橘の部屋

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「DARKER THAN BLACK 流星の双子」#4-1【方舟は湖水に揺蕩う…】ホントおもろいな♪

2009-10-31 12:42:53 | DARKER THAN BLACK
一週間待ちきれなかったです。
しかもこちらの地域は一週間遅れなので、誰かが某所にUPしてくれないと
金曜日には見れないわけで…。
でもきっとUPしてくれると信じて、昨日の朝はちょっと早く起きて支度し、
ネット視聴いたしました。
UPしてくれた方にはほんと感謝ですよ。
木曜深夜の放送で、金曜日の朝にもうUPしてくれてるなんて。

朝からテンション上がりまくりで、仕事中もダーカーの事ばっか考えてました。
ほんと、面白い。
良いカットが多いのでキャプ取り巻くってしまって、
また凄い量なんですよ。
全部は使えないので実際使うのは1/3ぐらいですけどね、残念。
昨夜はそれでまた時間掛かっちゃって…。
やっぱり感想は今日になりました。

んでまた…例によって長いです。
AパートとBパートに分けますのでご了承を。
長文苦手な方はご注意ください。

まぁ…ダーカーのコアなファンの方なら、
多分長文なんのそのだとは思うんだけどね。

ちなみに橘はダーカー(DTB)は大好きですが、イベント行ったり、アニメ雑誌読んだりして
裏事情までばっちり把握してるマニアではありません。
間違った解釈していることもありますので、そこのところご容赦ください。


あらすじは公式HPより。


episode 4「方舟は湖水に揺蕩う・・・」
ロシアを後にしたスオウは、日本へと渡っていた。たどり着いた先は、天国戦争の
傷跡の残る街、札幌。そこでスオウは、ノリオという少年に出会う。
「生きている実感」のようなものをスオウに感じ魅了されてしまったノリオは、
彼女を執拗に追いかける。逃げまどうスオウは、寂れたおかまバーのママ 
レバノンに助けられ…。


-目が覚めたら鯨が居たんだ。

写真を撮ってみようかと思ったけど、止めたんだと蘇芳。
撮らなきゃいけない理由なんかないのに。
それは契約者の合理的判断ってヤツですか。
流星核ペンダント越しに黒(ヘイ)を見る。
その動きもどこか緩慢で、視線はぼんやりとしていて…
あんなに喜怒哀楽激しかった蘇芳がねぇ。
ほんと別人のようだ

さて、ゴルゴ小林からお誘い受けていた未咲は、
やはりその手を取ったようです。
どんなにヤバそうな臭いがしていても、BK201に近づく唯一の道なら、
迷わず進んじゃいますよね、この人。

もう名刺まで出来てますよ。
名前は一ノ瀬弥生。
肩書きは、総務省統計局統計調査部第二査察課 第三係長補佐。
読み上げた未咲、噛まないで言えて偉いと弦馬に褒められてます。

耀子が立ち上がって自己紹介。そして弦馬が、
「鎮目でぇ~す。よろしくお願いしまぁ~っす」
ぷくくっ。ほんと、弦馬の口調は独特。三宅さん、おもろいな。
未咲の氷の視線に固まった弦馬が笑えます。



今後未咲は弦馬達と行動を共にすることになりました。
不満そうな顔をしてる、気に食わないのかと水無に突っ込まれても、
淡々と返していた未咲ですが、
弦馬の差し出した蘇芳お手製指名手配書には、
顔色変わったね~。

黒(ヘイ)が近年CIAの仕事を請け負っていたこと
しかも今ではそのCIAも血眼になって彼を探していることまで
調べがついてるようです。
でもBK201の星は消えた、彼は生きているのか。
未咲が一番気に掛かってる事を口にする。
「俺らが戦ったのが亡霊だってんじゃなければねぇ」
と弦馬。
いったいそこで何が起きたのかと問う未咲に応えようとした耀子ですが、
「詳細は不明だ」とゴルゴ。
耀子はちょっと「えっ」って感じのリアクションだ。
仲間に引き入れても、全てを教えてやるつもりは無いみたいね。
教えちゃったら、ここに入らず自力で動いちゃうだろうしな。
BK201という餌で釣って利用出来るとこだけ利用しようって腹ですねゴルゴ。

