橘の部屋

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「花咲ける青少年」#1【イノセントガール】立人な森川さんに嬉し涙~。

2009-04-08 17:09:08 | 終わったアニメ
始まりましたね~。楽しみにしておりました。
懐かしいですよ。
これ、原作はリアルタイムで読んでたんだ。
私、子供の頃から白泉社系だったのです
「花咲…」はあまりに昔過ぎて細かい部分はすっかり忘れてますけど、
えっと…wikiによると1989年-1994年だって。
あれ…ひょっとして最後の方は見てないかもなぁ。
月刊誌の毎月購読は足洗ってた時期があるから…
1994年というと微妙です。

もともと樹なつみ先生の作品は好きでしたので、連載中は凄く気に入っていて
毎月楽しみにしていた覚えがあります。
立人ファンだけども、ユージィンにもルマティにもクラクラしましたねぇ。
良い男揃いで、目移りして大変だった。
(いやアンタの夫候補じゃないし)

そんな「花咲…」が、アニメ化と聴いて喜んだけど、
どーして今、なんでしょうね。
獣王星の時も、なんで今?と思ったけど。
にしてもですよ、もうキャストの豪華さに泣けた。
てか立人が森川さんってのをLaLa本誌で知った時に、
どんだけ嬉しかったことやら。
ちょっと夏目で大変だったので、そこらへんの記事書いいてる暇
なかったですけどね。
立人な森川さん…想像しただけでよだれが出ました(おい)

そしてそして、ユージィンが小野さんと聴いて、また喜びかけまくり。
なんて美味しいキャスティングなんだ。
登場は2話からですが、小野さんがどんな風に演じてくれるか、
めためた楽しみです。

ルマティが浪川さんってのは、判る気がします。
元気で明るくて天然…問題ないでしょう(あれ)
王子だから不遜な態度もありますが、まっすぐな少年ですよねルマティ。
浪川さん声、普通に想像出来ますね。

カールが福山さんってのも、違和感ないんじゃないかな。
といっても私、原作はカールの印象が一番薄いので、
だいぶ忘れてるんですよね。
花鹿と出会って、かなり変わっていくんですよね彼も。
登場したら、最初の彼がどんなだったか分かると思うので、
またちゃんとしたコメントしますよ。


あらすじは公式HPから。

第1話 イノセントガール
アメリカから日本の中学に転校してきた陸深花鹿は、クラスメートの山手由依
と親しくなるなど、学園生活を謳歌していた。しかしある日、不良女子に目を
付けられた花鹿は、由依との帰宅中に不良たちに取り囲まれる。
花鹿のボディーガードを務める芳賀寅之介がすぐに助けに来るも、花鹿は由依
を巻き込まないよう、言われるがまま車に乗り込む。
連れて来られた場所で花鹿に迫る危機。その時、花鹿が最も信頼を置く倣立人
が現れる。


あらすじがえらく簡単だな。wikiからちょいと補足致します。

アメリカに本拠を置く世界的大企業のバーンズワース財閥。
1代でその財を築き上げた現会長ハリー・バーンズワースの一人娘である花鹿は、
幼い頃に誘拐されかけたためにカリブ海にある孤島で10年あまりのあいだ世間から
幽閉同然に隔離されて過ごしていたが、彼女が14歳になったある日世間に出ること
を許され、自らの希望で母の母国である日本の中学に通いだす。

しかしそれから1ヶ月、突如ハリーからアメリカに呼び戻される花鹿。久しぶりに
顔をあわせたハリーは花鹿に「おまえは重い宿命を背負っており、世間から隔離し
て育てたのも本当はその宿命のためだ」と告げる。その宿命とはなにかと問いただ
す花鹿に対して、ハリーはいきなり「ゲームをしないか」と持ち掛ける。

花鹿のことを生涯守ってくれる夫を、これから彼女が出会うであろう自分が選んだ
3人の男のうちから選べと言い、夫が決まったその時に花鹿自身が背負っている宿
命を話すというのだ。しかもその3人が誰なのかは秘密で、当の夫候補達も花鹿の
ことは知らないし、夫候補だということも知らせてはいないと言う。突然のこと
に戸惑い、そんなのお互いに気づかないかも、と不満を漏らす花鹿だが、大丈夫
だと自信満々のハリーに押し切られ、渋々ながらも「夫捜しゲーム」をすること
になる。


1話はちょうどここまでですね。

NHKのアニメって、作画がちょっと…な事がありますねぇ。
顔…も不安定だけど、身体のデッサンが変じゃないかなぁってことが時々。
今後、ユージィンも出てくるので、彼と立人の顔だけは、
なんとか崩さないでくださねー。(主人公は良いのか)

遠藤綾さんといえば、シェリルとアンジェの印象。
シェリル系で勝気な女性はイケると思いますが、
どうも品の良いイメージがあって、破天荒な花鹿はどうかなと
ちょっとピンとこなかったのだけど、1話を見た限り、変ではなかったですね。
まぁばっちりかと言われると、ちょっと応えにくいけど。
悪くないけど、も少しハマる人がいるような気がしないでもない。
原作読んでてイメージが先についてしまってるしな。

寅之助が柿原さんですかー。良いかも。
寅之助って、あの美形揃いの中で一人普通の子じゃないですか。
ボディーガードだけどとてもそうは見えない童顔くんで。
でもいざとなるとそれなりに強いのよね。
彼にはほっとさせられる部分があって、気にいってるの。
あぁ寅之助が動いてるーと感慨深かったわ。

「子供相手に、少し酷だったかな」
花鹿のピンチに現れた立人のカッコ良いことといったら。
「お前が呼べば、いつなりと」
うわーん、立人だぁぁ立人がいるー。興奮しちゃうよもぉ。

-確かにそこだけ日常とかけ離れた空間があった

という由依の言葉はリアル。この二人のシーンって絵になるというか、
邪魔できない雰囲気ありましたよねー。昔(原作)から。
うっとり…。

そういえばもハリーの声はもちっと低くて響く声を想像してましたよ。
どうも私と郷田さんは相性が悪いかなぁ。
決して郷田さんのせいじゃないんですけどね。

花鹿の夫選びゲームが始まる。
彼女が誰を選び、選ばれるか、その男が彼女に相応しいかどうか、
傍にいて見極める役目を立人に与えるハリー。
報酬つきで。
倣一族を背負って立つ立人は、一族の繁栄となることを断れるはずもない。

たいした自制心。だが顔色も変えないとは可愛げがないとハリーも意地悪だこと。

「サイは投げられた」

部屋を出た立人の表情は俯き加減で髪に隠れて見ることが出来ない。
でもその俯き加減で顔に出来た影が、彼の気持ちを代弁しているようで。
むふふふふ。苦悩の立人は美味しいなぁ。

そうそう、島でのシーンで、ムスターファに嫌われてると思ってるちび立人ですが、
ムスターファが立ち去る時にしっぽで首筋を触って行くんだよね。
これがまた後々の伏線ですよねー。
あぁ懐かしい~と思いました。

放送は日曜日ですけど、BS2なので見れません。
某所だよりになりますので、誰かがUPしてくれて、
私の見れるタイミングでまだ消されてなかったら見れる…という、
頼りない状況での視聴となります。
それでも気に入ってる話だし、このキャストなので、頑張って見るつもり。
感想は絶対遅れ遅れになると思うけど、簡易でも一言でも書けたら良いなと思います。

最後にもう一度。
あぁ立人、好きだぁぁ。会えて嬉しいよ~。

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