0-1-0-1-0

 

2017.11.22 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→CWコース
CW 北村友 84.7-66.9-52.1-38.4-12.0 一杯
外トーセンバジル馬なりを6Fで0.4秒追走0.2秒遅れ
北村友騎手「今日は直線はステッキを入れましたが、しっかり反応も出来ていましたし、1週前ですが体は仕上がっている印象を受けました。厩舎から聞いていた通り繊細な気難しいところは感じたので、競馬でもその辺りに気を付けて乗りたいと思います」
※レースの鞍上は北村友騎手を予定。

 

2017.11.16 : 栗東:藤原英昭厩舎
引き運動の調整。
助手「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しています。まだ長期休み明けの感じは抜けきっていない感じですが、乗るごとに良くなってきていますし、問題ありません。飼い葉もそこそこ食べて馬体重も450キロ台をキープできているのでこのままの感じでいきたいですね」

 

2017.11.15 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 54.5-39.4-25.1-12.4 強め
外ディメンシオン強めと併せで0.2秒先着
助手「今朝は併せ馬で追い切りました。動き自体は問題ありませんでしたが、抜け出して1頭になってから少しフワフワして気を抜くようなところがあったので、レースではまたチークピーシーズなど馬具を着ける事を考えた方がいいのかもしれません。調教のペースを徐々に上げていますが、順調にきています」

 

2017.11.09 : 栗東:藤原英昭厩舎
引き運動。
助手「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しています。昨日は下ろしがけうるさかったですが、道中のハミの取り方などは、休む前より良くなっていました。馬体重は入厩後450キロまで落ちましたが、そこからは変わらず安定しています。馬体のサイズを見ても、このくらいで維持できていればいいのかなと感じています。ここまでは順調にきています」

 

2017.11.08 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→CWコース
CW 助手 82.0-66.6-52.2-39.1-13.0 馬なり
藤原調教師「今日はフラットコースでやってみましたが、動き自体は特に問題なく順調にきています。キャンターのおろしがけはテンションが上がってうるさかったので、その辺りにはこの後も気を付けて進めていきたいと思います」

 

2017.11.02 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 55.2-40.0-25.8-12.8 馬なり
助手「今朝は坂路で時計を出してみました。終いだけ伸ばす形で、まだまだ体の使い方など良くなってくる途上ですが、引き続き脚元等には気になるところはなく順調ですよ。次走は12月2日の中京12R(豊川特別/芝1600m)目標に進めていくつもりです」

 

2017.11.01 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→ダートコース→坂路
助手「今朝はダートコースをハッキングで軽く1周してから、坂路を上がっています。やれば動きますが、まだまだ筋肉の緩さはあるので引き続きじっくりやっていきます。明日は坂路で少し時計を出してみるつもりです」

 

2017.10.26 :
(藤原英厩舎)
角馬場→坂路
 坂 助手 57.7-41.9-27.6-13.8 馬なり
助手「今朝は坂路での少し時計を出してみました。これくらいの時計は楽にでますし、ゆったりとしたフットワークで走っていて、変わらず順調にきていますよ。この後も焦らずじっくり進めていきます」

 

2017.10.25 :
(藤原英厩舎)
角馬場→坂路
 坂 助手 67.6-50.1-32.9-16.6 馬なり
助手「今朝は坂路を軽めに上がりました。馬場状態も悪かったので、全く無理はさせていませんが、この中間脚元も大丈夫ですし、順調にきているので、明日は15-15くらいのところを乗ることも考えています」

 

2017.10.20 :
(藤原英厩舎)
角馬場調整。
助手「初日なので、角馬場で軽めのハッキングまでの調整。上がりの地下馬道では少しチャカチャカしていましたが、歩様など特に気になるところはありませんでした。骨折明けの馬なので、プールも併用しながらじっくり乗り込んでいきたいと考えています」

 

2017.10.18 :
(ノーザンファーム天栄→藤原厩舎)
今朝、北海道から無事にノーザンファーム天栄に到着。馬の状態に問題は見られませんので、今晩の積み込みで栗東トレセンへ向けて出発します。明日19日(木)の検疫で藤原厩舎へ入厩の予定です。

 

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東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ いよいよ藤原厩舎へ入厩 骨折休養から大物始動へ

2017年10月15日 | レッドオルガ

東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ

(エリモピクシー14)

Erimo Pixy 14

父: ディープインパクト
母: エリモピクシー
母の父: ダンシングブレーヴ
TYPE: 牝・黒鹿毛
BIRTHDAY: 2014.04.26
BREEDER: ノーザンファーム

偉大なる母を継ぐ栄光の集大成へ、

兄弟の悲願であるGI制覇をリアルに描く

栗東・藤原英昭厩舎

募集価格6000万円

中央獲得賞金700万円

控除前回収率12%

収得賞金額400万円

2016/10/16、2歳新馬、京都芝1800m、2番人気5着、賞金70万円 晴 良 武豊

2017/02/25、3歳未勝利、阪神芝1800m、4番人気3着、賞金130万円、晴 良 浜中俊

2017/03/25、3歳未勝利、中京芝1600m、2番人気1着、賞金500万円 曇 良 和田竜二

3戦1勝【1-0-1-0-1-0

 

2017.10.13

(ノーザンファーム早来→藤原厩舎)
移動を控えていますので、トレッドミル(キャンター)を中心に坂路は15-15で1本。動きや体調面に気になるところもないですし、週末も動かしていきますが17日(火)は元気に送り出せるのではないでしょうか。体はいい成長を示してくれており、精神的にも少し大人になったように思います。まずは天栄までの移動ですが、長旅を無事にクリアしてくれればと願うばかりです。こちらに到着してから約半年、思いのほか順調にきましたし馬もよく頑張ってくれました。競馬でもまた頑張ってくれるように応援しています。

 

2017.10.06

(ノーザンファーム早来)
9日(月)の出発が予定されていましたが、検疫の都合で移動予定が変更となりました。北海道を10月17日(火)に出発し、ノーザンファーム天栄を経由して19日(木)の検疫でのトレセン入厩というのが今日現在のスケジュールです。馬は変わらず順調にメニューを消化しており、坂路では15-15を中心に乗り込みを継続。しっかりと負荷をかけて乗り込んできましたが、馬体重も483キロといいシルエットをキープすることができているように体調面にも不安はありません。移動スケジュールの変更も調整を進めていく上で影響はありませんし、引き続きコンディションを整えつつ進めていければと考えています。

 

2017.09.29

 (ノーザンファーム早来)
この中間も変わらず順調に乗り込むことができていますね。坂路は15-16ペースを中心としたメニュー構成で進めています。10月9日(月)にノーザンファーム天栄へ向けて北海道を発つ予定になっていますので、今週、来週と長距離輸送に備えてしっかりと体調を整えながら調整していきたいと思います。藤原先生も成長を感じさせる馬体を見て喜んでくれましたし、好状態でトレセンへ送り込めるように明日以降も進めていきます。

 

2017.09.26

(ノーザンファーム早来)
本日、藤原調教師がノーザンファーム早来にて状態を確認。10月11日(水)の検疫でのトレセン入厩が予定されました。9日(月)に北海道を出発し、ノーザンファーム天栄経由でトレセンへ運ぶ予定となっていますが、移動予定は馬のコンディション等により変更となる場合があります。

 

2017.09.22

(ノーザンファーム早来)
順調にペースアップを図ることができており、週2回の坂路を14-15(週1回は15-16)に上げています。週2回は周回コース2400mのキャンター、そして週1回のトレッドミルキャンターという内容で順調に進めることができていますね。速い処も無理なく消化できていますので、本数を重ねながら移動を視野に乗り込んでいきます。乗り込みが進んでも食欲は安定しており、心身ともに余裕のある状態でやれているのはいいですね。

 

2017.09.15

(ノーザンファーム早来)
今週も先週同様のメニュー構成で、坂路では15-16をベースに乗り込みを継続しています。不安なく乗り進めることができているように、脚元はもちろんですが体調面や精神面にも気になる点はありませんので、この雰囲気をキープしながら進めていければと考えています。ノーザンファームしがらきへの移動時期については現時点で具体的な話はありませんが、この調子で進めていければ遅かれ早かれ声はかかるはずですからね。引き続き、しっかりと進めていきますよ。

 

