橘の部屋

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「デュラララ!!」#22-1【解散宣言】ラビさんが良かった~。

2010-06-11 22:33:51 | デュラララ!!
ダラーズのメンバーが次々と協力して、
杏里を逃がしていくのは見てて爽快でしたね。
懐かしい顔も見れて嬉しかったよ。

それにしてもラビさんが良かったなぁ。
あそこ面白かった~。
ツボりました。

あと宮野君の演技がビックリでしたな。
やっぱ凄いや、彼。

Bパートはなんといってもシズちゃん!!
ちょーっと文句も言いたかったりするんですけど、
Bパートの話はBパートの方でね。


あらすじ、タイトル意味は公式HPより。

#22「解散宣言」
黄巾賊の悪行に不満を募らせるダラーズメンバー達。
掲示板に書かれるメンバーの言葉を受け止めながら、帝人は事態の収集を
計ろうと必死に考えを巡らせていた。
一方、集会の夜に取り逃がした少女の正体に気付いた黄巾賊は、ついに
杏里を追いつめる。しかしそんな杏里の窮地を救ったのは、
とても意外な人物だった――。



◇「解散宣言(かいさんせんげん)」
【解散】集会・行事などが終わって、集まっていた人が別れて
ばらばらになること。散会。
【宣言】個人・団体・国家などが、意見・方針などを外部に表明すること。
また、その内容。(出典:大辞泉)



う…杏里の巨乳に、法螺田思わず鼻血垂れ、再び。
これは何度も見せなても良いよ…。

攻夫格闘『女の子が黄巾賊に絡まれています』
MONTA  『どこで』

たった一言の台詞でもカッコ良くて存在感あるドタチン
こっちは何度聴いても耳が喜ぶ。

『どんな娘?』と訊いたカルアミルクは狩沢だね。
前回聞き落としてたわ~。
で、攻夫格闘が杏里のこと実況してるから、
ひょっとして臨也かと思ったんだが
声は神谷さんじゃないから違うのかな。

来良の制服、眼鏡、胸が大きい、のキーワードで
杏里だと確信した帝人は、
『ダラーズの皆さん!緊急!』
メンバー全員にメールを送信して部屋を飛び出していく。
メンバー達も皆で助けようモードになりました。
そのやりとりを見て楽しそうな臨也。
「さて、と…続きはお茶の間でのお楽しみとしますか」
臨也は部屋でゆっくりと皆のやりとりを眺めるつもりのよう。
パソ画面で見る方がラクだもんな。

『近くにいる人、誰か助けて下さい!集まって、みんな!』
帝人は再びメンバー全員にそう送信し、現場へ走る。

「おらおらおら、お前、ダラーズか」
杏里に顔を近づけて訊く法螺田。
アンタの汚い顔、そんな近くで見たくないわぁ。
杏里お気の毒様。
「黒バイクと一緒にお騒がせしてくれたのもお前だろ、あ~ん?」
法螺田のTシャツを見て、
杏里は彼らが黄巾賊だと今認識したみたい。
別に怯えてもいない。なんとでもなるよね。
人目につく場所だとマズイけど、
丁度建物の裏に連れてこられたことだし。

その時、
「オ~マワ~リサ~ン、コッチデス!早ク早ク」
おやこの声はシリじゃないすか。久しぶりだね。
そうか、キミもダラーズだったな。
近くに居たから動いてくれたのね。
法螺田達がシリの方に視線を向けてる隙に、
杏里は反対側へ走ります。

-私のした事は何だったのだろう。

走る杏里をヒッチハイクでもするように止めた白人の手。
先回りしていたシリです。
「コッチヘ」
杏里を誘導しようとしますが、
状況わからず彼女がポケッとしてるので、
シリは杏里の腕を掴んで引っ張り、走る。

オーブ池袋ビルに入ると従業員用(かな、と思う)の
裏通路のドアを開け、
「真ッ直グ行ッテ!裏口ガアルヨ」
と杏里を行かせる。
見ず知らずの人が何で…、
そんな杏里の心の声が聞こえてきそうだね。

