橘の部屋

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「花咲ける青少年」#12【ヒトリ】祖父さんとやることそっくりだな(笑)

2009-06-25 20:57:22 | 終わったアニメ
今週も見るの苦労したの
毎度申し上げておりますが、初めて来られた方もいるかもしれないので
一応書いておくと、ウチはBS見れないもので某所頼りなのですよ毎回。
誰かがUPしてくれないと見れないわけです。

今回もねー中国系のところしかUPしてなくてさ…。
夜はアクセス多いせいもあるんだろうけど、DL滅茶苦茶時間掛かるんだもん。
見てる途中で止まっちゃうし。

そんなわけで感想遅れました。
キャプりたい画像もあったけど、そこはキャプれないし、
本日別の韓国系?のところもUPしてたけど、画質悪いし下にsub入るし…。
後日YouTubeとかでUPされたら追加するかもです。
立人やユージィンの良い顔があったもんねっ。

あらすじは公式HPより。

第12話 ヒトリ
ハリーの出生の秘密に気づき始めた立人。そんな中、花鹿がアパートを追い出さ
れたユージィンを連れてくる。彼を屋敷において欲しいとせがむ花鹿に立人は
渋々了承する。そこへ突然ルマティが姿を現す。聞けば病気の父に代わり政務
の為アメリカに来たというのだ。再会に喜ぶ花鹿。そして、部屋で語らう二人
の元に、一足先に帰国するクインザが挨拶にくる。しかし、その去り際に発し
た言葉に、ルマティは胸騒ぎを覚えるのだった。


立人はハリーがマハティの子であり、花鹿とルマティが従兄妹にあたることを
確信する。
しかしこの事実を蒸し返すことは、バーンズワースにとってもラギネイ王国に
とっても有益ではない。

-なぜハリーは二人を引き合わせたのか。

ドアをノックする音がして、寅之介が戻りましたと入ってくる。
中東の父親に会いにいってたらしい。
「芳賀寅之介、これより仕事に戻りまぁす」
元気な声を上げた後できょろきょろと辺りを見回す。
そう、花鹿の姿がありませんね。
ノエイと出かけたと聞いて驚く寅之介。
「俺が休暇を取ったからですかっ?俺をクビにしてノエイさんを使う気ですかぁぁ?」
半泣き声で可愛いな、おい。
あくまでも代理と聞いて、心底ほっとしてるよ寅之介。
「腕は一流だが、あの軍人あがり、ちょいと難がありなんだ」

う~ん、曹(ツァオ)の諏訪部さん…。ちょっと微妙。
なぁんとなく顔にしっくり来ない気が。
寡黙に一言二言喋ってる時には、あんまり気にならなかったけど、
こう堂々と顔もアップで喋ると、少々違和感が。
諏訪部さんの声を聞けるのは嬉しいし、物凄く変って訳でもないのだが…。
ほんと「微妙」な感じ。

曹ってさ、いかにも中国系の地味な顔してるじゃないですか。
諏訪部さんの声って艶があって華やかなんだよねぇ。
だから顔も存在も派手系、濃い系の方がしっくり来るんだな、私はね。
サヴァリスしかり、梵天しかり、雷光しかり、アーチャーしかり、跡部しかり。
比較的寡黙な役…例えば架院と甘寧とかもあるけど、容姿は華やかだし
しっかり存在感あるタイプでしょー?
曹は影だものね。
あ~後半は…それなりにほにゃららかもしれませんが
(記憶がちと曖昧だが確か)
とにかく地味は地味の筈なので…。
もちっと違う声の方が私的にはすんなり受けれそうな気がする。

ノエイったら、おもちゃ屋さんの入り口にそんな格好で立ってたら、
中に入らなくても店に迷惑掛けてるって。
ほら小さなお客さん二人、退散しちゃったじゃないの。営業妨害だよー。

ユージィンの部屋を訪ねると、またもや女絡みで揉めてますよ。
あぁ小野さんのユージィン、ほんと好きだ。
綺麗な顔を刻まれたいかといわれて、
「そうしたければどうぞ。この顔はあまり好きじゃない」
って平気な顔で言うもんなぁユージィンってば。
貴方はそれ本気で言ってるんでしょうけど、
男は馬鹿にされたと思って逆上しちゃったよ。
そこへ飛び込んだのはノエイ。
対処が的確。さすがです。

「ムスターファ、今に酷い目に合うよ」
今回は自分に責任はないとちょっと威張りポーズのユージィン。
「なんだ…このガキは」
「私?私はね」
「主人だよ」
間髪いれずに応えましたねユージィン。
「はぁ?」
あははは、いいねぇ。
「ボクは彼女の…ペット」
小野さん、なんだかちょっとエロいよその「ペット」の言い方。
あ、ノエイが溜息ついてら。

「だーめ、自業自得だ」
ユージィンが部屋を追い出されてしまったので、ここに置いてやってくれと
花鹿が立人に頼んでますが、許すわけないじゃないのねぇ。
それにしても…森川さんの「だーめ」が可愛い。

-狼と羊を一緒にする馬鹿が居るか!