2017.09.07

(ノーザンファーム早来)
変わらず順調に乗り込みを進めています。坂路ではペースを15-16へ上げていますが、動きも稽古後も問題ないですね。周回コースとトレッドミルにも入れながらというスタイルも変わらず、運動量も豊富に無理のない形でピッチを上げることができています。まだ具体的には決まっていませんが、このまま順調に進めていけるのであれば、遠くない段階でノーザンファームしがらきへ運ぶことになるかもしれません。そのあたりも頭に入れながら、今後もしっかりと乗り込んでいきたいと思います。

 

2017.09.01

(ノーザンファーム早来)
ご心配をおかけしましたが、引き続き問題なく調整を継続できており、尻もち前のメニューで進めることができています。坂路は16-17のペースを基本に、この中間は3ハロン46秒のところも消化。周回コース、トレッドミル(キャンター)にも入れながらという形で問題なくやれていますし、稽古の動きにも特に気になる点は見られません。もちろん擦り傷の部分も綺麗になってきていますので、このまま乗り進めていけそうです。休み明けなど気持ちが高ぶりやすい状況の時は注意していきます。

 

2017.08.25

 (ノーザンファーム早来)
休みの翌日で馬場入り時のテンションが高く、コースに出ようとした時に尻もち。左前と左トモに外傷を負ってしまいました。とはいえ大きな怪我ではなく擦り傷といったもので、ウォーキングマシン・トレッドミルでの運動で様子を見ましたが、スムーズに周回コース(2400m)のキャンターに移行することができ、昨日は坂路で3ハロン50秒のところを乗ることができています。この外傷で僅かな期間ながら少しペースは落としましたが、ここまで順調すぎるほどトントンと上げてくることができていましたからね。気分的に一息入れることができて、馬自身も楽になった部分があるかもしれません。ほぼ通常のメニューに戻っていますので、またここから次の段階を目指して乗り進めていきたいと思っています。馬体重は486キロです。

 

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東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ 秋に向け牧場で療養中

2017年08月21日 | レッドオルガ

東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ

(エリモピクシー14)

Erimo Pixy 14

父: ディープインパクト
母: エリモピクシー
母の父: ダンシングブレーヴ
TYPE: 牝・黒鹿毛
BIRTHDAY: 2014.04.26
BREEDER: ノーザンファーム

偉大なる母を継ぐ栄光の集大成へ、

兄弟の悲願であるGI制覇をリアルに描く

栗東・藤原英昭厩舎

募集価格6000万円

中央獲得賞金700万円

控除前回収率12%

収得賞金額400万円

2016/10/16、2歳新馬、京都芝1800m、2番人気5着、賞金70万円 晴 良 武豊

2017/02/25、3歳未勝利、阪神芝1800m、4番人気3着、賞金130万円、晴 良 浜中俊

2017/03/25、3歳未勝利、中京芝1600m、2番人気1着、賞金500万円 曇 良 和田竜二

3戦1勝【1-0-1-0-1-0

  

2017.08.18

(ノーザンファーム早来)
先週同様のメニュー構成で調整を進めていますが、週2回の坂路ではペースを16-17として乗り込んでいます。ここまでトラブルなく進めることができており、いい形で乗り込みを重ねながらペースアップを図ることができています。慌てる状況の馬ではありませんので、今後も馬の状態にあわせながら調教進度を上げていきたいと思っています。飼葉の食いも変わらず良好で、精神状態も申し分ありません。

2017.08.10

(ノーザンファーム早来)
この中間は坂路調教を週1回から週2回に増やして、週2回の周回コースでのキャンター調整とトレッドミルでのキャンターという内容で進めています。このペースでまずは丹念にというイメージですが、坂路での動きにもリズムがでてきましたし、いい形で上向きを示してくれているかと思います。馬の状態を確認しながら、今後も無理のない形で負荷を高めていければと考えています。

2017.08.04

(ノーザンファーム早来)
周回コース2400mとトレッドミル(キャンター)での調整を中心に進めており、この中間から週1回ですが坂路を1本。17-17くらいのところでの登坂で、まずは問題なく進めることができています。坂路入りもスムーズに開始できましたので、今後は様子を見ながら本数を増やしたりペースを上げたりという形で、徐々に負荷を高めていきたいと思います。ペースアップとともに体も締まってくるはずですし、動きも変わってくるでしょう。心身ともにこの期間で成長していると思いますので、乗り込んでいった先が楽しみです。まずは慌てず現行のメニューを着実に消化していきます。

2017.07.28

 (ノーザンファーム早来)
トレッドミルでの調整も問題なくスムーズに進めることができていましたので、月曜日から乗り運動を開始しました。初日は周回コース1800mをキャンターで、翌日はトレッドミルでのキャンターをおこない、以降は周回コース2400mをキャンターで乗っています。乗り出してからの様子を確認しながら距離を延ばしていきましたが、まずここまでは問題ないですね。次の目標は周回でのペースアップと坂路入りになるかと思いますが、引き続きしっかりと段階を踏んでいければ。馬体重は479キロです。

2017.07.21

(ノーザンファーム早来)
この中間も変わらずトレッドミルでの調整を継続しています。引き続きトラブルなく進めることができていますし、精神状態を含め馬には元気があってコンディションは上々です。特に不安材料もありませんので、この調子でメニューを重ねていけると思いますよ。順調そのものですね。

2017.07.14

(ノーザンファーム早来)
引き続き順調に調整を進めることができており、トレッドミル(キャンター)での調整を週7回として運動量を増やしています。毎日しっかりと負荷をかけて進めてきていますが、疲れを見せるようなこともないのは運動量アップが証明しているかと思います。この調子でメニューを重ねつつ、騎乗運動を見据えて中身を作っていきます。心身ともにコンディションは良好。この雰囲気のままステップアップしていければと思っています。

2017.07.07

(ノーザンファーム早来)
この中間からトレッドミル(キャンター)での調整を週6回にして進めています。馬体重は473キロ。マシン運動から負荷を高めても体が減ったりしないのは好材料ですね。ここまで時間をかけて進めてきましたが、乗り出し開始へ向けて引き続きベース作りをしていきたいと思います。まずは順調にきてくれていますので、このままのリズムで秋復帰へ向けて段階を踏んで準備をしていきたいですね。まだまだ長い道のりですが頑張ってくれるでしょう。

2017.06.30

 (ノーザンファーム早来)
週5回のトレッドミル(キャンター)という内容で調整を進めています。ここまで慎重に進めてきたこともあり、故障箇所に関して気になる点もないですし、このメニューに切り替えてからもトラブルなくスムーズに進めることができていますので、今後もこの調子でメニューを継続していければというところです。良好な精神状態でメニューに取り組んでくれており、食欲も申し分ありません。

2017.06.23

(ノーザンファーム早来)
ここまでマシン運動でじっくり進めてきましたが、今週の火曜日からトレッドミルでの調整に移行しています。メニュー移行後も問題なく進めることができていますので、今後は乗り運動の開始へ向けて、トレッドミルでの負荷を徐々に高めていくこととなります。ここまでアクシデントもなく、ほぼイメージ通りに進めることができていますので、このリズムを崩さずにいければと思っています。馬体重は474キロです。

2017.06.16

(ノーザンファーム早来)
変わらず、この中間もマシン運動での調整を続けています。慌てる状況ではありませんので、フットワークを確認しながら無理せずという形で進めています。脚元、体調面に関しても良い意味で変わりませんので、引き続き馬にあわせたメニューをと考えています。メニューこそ変わりませんが順調にきていますよ。

2017.06.09

(ノーザンファーム早来)
引き続き、週6日のマシン運動での調整です。馬は変わらず元気ですし、脚元に関してもここまで気になるようなことはありません。休まず予定のメニューを消化できているように順調ですので、次のステップを意識しながら進めていきます。

2017.06.02

 (ノーザンファーム早来)
この中間もメニューは変わらず、マシン運動での調整です。体調や脚元などに気になる点は見られず、休まず運動を継続することができています。そろそろトレッドミルへの移行も視野にという状況かと思いますので、スムーズにステップアップしていけるよう引き続き状態の変化を見落とさないよう注意しながら進めていきます。

2017.05.26

(ノーザンファーム早来)
引き続き、週6日はウォーキングマシンで動かしていますが、トラブルなくメニューを消化してくれています。運動を継続しながら体も昨日の計測で457キロと増えており、見た目にも丸みのある牝馬らしいシルエットになっていますからね。ここまでの状況としては故障箇所の経過を含め、良い方向に進んでいるのは間違いないかと思います。トレッドミル移行のタイミングを図りながら、マシン運動で様子を見ていきます。