シリは杏里に親指立ててウィンク。
Goodluck!てな感じでしょうかね。

-何かしなければと必死だった。

杏里は通路を走る。
ドアを閉めたシリは早速メールを送信。
『女の子見つけた。オーブ池袋ビルのウラへ逃がした。
やつら、まだ、くる』
それを受けた帝人は、
『オーブ池袋ビルの近く。誰かいますかー!』
と送信。皆、文字打つの早っ。
でもこのあたりポンポンとテンポよく、
ハラハラどきどきして、
自分が杏里になって逃げてる気分になりましたよ。

-でも、私は混乱して逃げて走ってるばかりだ。

「慌テテ!スグ出口ヨ」
このビルの守衛やってたんかいカズターノ。
ダフ屋以外にもバイトしてるんだね。
んで相変わらずアンタの日本語はちょっと変よ。
多分そこは、「慌てて」じゃなく、「急いで」って感じよね?

「案ズルヨリ安イオ饅頭ネェ」
それは案ずるより生むが易しと言いたいのか。
それもちょっとこの状況にはピッタリでもないが。
サイモンと言い、貴方といい、ユニークに間違えて覚えてること。

あら、ハシムがカズターノの代わりにメール送信してるの?
ハシムも久しぶりだね~。
この子ってそういえばオリキャラなんでしたよね。
けっこう橘はハシムお気に入りです。

法螺田達、裏通路発見したようで追ってきました。
カズターノは知らん振りでそれを見送り、
監視カメラをチェックする。
杏里が外に出たのを確認して、
「ハイ、ポチットナ」
わははは、シャッター下ろしてるよ。
法螺田はスライディングで間一髪飛び出せました。
う…やるな。姿はカッコ悪いけどね…。
ま、根性は認めてやろうか。

『オーブ池袋ビル、主映、シュエイ、守衛のバイトもダラーズ、
で、オオ栗しました!』
カズターノったら、HNが数多野ってまんまやん。
漢字変換がやっぱり変ですが、しゅえい→主映なんて
そっちの変換の方が難しい気がするぜ?
このメッセージには和んだ帝人です。

そしてそんな数多野の報告見たラビさんが、
『えーと、オーブ池袋ビルの裏口出たとこっつーと、
あっしの砦じゃないすかね!』
と、砦…ですか?
面白そうな人のようだなと、期待したんだ。
そしたら期待以上でした。

法螺田を気にしながら走っていた杏里は、
前方不注意で、なにやらほんわかしたモノにぶつかりました。
驚いてぶつかったモノを確認すると…。
ピンクのウサギ~っ。着ぐるみ~っ。
ひょっとしてこれ、ラビさん!?
プラカード持ってるから、
どこかの店の呼び込みか何かのバイトなんだね?

物言わずしげしげと杏里を見るウサギ。

いきなり、ぽーいとプラカード捨てるから驚いた。
てかこの捨て方が可愛い。
でも仕事道具その辺に捨てちっゃて大丈夫なの?
と余計な心配したりして。

そしてラビさんったら、いきなり杏里をお姫様だっこですよ!!

着ぐるみ着てて女子高生をお姫様抱っこ出来るって凄いな。
まぁカッチリした頭部とは違い、
身体の方はわりとほにゃほにゃ柔らか素材っぽいから出来るかな。
いやでもコレはカッコ良いと思った。
Aパートで一番テンション上がったのココ。

-誰?どうして?
 どうして助けてくれるの?