小林は小林というよりゴルゴの方がしっくり行くので、
当ブログではゴルゴで行かせて頂きます。(おい)


ここでゴルゴから目的の一つに紫苑の捕獲が上げられますが…。
パブリチェンコ博士の息子、紫苑と説明した上で、
弦馬が
「BK201が連れまわしてるラブリーちゃんだよ
って言ってますね。
むむむ。
私はひょっとしてこいつらだけは、皆の追ってる紫苑が蘇芳、女の子だと
分かってるのかと思っていたのだが…。
弦馬が「かわい子ちゃん」って言ってたからさ。
紛らわしいなお前、男の子相手にその形容詞使ってたのかよ。

指名手配書を見つめて考え込む未咲に視線を送っている水無。
ひょっとしてタイプなのかな?
って、うわぁぁ舌なめずりしたぁぁぁ。

食堂?休憩室?で缶コーヒーを飲み、斎藤と電話で話してる未咲。
「どーいうことなんですか課長!俺に…あ、いえ皆に黙って辞表出すなんて」
斎藤がまた、良い味になってますねぇ。
ちょっとホッとするよね。こういう存在。

先日の電話といい何かヤバイことに首突っ込んでるんじゃないかと心配する斎藤。
察しがいいです。恋する男はさすが敏感。
応えない未咲に思わず大声だしちゃいます。
その携帯を取り上げて
「名前、間違えてるよ」
ははは水無ったら、ちょいヤキモチも入ってる?それ。

国内の警察、公安、軍の情報は昼寝しててもこっちに回される
手はずになってるらしい。
公安時代のお仲間から情報収集なんて意味ないってさ。
「アドバイスどうも」
行こうとした未咲を後ろから抱く水無~っ。きゃあ~。
しかも不感症だろと言われちゃいましたよ~未咲。
もっと肌で感じろ、と。
「頭に頼ってたって恋人は振り返らないよ」


「BK201に操を捧げ続けるなんて…」

きゃあ顔近い、顔近いっ。
ちょっと切な色っぽいじゃないかっ斎賀さぁん。
ひぃ~。ほんとハマり役だな。

ところで水無、それちょっと勘違いだってば。
黒(ヘイ)と美咲はそんなんじゃないって。

「あーあ、振られちゃった」
水無のちっとも残念そうじゃない、他人事みたいな声。
さすが契約者だ。

「天国戦争の傷跡で、鶴が見れるようになるとはなぁ」
ペチャマオの感慨深げな声。
マオのこういう語り口調も、味があるんだよねぇ。

注意:当ブログでは、ペーチャに猫(マオ)が入ってる状態の時は
   ペチャマオと呼ばせて頂いてます。猫(マオ)が入ってない
   ペットのモモンガ状態の時はペーチャ、とします。

        

船は札幌についたらしい。
ヒッチハイクでもしたのかな?
黒(ヘイ)達はある車の荷台に乗って市内へと向かってる。

えっと…街の商店街はみんなシャッター降りてて寂しい感じですが、
そこに響き渡るオカマの声。
野良猫が店の前にナニをしたらしいのですが、
「アンタ!ケツの穴がユルイんじゃない?」
って、オカマなだけに笑えない台詞ねそれ

「クーッと閉めなさいっクーッと」
おもろいキャラだ、コイツ。
そして丁度黒(ヘイ)達三人と一匹が車から降りた所に遭遇すると…。
「こんにちは~んふっ♪」
と、そのオカマさん、彼らに気軽に声を掛けました。
その声を背中で聞いた黒(ヘイ)はいつもの仏頂面なのに、
くるりと振り向いて、李くん時代の人の良い声と笑顔でオカマさんに応えるから笑えます。