2017.05.19

(ノーザンファーム早来)
週6回、ウォーキングマシンで動かしています。ここまで順調にきてくれていますので、6月にトレッドミルへ移行して、その1ヶ月後くらいから乗り運動という流れでいけるのではないかと考えています。馬には落ち着きがありますし、体も445キロまで増えてきました。運動量が増えても安定した数字で進めていけるようにと思っていますが、いまの雰囲気であればあまり心配はないかもしれませんね。

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東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ 兄姉に続け!レッドオルガ初勝利

2017年05月14日 | レッドオルガ

東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ

(エリモピクシー14)

Erimo Pixy 14

父: ディープインパクト
母: エリモピクシー
母の父: ダンシングブレーヴ
TYPE: 牝・黒鹿毛
BIRTHDAY: 2014.04.26
BREEDER: ノーザンファーム

偉大なる母を継ぐ栄光の集大成へ、

兄弟の悲願であるGI制覇をリアルに描く

栗東・藤原英昭厩舎

募集価格6000万円

中央獲得賞金700万円

控除前回収率12%

収得賞金額400万円

2016/10/16、2歳新馬、京都芝1800m、2番人気5着、賞金70万円 晴 良 武豊

2017/02/25、3歳未勝利、阪神芝1800m、4番人気3着、賞金130万円、晴 良 浜中俊

2017/03/25、3歳未勝利、中京芝1600m、2番人気1着、賞金500万円 曇 良 和田竜二

3戦1勝【1-0-1-0-1-0

 

兄姉に続け!レッドオルガ初勝利

 

デビューから半年。
少しずつではありますが着実に力をつけてきた
レッドオルガが嬉しい初勝利を挙げました。
期待馬であるからこそ藤原調教師のジャッジは辛口で、
3着した前走後ですら、「まだまだ」といった姿勢は変わりませんでした。
今回にしても素質だけで勝ち得た勝利という想いが強いのではないでしょうか。
逆の見方をすれば、そうした状況下での勝利は非常に価値の高いものです。

兄弟にはいわずと知れた、リディル、クラレント、
レッドアリオン、サトノルパンといった重賞ウイナーの名がずらり。
ひとつ上の姉レッドアヴァンセもOP勝馬で今後益々の活躍が期待されています。
ただ、これだけの活躍馬揃いの兄姉たちの中で、
新馬勝ちを決めたのがクラレントただ一頭というのが
エリモピクシー産駒の7不思議とでもいえそうですが、
オルガも例に漏れず3戦目での初勝利でしたから、
良きにつけ悪しきにつけこの牝系の特徴を色濃く継いでいるようです。
だとすれば、継いでいるのは肉体面の丈夫さや息長く走れる成長力も。
年の離れたクラレントやレッドアリオンなどは大きな故障ひとつせず、
いまなお息長く重賞戦線に名を連らねていますし、
レッドアヴァンセも昨年の牝馬クラシックを完走した数少ない一頭でした。

オルガ自身にはまだひ弱い一面が残っているようですが、
馬の成長を阻害することなく育てることに定評のある名伯楽の下で、
どのような成長を遂げていくのか楽しみでなりません。
兄姉の背中を追いながらいつか追い越すぐらいの活躍を期待しています。
引き続き、レッドオルガ号へのご声援よろしくお願いいたします。

 

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東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ 見事に未勝利脱出 骨折で長期離脱も運の良さは持ってる証拠

2017年05月14日 | レッドオルガ

東京TC 3歳牝馬 レッドオルガ

(エリモピクシー14)

Erimo Pixy 14

父: ディープインパクト
母: エリモピクシー
母の父: ダンシングブレーヴ
TYPE: 牝・黒鹿毛
BIRTHDAY: 2014.04.26
BREEDER: ノーザンファーム

偉大なる母を継ぐ栄光の集大成へ、

兄弟の悲願であるGI制覇をリアルに描く

栗東・藤原英昭厩舎

募集価格6000万円

中央獲得賞金700万円

控除前回収率12%

収得賞金額400万円

2016/10/16、2歳新馬、京都芝1800m、2番人気5着、賞金70万円 晴 良 武豊

2017/02/25、3歳未勝利、阪神芝1800m、4番人気3着、賞金130万円、晴 良 浜中俊

2017/03/25、3歳未勝利、中京芝1600m、2番人気1着、賞金500万円 曇 良 和田竜二

3戦1勝【1-0-1-0-1-0

2017.05.11

(ノーザンファーム早来)
曳き運動で歩様などを見てきましたが特に問題はなかったので、この中間からウォーキングマシンでの運動を開始しています。マシン開始後も異常はないので、次はトレッドミルへの移行を目標にじっくりと進めていきます。飼葉も食べてくれていますし馬もリラックスしているので体は増加傾向にありますが、運動量にあわせてバランス良くと考えていますので、そのあたりもしっかりと調整していきたいと思っています。

 

2017.05.04

(ノーザンファーム早来)
輸送もありましたので、しがらきで430キロ台だった体は423キロと減っています。ただ、大きな疲労も見られず、すぐに曳き運動を開始することができましたし、飼葉も食べているので心配はないと思います。環境に戸惑っているということもなく、馬は元気で精神状態も良好ですので、いいパワーアップ期間となるよう馬に合わせて徐々に進めていきます。入場からここまで、患部に異常は見られません。

 

2017.04.28

(ノーザンファーム早来)
本日、ノーザンファーム天栄経由でこちらに到着しました。まずはトラブルなく輸送をクリアしてくれた様子ですので、患部を含め馬の状態を確認しながら少しずつ運動をという考えです。環境にも慣れてもらいながら、慌てずじっくりと進めていきます。

 

2017.04.21

(ノーザファームしがらき)
ひき運動。馬体重433キロ。
牧場スタッフ「先週土曜日に入場しました。患部に腫れは見られず、もちろん痛みもないのできのうからひき運動で体を動かし始めています。数字の割にシルエットはしっかりしていてその辺りはさすが血統馬だなと感じさせます。今のところ来週火曜日にノーザンファーム早来に向けて出発する予定です。夏を越して成長した姿を見せてもらいたいです」

 

2017.04.13

(藤原英厩舎)
舎飼い。
藤原英調教師「金曜日に抜糸し、翌日の土曜日に退院することが決まりました。骨折に関してはかすり傷程度と思ってもらって大丈夫ですよ。この休養で間違いなく成長するので秋以降の活躍を楽しみにしていただければと思います。来年は重賞をとりましょう」

 

2017.04.12

(藤原英厩舎)
舎飼い。
助手「軽度の骨折なので術後の回復も早いです。カイバも与えた分はすべて食べていますし、早く外に出たいのか馬房内でもヤンチャな様子を見せています。今のところ金曜日に退院する予定です」

 

2017.04.07

(藤原英厩舎)
藤原英調教師「レントゲン写真で確認された骨片以外に損傷がなかったようで手術は予定よりだいぶ早く終わりました。術後も1発で立ち上がったと聞きました。さすが能力のある馬は違いますね。きょう1日は絶食させなくてはなりませんが、あす獣医師のチェックで異常がなければカイバを与えても問題ないとのことです。退院までの目安は1週間。そのあとは6か月の見舞金をもらって休養に入りますが、暑さが厳しくなる前に北海道へ運ぶかもしれません」

 

2017.04.06

(ノーザンファームしがらき→藤原英厩舎)
手術のため本日の検疫でJRA栗東トレセン・競走馬診療所に入院しました。あすの手術後に更新します。

 

2017.03.30

(藤原英厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。
藤原英調教師「レントゲン検査の結果が出て左橈測手根骨々折ということが判明しました。左前脚ひざ付近の骨折ですが、骨折と言っても小さな骨片が遊離した状態のものです。関節鏡による手術をしないと詳しいことはわかりませんが、獣医師によると手術は難しいものではなく、レントゲン写真を見る限りでは程度は軽く全治3か月か6か月になりそうだということでした。手術は来週金曜日に行う予定です。そのため一旦、ノーザンファームしがらきに移動させて、手術前日の木曜日にトレセンに帰厩させることにしました。心配していたことが起きてしまいましたが、先日のレースで勝てたことは本当に大きいですね。能力も高いですが、運も持ち合わせている馬だと思います。何度も言っているようにこれからの馬なので焦らず回復を待ちましょう。復帰は秋になると思いますが必ず成長して帰ってきてくれますよ」

 