とにかく杏里が羨ましかったですねぇ。

東急ハンズに入ると…おや滝口が居るじゃないですか。
台車で店員が積み上げて運んでいた段ボールを
入って来た法螺田に向けてトンと押す。
めでたく法螺田は荷物の下敷きに。
くくくっ。

『ちょっとお手伝いしました通りすがりのダラーズでした。
いや、ほんとはもうやめようと思ってたんだけどさ』
タッキー滝口がそう報告すると、
エリカ『やめないで!』
まおみん『やめちゃだめ!』
に続いて、
MONTA『戻ってくると思ってたぜ』
きゃあ~っ!ドタチーン!!
ドキッとしたよ。光るなぁ声が。
それにしてもこのメッセージ。
やっぱドタチンは皆の頼れる兄貴だな。

ところでエリカの声は沢城さんだった?

次々と交わされるメッセージに、帝人の表情が緩む。
でもすぐに引き締めて、
『女の子はどこへ行きましたか?』
そういえばこのガードマンもダラーズでしたね。
出て来たピンクウサギ…動きが妙です。
中に入ってるのはラビさんじゃなくて…もしかして杏里?

-これは夢…ですか?

荷物の下敷きになった法螺田が復活。
近くにあったドアを開けたら
男性が1人座り込んでメールを打ってました。
「えっへへ」
法螺田を見てそう笑った彼の指は、
ちゃっかり送信ボタンを押している。
『ただいま女の子は、着ぐるみのウサギに変身~!』
やっぱりさっきのは杏里だったんだな。
でもラビさんったら、商売道具貸しちゃって大丈夫なの?

「てめぇ」
ラビさんの胸倉掴む法螺田に、
「早く行かないと、見失っちゃうんじゃないの?」
上手いわ、ラビさん。
でもね、こっそり助けてた他のメンバーと違い、
これでラビさんは面が割れちゃったよね。
今後、危険じゃないですか?
でもさ…満足げだよね、彼。
いや~良いなぁ。
今回限りのキャラなんだろうけど、ツボりましたわ。

比賀達と合流した法螺田。
ダラーズの連中が邪魔をしてると彼らに告げ、
自分達も数で行く!と仲間にメールで応援要請です。
あらら。

-見知らぬ人たちが私を助けてくれる。
 それが、夢を見ているみたいで。


ヨタヨタしながら歩いてるピンクウサギとBGMが、なんか楽しい。
応援要請受けた黄巾賊のメンバーがドヤトヤと走ってくる。
歩道橋を渡っていたピンクウサギを隠すように、
渡草のワゴンが黄巾賊の前に滑り込む。
いつもながらテク素晴らしいわ渡草。
「ウサギちゃん、無事に渡ったッス」
ゆまっちの報告に、
「渡草、車出せ」
とドタチン。
「了解」
ワゴンのドアは未だアレですが…。
でもカッコ良いよキミ達。

うわー、ワゴンが退いたら同等の巨体が前を塞いでた。
「喧嘩ー良クナイネー。寿司ネタニスルヨ」

ここここここ、怖いよぉぉぉサイモンその顔アップ。

もはや池袋はあっちでもこっちでも、
そこらじゅうで携帯がピルルルぴろろ鳴ってる。
ダラーズのメンバーか黄巾賊。
ここらに居る人たちって、ほとんどどっちかに属してるってことかよ。

「鳴ってるー凄い数ー」
ドア開けて眺め、喜ぶ狩沢。
「なってるのは味方だけじゃない。…あっちも」
とドタチン。
ここねー。最初に聞いた時、ドタチンの台詞が、
「やってるのは帝人だけじゃない」
って聞こえて、あれっ何時の間に帝人=創始者だと分かったの?
と、思っちゃった。
よくよく聴いたら、「なってる」「味方」でした。

ピンクのウサギ情報、
黄巾賊の方はもっぱら電話で伝わってきてる感じかな。
で、紀田の所にもカズやんから電話。
それを見つめる紀田の眼がね…うつろですねぇ。
なんかもう表情がさ…死んでるよね。
大丈夫か、紀田…。

敵にも連絡が回ってると気付いた帝人の顔に焦りが浮かぶ。
『うさぎの着ぐるみ、どっちへ行きましたか?
見つけた方、すぐ報告下さい!』

その頃。
着ぐるみ着て走り回ったから暑くなったんだろう。
杏里が思わず頭部を取っています。
タイミング悪く、そこにいつも法螺田と居る奴らが
通りかかりました。
前話でシズちゃんとぶつかったキツネ目の帽子男と
四角い顔で髪に×マークのヤツね。