「ねぇねぇお願い。良いでしょう、ねぇねぇ、ねぇったらぁ」
で、結局折れるんだろうねぇ立人。
花鹿には弱いんだから。

「主人を変えて出直しってわけか」
ユージィンって花鹿以外に対しては、性格悪いんですよね。
「今怒っただろ。殴りたいって顔してた」
小野さん、その「今怒っただろ」っていう言い方良いわぁ。
「雇い主のマゾのペット如きを殴るほど暇じゃない」
うわっノエイも言うねぇ。
ユージィンの顔が引きつりましたわ。

あー、立人はやはり折れたようで、ユージィンは屋敷への
しばしの滞在を許されました。
って握手して心にもない言葉を並べ立てる二人が怖いです。

「感謝するよ」
-この家はお前の家かよ、この根暗の若年寄。

「困った時はお互いさまだ」
-面倒ばかり掛けやがってこの社会的役立たずが。

心の声は聞こえていない筈なのに、二人の仲の悪さが
グレードアップしてると分かる寅之介がエライね。
花鹿はちぃーとも分かってませんよ。

その時電話が鳴り…ルマティまで来ちゃうようです。
花鹿はヘリから降りてきたルマテイと思い切りハグしてますー。
ルマテイも一週間滞在だそうで…。おっユージィンと眼が合ったぞっ。
花鹿の友人、と立人が紹介しました。
「お目にかかれて光栄です。殿下」
恭しく礼をするユージィン。
ルマティは少々きょとんとしてますね。

「ああいうのを側近に置くとは趣味がいい」
おや、ルマティの眼に適いましたかユージィンは。
けっこうメンクイ?
あ、でもちゃんと立人が友人と紹介したのに、聞いてなかったのかよ。

庭で膝を折り、控えているノエイの姿に目を留めました。
花鹿が自分のボディガードをやってくれてると話します。
お前の役に立ってるなら良いというルマティに、
やれやれ…な表情を浮かべる花鹿。

クインザは所用があり帰国しなきゃいけないそうで。
世話役としてセズンを置いていくようです。
ノエイの姿を見つけて嬉しそうなセズン。
っと、兄ちゃんに釘刺されたか。
クインザが居ない間はセズンが殿下付き筆頭侍従となる。
片時も殿下の傍を離れるなと言われちゃいました。

バーンズワースに買われた気分はどうだとノエイをイビるクインザ。
心まで売り渡したわけではないと強く返すノエイ。
「生きていればこそ、いつか殿下の御為に」
そんなノエイにソマンドから伝言があるとクインザ。
すまなく思ってる?いつか呼び戻す?ほんとかよ。

ルマティもクインザのお陰でソマンドと仲直りできたとか言ってるけど…
怪し過ぎるぜ。
それよりも父親の病気長引けばソマンドが王位につくかもしれないとルマティ。
そうなると父の顔は見られなくなる。
王位を退くと神座王と呼ばれ、祭司以外は会えなくなる。

この「さいし」って「祭司」だよね。最初「妻子」かと思って、
じゃあなんで息子のルマティが会えないのさって思っちゃった。
ルマティはマハティの顔も覚えてない。最後に見たのが7歳だったから。
生き写しと言われてる祖父の顔を、ね。

クインザが帰国前にルマティに挨拶に来ました。
花鹿にルマティのことを頼んで。
「では殿下、お先に参ります」
そしてルマティの上衣を手に取り、
「殿下…このクインザをお疑いなりませんよう。軽はずみな行動はいけません。
お迎えに参上致しますまで、決してここを動かれませんように」
なんか…意味深ですね。
「殿下にはどのようなご心配も無用。全てお任せを。このクインザの生涯の忠誠を殿下に」
そして上衣にキスをするクインザ。
ふぁぁ~ほんとこういう役って、子安さんハマるよねぇ。
いやぁ佐助も最高なんだけど、こういうのも凄いハマる。