2017.03.29

(藤原英厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
藤原英調教師「今週中に放牧する予定でしたが、左前脚の膝に熱感と腫れがあるので、きょう午後レントゲン検査を行います。痛みはないようですが、あれだけ走ったあとなので心配です。検査結果はあす報告します」
助手「初勝利を挙げることができてホッとしています。馬運車でも競馬場に到着してからの馬房でもだいぶ気が入っている状態でしたし、輪乗りの最中にも和田さんが返し馬で弾んでいたと話していたので期待してレースを見ていました。まじめに走っていないのにあの位置から上がり最速でしっかり差し切るあたりはさすが素質馬ですね。あの内容でも十分頑張っていますが、上り運動ですぐに息が入るくらいだったのでまだ余裕があったのかもしれません。和田騎手も伸びしろはあるよと言ってくれたのでこれからもっと良くなるでしょう。レース後はひき運動で疲れを取っていますが、カイバも食べているので体重は日に日に戻ってきています。ただ、脚元へのダメージがあったようなので。まずは検査結果を待ちたいと思います」

 

2017.03.25

3月25日レース後コメント(1着)
和田騎手「跨ってからの気合乗りが良かったですし、返し馬におろしたときから追い切りよりトモがグッと入ってくるようになっていると感じていました。外枠だったのであの位置からの競馬になりましたが、前半少し行きたがったくらいであとはスムーズでした。でも、抱えるようにして乗ると頭が上がってきましたし、逆に手綱を緩めるとフワフワしてしまったようにまだまだですね。それでいて最後にきっちり差し切ったのですからやはりいいものは持っています。これからさらに良くなってきますよ」

藤原英調教師「これだけの素晴らしい馬ですから1つ勝っただけで喜んでいるわけにはいきませんが、早めに決められて良かったです。調教の感じではまだ6、7分の状態だとみていたので馬の能力だけで勝ったようなもの。よく頑張ってくれました。調教でもレースでも周りに気を取られてしまって走ることに集中できない面はありますが、それは余裕がある証拠でしょう。これからはさらに強い馬と戦っていくので、オルガ自身力をつけていかないといけませんが、成長して体が動くようになれば馬も楽になって、もっといいパフォーマンスをお見せできるはずです。これからについては回復状況を見て考えます」

 

2017.03.23

(藤原英厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週25日(土)中京5レース・3歳未勝利(芝1600m)に和田騎手で出走します。

藤原英調教師「少しずつ力をつけて動けるようにはなっていますが、まだ時間が必要です。前回で着順を上げたので今回もいい結果を期待してしまいますが、成長途上の段階で走らせているのでまずは無事に回ってきてほしいです」
助手「けさはひき運動で疲れを取りました。馬体重は鞍をのせて444キロだったので、裸だと436キロから438キロくらいですが、太くはないし、細くも映らないのでこれくらいがちょうどいいかもしれません。きのうの追い切り後も必要な分のカイバは食べているので前走と同じか、少し減るくらいで出走させられそう。トモの状態もだいぶ良くなっているのでレースでもあとひと押しがきいてほしいです」

 

2017.03.22

(藤原英厩舎)
本日はDポリトラックコースで追い切りました。
3/19(日) 坂路 55.7-39.9-25.2-12.5 馬なり
3/22(水) DP 和田J 69.5-52.3-38.2-11.7 仕掛け
外ファントムライト馬なりを5Fで1.2秒追走、1F併せで0.4秒先着
※今週25日(土)中京5レース・3歳未勝利(芝1600m)に和田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

助手「全休日明けですが、レースは土曜日なのでけさ追い切りました。疲れを残さないためポリでしまいだけ伸ばしましたが、直線残り2Fをきってから和田騎手が追い出すと内から差を詰め、ゴール地点では1馬身半ほど抜け出しました。和田騎手は『トモに力がない分、普通キャンターでは動きが連動せず、頼りなさを感じましたが、とても乗りやすかったです。直線で併せているときは集中力も高まっていていい走りでしたが、前に出てからは何かを探す感じで少しフワフワしていました。僕が促していないと馬が気を抜いてしまいそうな感じだったので、大きな効果は見込めないとしてもチークピーシーズを着けたほうがいいかもしれません。前回浜中騎手が出していっているので競馬もしやすそうですね』と話していました。あすは運動で疲れを取って、レース前日に最終調整で軽めに乗る予定です」

 

2017.03.16

(藤原英厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 66.1-47.8-31.5-14.9 馬なり
助手「きのう午後に体重を量ったところ、裸で440キロありました。食いつきはいいし、毛ヅヤも良くなってきています。それに装鞍時に僕の足の甲をすごい勢いで踏みつけるなど活気も十分なので、けさはBダートコースを半周してから坂路を1本乗りました。ゆったりしたモーションで走るので、乗っていてもう1本乗りたいと思うほど気持ちがよかったです。以前はフォームにブレがありましたが、成長とともにトモが真っすぐ入るようになり少しずつ推進力が増してきています。まだ物足りなさは感じますけどね。週末はしまいだけサッとやって来週に備えることになりそうです」

 

2017.03.15

(藤原英厩舎)
本日はCウッドコースにてキャンター調整でした。 
藤原英調教師「調整は順調です。ただ、カイバを食べている割に体の戻りが遅いので、今週末まで強い追い切りは控え、コースで長めに乗ることにしました。けさは角馬場で体をほぐしてからCWコースへ。周りを気にせずリラックスして走っていましたし、右トモもまだ力不足とはいえレース後よりだいぶ良くなっているようです。次走ですが、25日(土)の中京5R(芝1600m)に和田騎手で向かうことになりました。初めてのマイル戦ですが、前回の競馬がいい刺激になったはずなので戸惑うことなく対応してくれるでしょうし、阪神であれだけ走れたんですから中京も問題ありませんよ。ここまでの運動量は豊富なので、週末、来週の2本できっちり仕上げたいと思います」

 

2017.03.09

(藤原英厩舎)
本日は坂路2本の調整でした。
 坂路 66.8-49.6-33.2-16.0 馬なり
    61.6-44.9-28.7-13.8 馬なり 
助手「だいぶ毛が抜けてきましたし、ツヤも少しずつ出てきて見栄えするようになってきました。きょうの調教後の馬体重は鞍をおいて440キロ。カッとすることはなくカイバは食べているのでもっとあってもいいように思いますが、なかなか実になってきませんね。元気がいいのでけさは坂路を2本乗りました。週末の15-15に備えて2本目は最後に少しだけ伸ばしてみましたが、トモの疲れなどは感じなかったですし、脚さばきも軽かったですよ。順調そのものです」

 

2017.03.08

(藤原英厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 67.1-49.7-33.2-16.1 馬なり
助手「トモの状態は持ち直していますし、体調も良さそうです。乗りながら体は430キロ台半ばまで回復してきました。ここまできたら440キロ台には乗せておきたいので、今週1週間は体を戻すことに使おうと考えています。時計を出す予定はなく、やっても15-15まででしょう。今の感じだと次の出走は阪神開催の1週目か2週目辺りになるかもしれません」

 

2017.03.02

(藤原英厩舎)
本日は角馬場で調整しました。
助手「疲れが取れ始めたのか、きのうからカイバを食べるようになり、体重は432キロまで回復しています。予定では乗るのは来週からと考えていましたが、回復が思っていたより早いので体をほぐすことと歩様を確認するため角馬場で軽めに乗りました。もともと右トモが疲れやすい馬ですが、いまはそこまでしんどくはないようですし、硬さも感じませんでした。この状態なら馬場入りしても問題ないでしょう。次走については距離をどうするか、ジョッキーは誰にするかなど検討中です」

 

2017.03.01

(藤原英厩舎)
本日はプール調整でした。
藤原英調教師「素質だけで走って3着。今は人が無理に走らせている状態ですからね。能力があるのはわかっていますが、力を出し切れるようになるまでまだまだ時間がかかりそうです。今後については体の回復を待って判断します」
助手「現時点で出せる力はすべて出し切ってくれました。その分、消耗は大きかったようで食欲も落ちて体もシュッとしています。馬体重も420キロ台になっているのでこれから少しずつ戻していかないといけません。今週いっぱいは乗らずにプール中心の調整になりそうです」

 

2017.02.25

2月25日レース後コメント(3着)
浜中騎手「調教師から好位で競馬をしてほしいと指示があったのでゲートを出てから押していきました。ただペースが落ち着きそうでしたし、このままでは大外を回らされると思ったのでハナを奪いました。ハナに立ってからは絡まれずマイペースで運べましたが、調教のときと同じように周りを気にしてフワフワ、フワフワしていました。でも、直線の苦しくなるところで外の馬に馬体を併せてにいったらもうひと伸びしてくれました。よく頑張っています。まだ体も心も幼いので力が前ではなく色んな方向に抜けてしまいますが、その状態でここまで走れたのは能力があるからこそです。きょうスタートで出していったことが刺激になるはずなので、次はもっといい競馬ができるでしょう」