杏里を見て、あれかな?と思うものの、
あれでは胸が大きいかどうか分かりません。
脱がせて見るしかないなって事で近づいて来ました。
ほら~、杏里、ぼんやりしてないで、逃げなさいよー。

-でも、私の夢はいつでも私の嘘だった。

逃げずに立ち向かおうとしたみたいだな杏里。
人気がないなら罪歌になっても良いと思ったか?
でもそんな杏里の手を掴んで走り出した者が居た。

のんち『何か、黄色いのどんどん増えてます!』
つくね『やばいです!誰か早くうさぎちゃんを見つけてあげてください!』
黄巾賊の連絡網が広がったので、ダラーズのみんなは動きにくくなったね。

-明るく笑う幸せな家族の夢だけを見ていた。

-だからこれは、夢なんかじゃない、現実。
 その手がそう教えてくれていた。
 それから不意に気が付いた。
 この手を知っている、と。
 触れた事など無かったのに。
 これは…


「あの…あの!」
薄暗い袋小路、ゴミ置き場になってる場所まで進んで
二人はやっと走るのを止め、息を整える。

-大事な事は何故、
 気付いた時にはもう失っているんだろう。


「紀田君…どうして」
「どうして…か」
そう返した紀田の口が薄ら笑うように象られている。
「黄巾賊に絡まれているトコを、
俺が助けるなんておかしいってこと?」
「え?」
「さっすが俺のエロ可愛い杏里ちゃんだ。
そんな格好も似合ってるね」
紀田…。

「ねぇ一つ訊いても良い?
杏里ちゃんは何をしているのかなぁ?
コソコソ隠れて何を探っていたわけ?」
杏里を壁に追い詰めて、
壁に左手を付きかぶさるように杏里を見る。
「教えてよ杏里ちゃん、何が目的?」
そう杏里に訊く男は、彼女の良く知る楽しい友人ではなく、
黄巾賊のアジトで見た、将軍の顔をしている。
それだけでもう、泣けてしまうよね杏里…。

彼にそんな顔があるという事実よりも、
その顔を今、彼が自分に向けているって事が痛いよね。

「私は…紀田君が…」
そういって俯いた彼女に、
「俺が何?俺が悪いの?
杏里を守ろうとした俺が馬鹿?…だよねぇ」
「そんなこと…言わないで」
「帝人は何にも知らないの?」
ビクリと杏里の身体が大袈裟なぐらい跳ねる。
「アイツをどうするつもりだったの」
「私は…」
「アイツの!」

その帝人は道に落ちてたウサギの頭部を発見。
うわー近くに来てるんだな。3人鉢合わせ?とドキドキしたよ。

「アイツの気持ち分かってて!!」
「紀田君はどうして竜ヶ峰君に言えないの!?」
「楽しかった?俺を騙したり、アイツに取り入って…」
ピシャリ!
紀田の頬を平手打ちした杏里は、紀田を残して走り去る。
紀田はゴツリと額を壁にぶつけ…
「…何言ってんだ…俺」

紀田の心情を理解できるかどうかはちょいと横に置き、
とにかくこのシーンの宮野君は凄かったね。
ゾクゾクしましたわ。
紀田のドロドロになってる感情が、
絶妙な配分で声に乗ってて凄いと思った。
拍手しそうになったよ。

泣きたい気持ちの杏里に応えて、空は怪しい色に染まり、
まだやや遠いながら、雷鳴まで聞こえてきました。

Aパートはここまです。
Bパートは、いつものように土曜日中UPを目指します。
書いたらまたリンク貼りますね。

【2010.6.12 PM5:58】
Bパート感想UPしました♪
「デュラララ!!」#22-2【解散宣言】…堪忍して下さい(泣)。

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