「こんにちは」
わー嘘っぽい笑顔~と笑えましたが、
オカマさんは十分ときめいたようで。



「あ~ら!美味しそう~」
どんな表現や。てかアンタ、ストレート過ぎ!
オカマさん、作中では名乗ってませんがレバノンなので、
この先は名で書かせて頂きます。

レバノンがさっき回収したものが臭うようで、
黒(ヘイ)に指摘されると、あ~ら失礼と後ろに隠しつつも、
でもアナタとは臭い仲になりたいわと返すあたり、なかなかやりますね。

レバノンに名前聞かれて、近くに越してきたイ・ヒョムシクといいますと応える黒(ヘイ)。
今度は韓国人で行くのか。
二人の顔を変わるがわる見る蘇芳とジュライがおもろい~。



「よろしくお願いします……兄弟です」
この、間の後の兄弟ですの言い方がまた良いよね。
1期の舞が補導されそうにになった時の、「兄です」と同じ言い方だわ。

黒(ヘイ)達が歩いて行ってから、
「随分と国際色豊かな兄弟ねぇ」
と呟くレバノン。
ふふふ。分かってて言ってるのよね。
で、黒(ヘイ)はその妹と弟の肩を抱いて自分に寄せてるから笑える。
それどころか、カメラが正面へ回ったら、こんなことになってました。
「笑え…お前ら」



ぐはははははっもぉ最高。
「えっ」
「笑顔はプログラムにない」
ジュライがちゃんとこの口で喋ってる風な言い方してて可愛い。

クライアントの意向でエージェントとして蘇芳に訓練をつけることに
なったらしいですよ。
「訓練って何?」
蘇芳が問えば、その口を手でがっしりと押さえ、冷たく応える黒(ヘイ)。
契約者として生きながらえたかったら、口応えするな、と。

うは…ほんとにホームレスみたいだな。橋下の小屋住まいですかー。
ジュライのアシストで蘇芳が射撃の練習してるのね。
そんな蘇芳の背中を黒(ヘイ)が容赦なく踏む。


蘇芳、海老反ってますよ…。

工事音の切れ間に発砲すれば気づかれるから頭を使え、か。
言ってることは間違ってないけど、何も踏まなくてもね。

黒(ヘイ)の指示で的が鶴に変わる。動く標的を狙えというわけだ。
父に教えられた時、撃てなかったことを思い出す蘇芳。
もうすぐ試練の時は来るから、その時は引き金を引くことを躊躇うなと
博士は言ってましたね。
博士が予想していた蘇芳の試練とは、恐らく少し違うものになって
いるのではないかと思うけど、それでもやはり引き金を引く日は来た。
もはやこれが彼女の武器になっているのだものね。

また淡々とジュライがアシストしてます。
彼の頭にちょこんと乗ってるペチャマオが可愛いっ。
良いなぁモモンガは。猫と違って、肩や頭に乗っていつも密接で。

あの時は撃てなかったけど、今なら…と思う蘇芳。
でもはずしたのね。
「照準がズレた」
「契約者ならもっとマシな嘘をつけ」
うん…蘇芳はちょっと普通の契約者とは違う。
違うんだ、色々と。
黒(ヘイ)もそれは分かってるんだよね…多分。

「今度は外さない」
黒(ヘイ)に銃口を向ける蘇芳に、ヒューと口笛を吹くペチャマオ。
ムササビがどうやって口笛を吹くんだろうという疑問はちょっと置いといて、
「勇ましいお嬢ちゃんだ。口うるさいのを殺しておくか?」
なんて普通に言うところがね。
慌ても止めもしないんだよね。

「そんなことはしない。得にならないのは分かってるから」
黒(ヘイ)と共に居るのは、東京に行くため。
そのためにだけだ、と。
もし変なことをするなら…と言いかけた蘇芳は、
黒(ヘイ)に掴まれて外に放り出されてしまいました。
あのー、凄い距離飛ばされてますけど…。