なぜだかクインザを止めなきゃいけない気がするルマティ。
やはり王の器を持つ人は、感が鋭いですねぇ。
でも、止めれなかった。後に後悔するかしら、ルマティ。

夜になっても胸騒ぎがして思い悩むルマティ。
そんな彼を心配して花鹿が忍んできましたよ。
おいおい、男女逆やろ~やることが
たった一週間の別れだというのに、まるでもう会えないみたいだった。
ナーバスになってるだけかもしれないけど、とルマティ。
クインザと一週間も離れるのはこれが初めてらしい。

ルマティ留学の話を持ち出す。
恐らく自分が自由に居られるのはその4年間だけ。
だからその時を花鹿と過ごしたいという。
「それが出来たら、後は一生をラギネイに捧げる」
おや、祖父さんと似たようなこと言いますねー。
「一緒に行こうな。約束する」
二人が手を握り合っても、やっぱり兄妹のようにしか見えません。
双子の兄妹だね。ヒューヒューって感じにはならないなぁ。

おはようございますと部屋に入ってきたセズン、さぞやビックリしたろうね。
一夜を過ごしたのは祖父さんたちと似てますが、こっちは何もしてないだろう。はは。
うわーっ立人の雷が落ちてますよ。
「14歳はどういう歳だ?」
「責任の取れる歳」
「つまり大人だな?」
ほぉ…日本で14歳っていうと、まだまだ子供ですけどね。
まぁアメリカだとそうだよね。

花鹿が叱られてると聞いてやってきたルマティ。
「我々は友人だぞ!一緒に寝て何が悪い」
いや悪いですってば殿下。
花鹿もルマティももう大人、そんな論理が通用する歳ではないと
立人に言われちゃいました。
「花鹿が嫁にいけなくなるということか」
あら分かってるんじゃないの。
「悪い噂が立たないにこしたことはないと」
「では俺が責任を持ってやる」
「「責任?」」
あら寅之介とセズン、双子みたいね。
「俺が花鹿を后に迎える」
うわーっこりゃどこまでもマハティを辿ってるわねぇルマティ。
んで花鹿の手をぐいぐい引いて行っちゃいました…。
強引さも血筋ですね。

立人がどんな反応するかと思いきや、ルマティを冷静に分析してます。
恐らくルマティは王宮でもあの調子で、でも憎まれてはいないだろう。
彼のために何かしたい、助けてあげたいと思わせてしまう筈。
理屈抜きの魅力、これは統治者としては欠くべからざるもの
すなわちカリスマ性だと立人は語る。
生まれながらにして上に立つ者の第一条件を持っている。
ソマンドが煙たく思うわけです。

セズンに語ってるトコの立人の作画は綺麗ですね。
やはりアップのところはリキ入れるんだな。

セズンが出て行くと、寅之介が口を開きます。
クインザと兄弟なのに、顔も性格もまるで違う、と。
あんな兄がいたら、寅之介ならコンプレックス持つそうです。
彼には彼の良さがある、善良という良さが。
「それより、クインザの表面にだまされないことだ」
と忠告する立人。
クインザは頭が切れる。切れすぎるほど。
だが何か人として欠けたモノを感じている、と。
「私の思い過ごしだと良いが…」
立人が感じるぐらいですから、思い過ごしのはずないじゃん。
アナタも切れすぎるほど頭の切れる人で、確かな感の持ち主でしょ?

溜息つきつつ廊下を歩いてたセズン、ノエイと遭遇して声が明るい。
気持ちダダ漏れですよアナタ。

ソマンドとルマティの和解は本当なのかとセズンに問うノエイ。
どうでも良いけど何あなた達ったら、
そんな椅子近づけて向かい合わせに座ってぇ~。
クインザがソマンドに謁見申し込んで、たった一度でソマンドの心を掴んだというけど…。
それ以来、ソマンドはクインザを東宮に良く呼び、ルマテイも同行したり
したそうだ。
「そうか、安心した」
いや、安心してもらっちゃ困るなぁ。
これでラギネイも安泰、とノエイは言うが、セズンの表情は重い。

本当は兄が怖いのだと告白するセズン。
あれほどルマティを嫌ってたソマンドをたった一日で懐柔した。
一体どんな手段を使ったのか。
兄が何を考えてるのか分からないと沈むセズンの手に、
己の手を貸されるノエイ~。にひひ。
「そう思うなら、君がしっかりするんだ。王宮に今必要なのは、
君のような善良で誠実な人間だ」
だからセズンにラギネイを内から守って欲しいと頼むノエイ。
「はい!少尉」
ノエイにそんな事言われたら、張り切るよねぇセズン。
その手の握り方…むふふ。