 

2017.02.23

(藤原英厩舎)
本日はひき運動の調整でした。馬体重は434キロ。
※今週25日(土)阪神4レース・3歳未勝利(牝)芝1800mに浜中騎手で出走します。
藤原英調教師「きのうの追い切りはジョッキーを乗せてビシッとやりました。この1本で気持ちも乗ってくれるでしょう。調教を積んで帰厩したときより良くなっているのは間違いありませんが、運動中は常にキョロキョロしているように集中力が続きませんし、体つきを見てもキ甲が抜けておらず、人でいうと小学生のよう。能力はある馬ですが、その能力を最大限に発揮できるようになるまでにはもう少し時間が必要だと思っています」

 

2017.02.22

(藤原英厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
2/19(日)坂路 59.8-41.9-26.7-12.8 馬なり
2/22(水)坂路 52.3-37.9-25.0-12.8 一杯
外アタックバイオ馬なりに0.1秒先着
※今週25日(土)阪神4レース・3歳未勝利(牝)芝1800mに浜中騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
浜中騎手「調教師から最後はしっかりやってほしいと指示がありました。残り2Fを切ってからステッキを入れてびっしり追って、オルガがくるのを待ってくれていた馬にわずかに先着。ステッキを入れられてもずっとフワフワしていました。体力不足ということもありますが、まだ前向きさが足りません。能力はあると思うので、体力がついて動けるようになれば気持ちも乗ってくるでしょうけど、まだ嚙み合っていないですね。今回は京都ほど瞬発力を求められない阪神外回りコース。ためてビュンというタイプではないので強く押してでも出していって後ろから突かれるような形で進めた方がいいかもしれません」

 

2017.02.16

(藤原英厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 浜中J 86.7-70.0-54.5-39.7-12.1仕掛け
内ディメンシオン強めに6Fで0.2秒先行、2F併せで併入
外アーキータイプ一杯を6Fで0.4秒追走、2F併せで0.1秒先行
藤原英調教師「きょうは浜中騎手に乗ってもらって併せ馬。前を走っていた馬が遅れていって、内からきた馬と並んでゴールしました。追い切り後に浜中騎手は『元々ジリっぽいのかもしれませんが、手応えの割に仕掛けてからシュッと動けませんでした。追い出してからも頭が高くなって沈み込んでこなかったです。チークピーシーズはあまり効果がないようなのでメンコの方がいいかもしれません』と話していました。きょうの動きを見ても少しずつ良くなっているのは確かですが、まだ本当じゃないですね。この馬が持っている能力はこんなもんではないはずなんですが。早めに勝たせて成長を促したいですね」

 

2017.02.15

(藤原英厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 65.5-47.9-30.6-14.5 馬なり
助手「あす追い切ることになっているので、きょうは角馬場を経由して坂路を1本乗りました。調教を積んできてもガタッとくることはなく体は440キロをキープ。徐々にしっかりしてきたと感じています。次走の鞍上についてですが、武豊騎手に先約があったため、浜中騎手に変更となりました。あすはその浜中騎手に跨がってもらってCウッドコースで6Fからしっかりやる予定です。集中力がないのでチークピーシーズをつけてみますが、浜中騎手が効果はあると判断した場合、レースでも着けることにしています」

 

2017.02.09

(藤原英厩舎)
本日はプールにて調整しました。
助手「きのうの追い切りでもチークピーシーズを付けましたが、騎乗していた助手によると遊びながら走っていたとのこと。それだけ余裕があったということでしょうか。独特の雰囲気を持った馬なのでこれから先、良くなってくるはずですよ。カイバの種類に好き嫌いはありますが、本数を重ねながらも必要な分は食べています。体重は最も減った時で434キロでしたが、今は440キロを行ったり来たり。安定していませんが、食べるには食べているので数字はあまり気にしないことにしています」
藤原調教師「小倉も考えましたが今回は阪神で。小倉よりメンバーは揃いそうですが、オルガも少しずつ良くなってきていますからね。そこを足がかかりにして初勝利を目指します」※次走は2月25日(土)阪神4R(牝/芝1800m)に武豊騎手で向かいます。

 

2017.02.08

(藤原英厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.4-39.4-25.0-12.2 強め
内ディメンシオン一杯に0.1秒先着
助手「ラスト1Fは12秒2で動きましたが、スパッと切れたものではなく、テンから促し続けてやっと出たものです。現状ではトモがついてこないので、促して準備をしておかないと仕掛けてもすぐには反応できず、スピードにも乗り切れません。それでも先週より素軽くなっていましたし、集中力もありました。時間をかけて乗り込んできた成果が少しずつ出始めているようです」
※次走は26日の小倉3R(牝/芝2000m)、25日の阪神4R(牝/芝1800m)のどちらかに向かう予定です。

 

2017.02.02

(藤原英厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きょうはひき運動で疲れを取りました。胃潰瘍治療薬を与えてからカイバはまずまず食べるようになっています。体重は今週に入ってから下げ止まっている感じで、裸の状態で436キロから440キロくらいあります。来週はコースで追い切る予定で負荷をかけることになるので、しっかり食べさせて体重は維持しておきたいところです」

 

2017.02.01

(藤原英厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 55.8-40.3-26.1-12.8 強め
内サーヒューストン馬なりと併入
助手「どうしても力が上に抜けてしまうので、きょうからチークピーシーズを着用しています。効果は大きく運動中から集中していましたし、速いところにいってもだいぶ重心を低くして走れるようになっていました。先週の追い切りよりは上でしたよ。来週はCウッドコースで追い切る予定。トモの力が足りないので坂路では思うような走りができませんが、平坦コースなら動けるのではないでしょうか。そこでの動き次第で次走も見えてくると思います」
藤原英調教師「少しずつ動けるようになってきました。この血統は成長力があるので、これから先悪くなることはなく良くなる一方でしょう。次はどこを使うかは決めていませんが、距離を延ばしてみようかと考えています」

 

2017.01.26

(藤原英厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.9-40.1-25.8-12.7 馬なり
外キラーコンテンツ馬なりと併入
助手「2馬身ほど後ろからスタートし、最後は併入。時計は出ていますが内容はまだ伴ってきていません。気持ちの面ではまだ走ることに集中できておらず、ちょっとしたことでフッと気が散ってしまうことがあります。体の面ではフラットワークでも坂路でもトモに力がないのでブレながら走っています。パワーが備わって真っすぐ走れるようになるといいのですが。まだまだ心身ともに幼いですね。心臓など内面はいいと思うので焦らず成長を待ちましょう」

 

2017.01.25

(藤原英厩舎)
本日はCウッドコースと坂路にて調整しました。
 坂路 66.4-48.7-31.3-15.2 馬なり
助手「あす坂路で追い切る予定です。きょうはCウッドコースを半周してから坂路を普通キャンターで乗りました。先週追い切ってからもあまり変わった印象はなく、非力は非力なのでもっとトモに力がついてもらわないと。もちろん成長力も必要ですが、これから負荷を強めていくので、調教の中でも力をつけてほしいですね。歯を擦ったり、胃潰瘍治療薬を投与したりしたところ、カイバは少しずつ食べるようになってきました。食べないときは馬房の中で僕がカイバ桶を抱えていると食べてくれるんですよ。食べてもらうためにできることは色々と試してみます」

 

2017.01.19

(藤原英厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 福永J 57.4-41.6-27.0-13.6 馬なり
外キラーコンテンツ馬なりと併入
藤原英調教師「焦らない、焦らないとは思っていますが、時間は限られていますし、厩舎の期待馬なのでトレセンで鍛えていくことにしました。福永騎手が追い切りに乗れるということだったので、予定を早めてきょう時計を出しました。休養先の牧場でしっかりやってもらったのでもっと成長してパワーもつけているだろうと思っていましたが、帰厩後1本目で馬場が重かったとはいえ思っていたほどの動きが見られませんでした。騎乗した福永騎手は『素直で乗りやすいけど、まだ捌きが硬く感じるしトモもパワー不足。もう少し柔軟性が備わってこないと』と話していました。体の成長に関しては人間の手ではどうにもできないことで待つしかありません。能力を発揮できるようになるまではもうしばらく時間がかかりそうです」
助手「きのう馬体重を量ったところ鞍をつけて454キロでした。帰厩して3日間しか騎乗調教をしていないのに12キロも減ってしまいました。減るのは想定内としても減るペースが早すぎます。きのうから胃潰瘍治療薬を与えているので少しでも効果が得られるといいのですが。まずは1週間続けてみます」