「お前はただ、俺の指示に従っていればいい」
傲慢な言葉を吐く黒(ヘイ)の横で、瓶を握ってちまっと立ってるジュライが
やっぱり可愛いなぁ。
その頭に乗るペチャマオが、契約者といってもまだガキだから
加減しないと死ぬぞと忠告する。

食事は勝手に取っておけとくしゃくしゃに丸まったお札を放り投げる。
「あんなに大飯食らいだったのに、今じゃガソリンは酒だけか」
とペチャマオ。
ほんとね、あの食いっぷり見てるとちょっと胸焼けがしましたが、
その分全部酒で取ってるとしたら、凄い酒の量になるよね。
黒(ヘイ)の身体が心配。

全てシャッターの降りたアーケード商店街で、音楽掛けて踊ってる若者。
予告にも出てきていたノリオは、踊る仲間達に
踊ってるつもりで踊らされてるんだと吼える。
こんなところでたむろってても、何も始まらない。
ノリちゃんは、もっときらきら輝く生きてる実感ってものを求めているそうです。

そこに通りかかった蘇芳とジュライとペチャマオ。
ホットドッグにかぶりつくジュライが可愛い。

女だけどガキ、穴さえあればなんでも良いんじゃないの…って、
けっこうほんとストレートだよね。
未成年には見せれない感じ?これ。


「見つけた…生きてる実感~っ!!」

蘇芳のどこにそんなにときめいたんだろ…ノリちゃん。

「あの子…」
「なんだ、知り合いか?…って、そんなはずないか」
「…うん」
なんかね、普通に会話してるんだよねぇ、蘇芳とペチャマオが。
まぁ蘇芳はペット時代のペーチャにも、学校であったこととか
話してたりしたから、自然な形なのかもしれないけど、
今は話しかければペーチャはオッサン声で応えるわけですしね。
でも蘇芳にとってペチャマオはクッションになってるよね。


「ガキ連れてラブホテルにご宿泊か」

隠れ家には良いんじゃないすか。
あの小屋よりは全然良いよ。部屋が随分ロマンチックだけどね。

「こんなもんで足りるのか」
カジカジとペチャマオが食べてるのは蘇芳から貰ったお菓子。
ポッキーかな?さっき咥えてたよね。
ジュライはホットドッグ食べてましたが、蘇芳はこれだけ?

あいつは何なのか、クライアントって何なのか、
訓練って何、あいつは契約者なんでしょう?何で私を…と
蘇芳は質問攻め。
ま、分からないことだらけですし、訊く相手はペチャマオしかいませんしね。
「じゃあ逆に訊くが、どうして逃げない?俺はお嬢ちゃんを監視する任務は
受けてないぜ?」
喋りながら尻尾をふりふりするのは、ムササビの本能部分なんだろうね。
でもそれが可愛いよぉ。

いつかは逃げると言う蘇芳。だけど逃げるにはお金が必要。
ははぁ、貰った食事代のお釣りを貯めてるのか。
「なるほど~、食費削って逃亡費ってわけか。泣かせる話だね~」
もぉ~ペチャマオ~。そんな尻尾ふりふりしたら、
撫で回したくなるじゃないかっ!!

ふと蘇芳が気づいた客室の冷蔵庫。カップ麺が入ってました。
とっくにつぶれてるラブホテルだから、全部タダだとペチャマオ。
「栄養は保障出来ないが、腹は膨れる」

くはっ「アシカラーメン」って何~?
何もかも濃いめで熱湯8分ですってよ。
麺も太いのかしら。

しげしげと見つめた蘇芳。
「…賞味期限切れてる」

Aパート終了のアイキャッチ出てからペチャマオの
「…え゛っ」
こういうとこ、ほんと上手いよね~。

Bパートなんですが、本日午後から深夜まで仕事なので、
明日になっちゃうかもしれません。すみません。
またUPしたらリンク貼ります。

【2009.11.1 AM1:00】
後半感想UPしました。
「DARKER THAN BLACK 流星の双子」#4-2【方舟は湖水に揺蕩う…】色々濃かった。

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