嫁にする話はルマティ的には本気。
でも花鹿は自分の結婚には事情があると告げる。
むふっそんな二人を屋敷の窓から見下ろすユージィン。
嫉妬めらめらですか?この顔、綺麗

夫探しゲームのことを花鹿はルマティに話しました。
一人めはユージィン。でも二人めは自分だと言い切るルマティ。
いや二人めになって見せる!ってとこですか。
「俺が入らぬわけがない」
あー、それは正しいけどね。

うわー、頭の布、取っちゃった。
いきなり求婚ですよ。
こうと思ったらまっしぐらで、時も場所も関係ないところは祖父さんそっくりね。
「その三人が誰だろうと、お前は俺を選ぶ。俺は生涯、お前以外の后など要らん」
すげーっほんと、どこまでも祖父さんと同じ道歩んでるね君。
やることなすことそっくりで。

「俺が…嫌か?」
「全然嫌じゃないよ、でも」
「でも?」
まだよく分からないと花鹿。
ルマティは好きだが、恋ではないと思うと答える。
そしてそれはルマティもそのはずだと。
「そういう感情がないと結婚はだめか?」
と訊くのが面白いよね。
「やっぱりそうじゃない?普通」
なんだろねぇこの二人は。
いずれそんな気分になるかもってなんだよ、ルマティ
そうしたら結婚しよう、そうしようって…アンタたちぃぃ。
やっぱり似たもの同士やなぁ。

おや…ユージィンはルマティに興味を持ったらしい。
花鹿の周りには面白いヤツが多すぎる。
えぇそういうアナタもね。

花鹿のことを思うなら、バーンズワースはラギネイと手を切るべきだと
考えてる立人。
そこへ曹が入ってきます。立人にまだ極秘だがと渡したメール文書のコピー。
「遅かったか」
クインザはこうなることを知っていたに違いない。
これでバーンズワースはラギネイ政変に巻き込まれることになる、と
文書を握り締める立人。

王が亡くなったようです。
立人はそれを花鹿とルマティに告げる。
信じがたいルマテイは、クインザに連絡を取り国に帰ると言い出すが、
「帰れません。貴方は反逆罪で国外追放になったのです」
無理に帰れば投獄される。
「そんなの嘘だぁぁぁ」

あー、そういえばそうだったねー。
見ながらちょっとずつ思い出すわ、それぞれのシーン。

今回のルマティの言動はマハティそっくりだったのだけど、
浪川さんがちゃんとルマティしてるから拍手だった。
似たような台詞吐いてるけど、やっぱり微妙に本人の性格が出た感じというか。
マハティの方がちょっと男臭かったものね。


UPされてたものがEDカットされてたので、次回予告も分かりません。
うるる。どこかでまたUPされたら見て追記するけど、
そんなこと言ってる間にもう次の回だよね。ぐすん。

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2 コメント

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こんばんは。 (エル)
2009-06-25 21:40:34
いつもTBで御世話になっております。m(_ _)m

毎回、視聴に苦戦されてるようですね。
↓こちらのサイトは御存知ですか?とっても早くて 更新がわかりやすいですよ。
http://youtubeanisoku1.blog106.fc2.com/blog-entry-2623.html
(リンクフリーのサイト様ですけど、リンクが何かまずかったら このコメントごと消しちゃって下さいね。^^)
 
曹=諏訪部さんは 私も、なんで諏訪部さん?な感じです。(^^;)
後から活躍するキャラなんでしょうかね??
 
それでは、失礼しました~ m(_ _)m
 
エルさんへ (たちばな)
2009-06-26 07:54:07
エルさん こんにちは~
コメントありがとうございますっ。
ここんとこTBだけでコメもせずすみません。
そういえば大輔さん投票、今はどんな感じかしら。
私今だと別の方に投票しそうですよ。(笑)

そう、「花咲」見るの苦労してるんですー。
私もエルさんが教えてくれたようなアニメ動画をまとめてるサイトさんトコで、
あちこちの動画見てるわけなんですけどね。
あ、でもエルさんに紹介してもらった所の方が、
リンクしてる動画サイトが多いですね。
今後こちらもチェックさせて頂きます。
助かります。ありがとうございました。

あ、エルさんもやっぱり疑問ですか、曹(笑)
まぁ彼は地味だけで終わらなかったと思うけど、
それにしても顔やムードはあのままなわけですからね。
どうも諏訪部さんキャラじゃない気がする。

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