 

2017.01.18

(藤原英厩舎)
本日はCウッドコースと坂路にて調整しました。
 坂路 67.5-49.6-32.8-15.9 馬なり
助手「帰厩してすぐの馬体重は鞍をつけて466キロ。裸だと450キロ台後半ですね。ただ、カイバの食いがなかなか安定してこないので、今はもう少し減っているかもしれません。カイバの種類、量、与え方など工夫して対応していますが、きのうの夜飼いはまったくといっていいほど口をつけていなかったので、胃潰瘍治療薬を投与して食欲の改善を図ろうということになりました。調教の方はボチボチといったところ。まだ手先だけで走っている感じなのでもう少しトモが使えるようになってパワーがついてくるといいですね。週末も15-15くらいで来週からペースを上げていくことになりそうです」

 

2017.01.13

(ノーザンファームしがらき→藤原英厩舎)
本日の検疫で栗東トレセン・藤原英厩舎に帰厩しました。
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重466キロ。
牧場スタッフ「きょうの検疫で帰厩しました。コンスタントに15-15を消化してきましたが、体がそれほど減っていないようにピリピリもしていないし、へこたれた感じはありませんでした。これからの馬でまだ気持ちに体が追い付いてきていませんが、去年秋にトレセンに入ったときよりはだいぶ動けるようになっています。乗り味のよさは相変わらずですしね。トレセンで体重がある程度減るのは仕方ないことですが、できる限り体をキープして2戦目を迎えてほしいです」

 

2017.01.06

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重469キロ。
牧場スタッフ「熱発の影響はなく、年末年始の調整は順調です。体も増えて乗った感じもしっかりしていたので先週末に1本目の15-15を消化しました。今のところ反動は見られず、体重もキープしているのであすも15-15を消化して、来週からは週2本追い切っていく予定です。いい方に変わってきているのは間違いないので、このリズムを崩さないよう進めたいところ。なんとかクラシックに間に合わせたいですね」

 

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東京TC 2歳牝馬 レッドオルガ 期待馬 成長を促し、来年は連勝で桜花賞へエントリー

2016年12月30日 | レッドオルガ

東京TC 2歳牝馬 レッドオルガ

(エリモピクシー14)

Erimo Pixy 14

父: ディープインパクト
母: エリモピクシー
母の父: ダンシングブレーヴ
TYPE: 牝・黒鹿毛
BIRTHDAY: 2014.04.26
BREEDER: ノーザンファーム

偉大なる母を継ぐ栄光の集大成へ、

兄弟の悲願であるGI制覇をリアルに描く

栗東・藤原英昭厩舎

募集価格6000万円

中央獲得賞金70万円

控除前回収率1%

収得賞金額0万円

2016/10/16、2歳新馬、京都芝1800m、2番人気5着、賞金70万円 晴 良 武豊

0戦0勝【0-0-0-0-1-0

 

2016.12.23

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重457キロ。
牧場スタッフ「先週末に40度5分まで熱が上がってしまいました。解熱剤を投与して様子を見ていたところ日曜日には平熱に。一度落ちてしまった食欲も少しずつ戻り、マシンで動かしても元気だったので火曜日から通常メニューで調整しています。調教を休んだのは数日でしたが雰囲気は良くなりましたよ」

 

2016.12.16

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重460キロ。
牧場スタッフ「今週火曜日から坂路入りしていてきのうが2本目。ペースはF17秒ほどですがだいぶしっかりしてきたなと感じています。痛み止めをやめてからもカイバは食べていて体重に大きな変動はありません。藤原英調教師とも相談し、焦らず進める方針で固まっているので、体重の増減やコンディションを確認しながら調整していきます」

 

2016.12.09

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m。馬体重464キロ。
牧場スタッフ「今週も痛み止めを投与しながら調整を続けています。背中の痛みがだいぶ和らいだことで食欲が増し、体も少しずつ増えてきました。あとは薬を止めたときにどうなるかですね。月曜日に体重を量って維持、もしくはさらに増えているようであれば火曜日から坂路入りするかもしれません。無理せず進めていって1月中には帰厩させたいですね」

 

2016.12.02

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m。馬体重457キロ。
牧場スタッフ「背中の痛みを緩和するため、ショックウェーブなどの治療に加え、今週から痛み止めを投与しています。その反応は大きく、食欲、肉付きともに良くなり、体重も増え始めました。もうしばらくは乗りながら痛み止めを続けて投与することにしています。おととい来場した藤原英調教師は『中途半端な状態でのトレセン入りは考えていない。自分から動けるようになるのを待ちたい』と話していました。今後も体を維持しながら進めていきたいです」

 

2016.11.25

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m。馬体重450キロ。
牧場スタッフ「この1週間はこの馬なりにカイバを食べていましたが、体重はさらに減ってしまいました。これ以上減ってもいいことはなに一つないので、乗るばかりではなくトレッドミルも交える必要があるかもしれません。調教でも馬房でも落ち着いているのになかなか難しいところです。背中に疲れからくる痛みもあるのでショックウェーブで治療しながら進めていきます」

 

2016.11.18

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m。馬体重456キロ。
牧場スタッフ「この中間も調整は順調で周回コースをF20秒ほどのペースで乗っています。ただ、乗り出してからカイバの食いがガタッと落ちて馬体重も減ってしまいました。時間をかけて心身の成長を促せば改善してくるはずですが、そんなに待ってもらえませんからね。急にペースを上げずに慣らしながら進めていきます」

 

2016.11.11

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m。馬体重460キロ。
牧場スタッフ「カイバはけっこう食べていて馬体重もすっかり戻ったので、きのうから周回コースで軽めに乗り出しました。久々なのでクタクタしているのかと思っていましたが、逆に以前よりどっしりした印象を受けました。へこたれた感じは全くありませんね。ただ、以前は乗り出すとすぐに体が減っていきましたし、先日来場した藤原英調教師も『トレセンでしっかりやりたいので体はできるだけ増やしてもらいたい』と話していたので、ペースを上げるのは体重を見ながら慎重にと考えています」

 

2016.11.04

(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル。馬体重454キロ。
牧場スタッフ「今週もトレッドミルでの調整を続けています。食欲はあるようで馬体重はさらに回復してきましたが、体を見るともっとほしいなと思ってしまいます。おととい来場した藤原英調教師は『まずはリフレッシュ優先で焦らず進めよう』と話していました。ただ休んでいる分かなり元気がいいので来週くらいから軽めに乗り出すかもしれません」

 

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東京TC 1歳牝馬 レッドオルガ 新馬勝ちはならず 焦らずまずは放牧で成長促す

2016年11月03日 | レッドオルガ

東京TC 1歳牝馬 レッドオルガ

(エリモピクシー14)

Erimo Pixy 14

父: ディープインパクト
母: エリモピクシー
母の父: ダンシングブレーヴ
TYPE: 牝・黒鹿毛
BIRTHDAY: 2014.04.26
BREEDER: ノーザンファーム

偉大なる母を継ぐ栄光の集大成へ、

兄弟の悲願であるGI制覇をリアルに描く

栗東・藤原英昭厩舎

募集価格6000万円

中央獲得賞金70万円

控除前回収率1%

収得賞金額0万円

2016/10/16、2歳新馬、京都芝1800m、2番人気5着、賞金70万円 晴 良 武豊

0戦0勝【0-0-0-0-1-0

 

2016.10.28

(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル。馬体重438キロ。
牧場スタッフ「普段は落ち着いていてリラックスしているようですし、馬体重も予想より早く回復してきました。傷んでいるところもないので今週月曜日からトレッドミルでの調整を開始。まだダクに留めていますが、来週からはもう少しペースを上げても良さそうな雰囲気です。これからの馬ですから焦らず成長を促しながら進めていくことにしています」

2016.10.21

(ノーザンファームしがらき)
マシンのみ。馬体重419キロ。
牧場スタッフ「水曜日に入場しました。きのうからマシンに入れて体をほぐしながらリフレッシュを図っています。歩様は正常ですし、背腰が張るなどの疲れもありません。来週頭からはトレッドミルで動かそうかと考えていますが、馬体重の数字が示す通り体が細く映るので、まずは体重を戻すことを優先していきます」

2016.10.19

(藤原英厩舎)
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。
助手「体重が戻りつつあったのは良かったのですが、結果についてはすみませんでした。レース当日は物見が酷く、返し馬を終えたところで武豊ジョッキーが落とされる場面もありました。ジョッキーも先々のことを考えて馬込みに入れて競馬をしてくれましたが、少しだけ芝が掘れて穴になっていたのを見てから進んでいかなかったので、肩ムチを入れながらの追走になったようです。随所で若さを見せてしまったようですが、余裕もあった証拠。追い出すと体が一瞬沈みかけていたようにいいモノを持っているのはわかりましたし、課題を克服するためにすべきことも見えているのでこれから色々と手を打っていきたいと考えています。レース後は息の入りも早く、ケロッとしていましたよ。ソエの心配はなく、ダメージは最小限で済みました。まずは放牧先でゆっくり疲れを取ってもらいたいです」

2016.10.16

10月16日レース後コメント(5着)
武豊騎手「スタートは問題なく出てくれました。でもまだ競馬というものを理解していないので、道中はフラフラして自分から進んで行きませんでした。勝負処で他の馬が上がって行った時の反応も薄くて、ついていくのがやっとでした。今回はこういう結果に終わりましたが、脚捌きは軽いし素質の高さはみんな感じているので、経験を積んでいけば良くなってくると思います」

藤原英調教師「この相手でもいいレースを見せられる、サプライズを起こせると思っていたんですけどね。まだまだこれからです。まずは休養に出して、ゆっくりさせて体を膨らませようと思います」

【京都新馬戦】超良血レッドオルガ、16日デビューへ 武豊も「乗りやすい」

 超良血レッドオルガ(牝2=藤原英)が16日の京都芝1800メートルでデビューする。兄にはクラレントを筆頭に重賞ウイナーが4頭。久保助手は「まだ非力だけど、素軽くてフォームもいい」と将来性を感じとる。鞍上は武豊で1週前追いにも騎乗。「豊さんも『乗りやすいし、距離が延びても大丈夫かも』と言ってくれた。今週追い切って、いい感じでレースに向かえるはず」と笑顔で締めくくった。

【今日のキラ星】レッドオルガ

 【京都5R】半兄リディル(父アグネスタキオン)、クラレント(父ダンスインザダーク)、レッドアリオン(父アグネスタキオン)、全兄サトノルパンが重賞ウイナーで、1歳上の全姉レッドアヴァンセもオープン特別のエルフィンS勝ち。文句なしの血統背景で、成長力も確かだ。「血統馬らしく乗り味のよさがあり、軽い走りをします」と田代助手。併せ馬を主体に追い切りは9本。仕上がりも良好だ。

2016.10.13

(藤原英厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 武豊J 67.0-51.7-37.1-12.0 強め
外ヘミングウェイ馬なりを6Fで0.5秒追走、2F併せで併入
※今週16日(日)京都5レース・2歳新馬(芝1800m)に武豊騎手で出走します。
武豊騎手「先週の追い切りではまだフワフワしていましたが、きょうは自分から前を追いかけていったように前向きさが出てきました。3、4コーナーも持ったままで上がっていけたように良くなっていますよ。この血統特有の軽い脚さばきをする馬なので、当日はいい馬場で走らせたいですね。女の子で繊細な部分も見え隠れしていますが優しくて落ち着きもあります」

【追記】21:40
藤原英調教師「追い切り後、夕方と脚元を確認しましたが異常は見られません。あとはレースへ無事に送り出すだけとなりました。帰厩してからの調整は順調でやるべきことはやったし、能力だって間違いないとの評価はずっと変わっていません。ただ、その能力をフルで発揮するためにはこれからの成長力、時間が必要だとみています。今だって日々成長していますが、レースを経験するごとにさらに発達するイメージを持っていて、これからの馬であるという私の考えは厩舎スタッフとも一致しているところ。勝ち負けを意識していないわけでありませんが、現状でどこまで走れるのかその内容を見て今後のプランを組み立てていきたいと思っています。出走が決まった以上不安になることなく期待していただきたいです」

2016.10.12

(藤原英厩舎)
本日はCウッドコース半周、坂路1本の調整でした。
 坂路 64.1-46.9-30.7-15.6 馬なり
※今週16日(日)京都5レース・2歳新馬(芝1800m)に武豊騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「あすの追い切りに備えて普通キャンターで調整しました。いつも通りで異常はありませんよ。あすも武豊騎手に乗ってもらいますが、この1週間でどれくらい変わったのか確かめてもらえればと思います。心配なのは馬体重。先週よりも減っていてこのままだと420キロを下回りそうなので少しでも増やしたいところ。オトコ馬みたいにガツガツとまではいきませんが、すでに牝馬としては十分な量を頑張って食べていますし、レース前になってから量や中身を大きく変えるのも得策ではないと思うので難しいですね」

2016.10.06

(藤原英厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
藤原英調教師「デビュー戦は16日(日)の京都5R(芝1800m)に決めました。鞍上は武豊騎手で。良血馬、評判馬が揃いそうですが、オルガだって素質は高いし、強いと思っています。来週木曜日も武豊騎手に乗ってもらって追い切ることにしています」
助手「カイバをゆっくり食べて、残りの時間をのんびり過ごしてもらうため、きょうは朝一番で運動を終えました。脚元は問題ないですし、他に痛いところもありません。ここまで小刻みに速いところを消化してきましたが、今のところテンションは高くなく、いい雰囲気を保っていますよ。1番きつい時期ですが2歳馬としてはよく我慢できていると思います。レースに無事に送り出せるよう気を引き締めていきます」

2016.10.05

(藤原英厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
9/30(金) CW 鮫島良J 68.3-53.5-39.4-12.6 馬なり
10/5(水) CW 武豊J  68.3-51.8-38.1-12.2 一杯
外ファントムライト馬なりを5Fで1秒追走、2F併せで併入

藤原英調教師「新馬戦のジョッキーは武豊騎手に依頼しました。感触を確かめてもらうためきょうの追い切りにも騎乗してもらいましたが、馬場のいい7分どころのコースを選んでラストは併入。時計も優秀ですね。デビュー戦の予定もほぼ固まっているのですが、追い切り後の体調を見極め、脚元に異常がないかなどを確認してから正式に皆さんにお伝えできればと考えています」
武豊騎手「まだ一杯にやっていないということでステッキを何度か入れて反応を確かめましたが、ステッキを入れるごとに反応していたので大丈夫。きょうしっかりやったことでまだ動けるようになると思います。まだ非力ですが乗り味がよくてフットワークもとてもよかったです。素軽さも感じました。牝馬で体が華奢なので軽い芝が合っていそうですね」

2016.09.29

(藤原英厩舎)
本日はCウッドコース半周のあと、坂路1本の調整でした。
 坂路 68.2-49.3-32.4-15.8 馬なり
助手「あすの追い切りに備え軽めの調整を行いました。どっちのコースでも環境に左右にされることなくマイペースで走っていましたし、フットワークも相変わらずよかったです。ここまでは順調で何も言うことはありません。あすは朝一番に追い切るはずでレースに騎乗するジョッキーとは別のジョッキーに跨ってもらうことになりそう。そこで動ければデビュー戦を決められるでしょう」

2016.09.28

(藤原英厩舎)
本日は芝コースにてキャンター調整でした。
助手「古馬に先導してもらって芝コースをキャンターで1周しました。馬場入りしたのは最も遅い時間ですでに馬場も荒れていましたが、手足が軽く、さすがディープ産駒という走りでした。調教を積んできて1番苦しい時期なので装鞍時は僕が馬房に入れないようお尻で入り口を塞いでくるほど。どの馬も一緒でここは乗り越えてもらわないといけません。カイバは残すこともありますが、1日に必要な量は食べているので体力や馬体重はキープできていると思います。だいぶ環境にも慣れて普段も喜怒哀楽をはっきりみてとれるようになってきましたよ」
藤原英調教師「追い切りは金曜日の予定。デビュー戦やジョッキーについてはもう少し時間をいただければと思います」

2016.09.22

(藤原英厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 55.0-40.1-25.6-12.5 仕掛け
内ロゼリーナ馬なりに0.2秒先着
助手「きょうはどれくらい動けるのかを確認しました。古馬に追いかけてもらいつつ、自分で時計をつくれればとイメージしていましたが、少し促しただけで反応を示して最後までしっかりした動きでした。本格的な時計を出すのはきょうが初めてだったので、動けなくてもしょうがないというくらいの気持ちでしたが思っていたより動けましたね。むしろいい動きだったと思います。途中で促したのも来週の追い切りからレースで騎乗するジョッキーに乗ってもらおうと考えているのでそれに備えてのもの。きょうの感じならジョッキーが上でアクションを起こしたときにも素早く対応できるようと思います。だいぶ精神的に余裕が出てきて馬房でも可愛らしいと思える程度のヤンチャをし始めています」

2016.09.21

(藤原英厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で調整しました。
助手「追い切りはあす朝一番に坂路でやる予定。きょうは角馬場からCウッドコースに入れて3頭で時計にならないくらいのペースで乗りました。物見をするようなことはなく、集中して走っていましたよ。素軽さは感じますが、まだ軽さばかりが目立っているので、もうちょっとパワーをつけないといけませんね。日曜日に坂路で大きめに乗ってから一度食いが落ちてしまいましたが、きのうあたりからまた食欲が出てきています。そのときに好んで食べるものを多めに与えるなどして対応していきますが、苦しい時期とはいえなんとか耐え抜いてもらいたいです」

2016.09.15

(藤原英厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 68.8-49.5-32.0-15.8 馬なり
助手「今週いっぱいは栗東トレセンの環境に慣らすことを重点に進めています。きのうは角馬場での調整に留めましたが、きょうは坂路へ。他厩舎の馬の後ろにつけて走らせたので物見をせずリラックスして走っていました。運動中も1頭になっても落ち着いて歩いていたように本当に度胸がある馬ですね。あすはCウッドコースに入れてみようかなと考えています。馬房では水桶や壁を蹴ることもありますが基本的にはお利口さん。人懐っこくて家に連れて帰りたいくらいですよ。一つだけ気になったのは装鞍時のことですが、鞍を置く分にはおとなしいのですが、腹帯を締めると目の色が変わってしまうので何かトラウマになるようなことがあったのかもしれません」

2016.09.14

(藤原英厩舎)
本日は角馬場で調整しました。
助手「北海道で乗っていた時よりだいぶしっかりしましたね。向こうにいた時はまだヨチヨチしていて頼りないところがありましたが、体力をつけてどっしりしたなという印象です。まだ速いところはやっていませんが、相変わらず乗り味が良く、どのレースでデビューしても勝てるだろうと思わせてくれるほどです。環境が変わっても堂々としていて余計な力を使わないので調教も進めやすそう。みんなで可愛がっていくので安心してください」
藤原英調教師「初日なので角馬場でハッキングのみ。いつ追い切るのかいつデビューするのかなど何も決めていませんが、焦らず馬の状態や成長に合わせて進めていきます。すべてが素晴らしい馬で能力も間違いなく高いと思っています」

2016.09.11

(ノーザンファームしがらき→藤原厩舎)
13日(火)に栗東トレセン・藤原英厩舎へ入厩の予定です。

2016.09.09

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重448キロ。
牧場スタッフ「予定通り先週末から坂路入りするなど調整は順調、今はF17秒ほどペースでじっくり乗り込んでいます。動きはとてもいいです。藤原調教師からは体を膨らませてほしいと話しがあったのですが、飼い食いがあまりいい方ではないので思ったようには増えてきませんね。それでも大きく減っているわけではないので心配ないでしょう。早ければ来週入厩する可能性もあると聞いているので、このまま無事に送り出せるよう体調管理に努めていきます」

2016.09.02

(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m。馬体重450キロ。
牧場スタッフ「入場後の調整も順調でF18秒ほどのペースでゆったり乗っています。今のところ他の2歳馬よりも落ち着いて調教に臨むことができています。背中の感触もなかなかで素質は高そうです。到着時の馬体重は444キロでしたが、牝馬らしくカイバの食いが細く体の回復はスロー。骨格などを見ると460キロ以上はあってもよさそうなのでまずは馬体を膨らませたいですね。あすから坂路入りする予定です」

2016.08.26

(ノーザンファームしがらき)
牧場スタッフ「けさ4時すぎに到着しました。体温は7度8分と正常でしたが、暑さの影響なのか疲れているのか馬房ではボーッとした感じですね。雰囲気があって上品な体つきをしていますが、輸送で体も落ちているように映るので、あす、あさってはゆっくりさせて週明けから軽めに乗り出すことになりそうです」

2016.08.23

(ノーザンファーム早来→ノーザンファームしがらき)
8月24日(水)に出発し、天栄経由でノーザンファームしがらきへ移動となります。

2016.08.19

(ノーザンファーム早来→ノーザンファームしがらき)
トレッドミルで様子を見てきましたが、状態に問題はありませんので、この中間から乗り出しを開始しています。周回2400mと坂路で乗っており、ペースはハロン20秒といったところですが、リラックスしていて動きは悪くないですよ。乗り出し開始後も気になる点はありません。馬体重は453キロ。残さず飼葉も食べてくれていますし、精神状態も安定していますね。移動日は決まっていませんが、来週中にノーザンファームしがらきへ運ぶ予定が組まれています。長距離輸送が控えていますので、そのあたりも意識しながら調整を進めていきたいと思っています。

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東京TC 1歳牝馬 レッドオルガ 華麗なる一族

2016年08月15日 | レッドオルガ

東京TC 1歳牝馬 レッドオルガ

(エリモピクシー14)

Erimo Pixy 14

父: ディープインパクト
母: エリモピクシー
母の父: ダンシングブレーヴ
TYPE: 牝・黒鹿毛
BIRTHDAY: 2014.04.26
BREEDER: ノーザンファーム

偉大なる母を継ぐ栄光の集大成へ、

兄弟の悲願であるGI制覇をリアルに描く

栗東・藤原英昭厩舎

募集価格6000万円

中央獲得賞金0万円

控除前回収率0%

収得賞金額0万円

0戦0勝【0-0-0-0-0-0

 

“裏函”で見つけた当たりくじ「平成の華麗なる一族」レッドオルガ

 

2016年07月28日 21時30分

 

 
 

レッドアヴァンセの全妹、レッドオルガ

 【トレセン発秘話】暑い盛りは北海道というのが、長らく定着する当方の夏の過ごし方。むろん避暑を求めた個人旅行ではない。GII札幌記念を筆頭とする重賞テンコ盛りの札幌開催において、より価値ある情報を読者に提供せんがための涙、涙(?)の単身出張である。

 

 それがウソでない証拠に、ススキノには目もくれず例年“裏函”を担当。ウッドチップの調教コースがある函館はサラブレッドにとって優しい競馬場。故に札幌よりおのずと好素材が集まる“北のトレセン”であり、当方も花より実を選択してきたつもりだった。ところが…。

 

「今週競馬を使う予定の入厩馬はいないです」

 

 意気込んだ函館初日に耳にしたのはこんな言葉ばかり。完全な肩透かし状態である。

 

 冷静に考えれば近年は開催ごとに人が入れ替わる厩舎が多く、現在の入厩馬も函館最終週の先週に半ば強引に出走した馬ばかり。“裏函”が馬券でおいしかったのはいまや昔。せわしない6日間開催では、札幌開幕を狙っての函館入厩馬などまずいないのが実情となっているのだ。それでも根気よく取材を重ねていると…思わぬ“当たりくじ”を発見した。

 

「今週どころか北海道で使う予定はないけどね。この馬は覚えておいたほうがいいんじゃない?」

 

 藤原英厩舎の田中博司助手がこうささやくダイヤの原石、それが今年の桜花賞で4番人気と注目を集めたレッドアヴァンセの全妹、レッドオルガ(父ディープインパクト、母エリモピクシー)。捨てる神あれば拾う神ありかもしれない。

 

「いい馬だよ。まさにディープって感じ。さすが兄弟すべてが上まで行く良血だけのことはある」

 

 この言葉通り、リディルから始まりクラレント→レッドアリオン→サトノルパンと第1子から第4子までがすべて重賞勝ち馬という平成版“華麗なる一族”なのだ。

 

「まだトモに力がついていないから、函館ではゲート試験だけ受けて再び放牧に出す予定。ただ、現時点でも走りのバランスは格段にいいからね。これで馬がしっかりしてきたら、相当良くなる予感がする。デビューは秋以降だけど、忘れずにいればいいことがあるよ」

 

 同助手の感触から測れば初陣Vは鉄板級。いや、すでに桜花賞を意識する逸材と言ってもいいかもしれない。札幌開幕競馬こそ分が悪そうな函館組だが…長い目で見ればやっぱり“おいしい裏函”であることを予感させるスタートである。

 

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