橘の部屋

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「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」#25最終回 さよならしたくない…

2007-09-29 15:18:51 | DARKER THAN BLACK
ついにこの日がやってきちゃいました。
DTB最終話。
謎の解明を望みながらも、全て明かされてしまうことを
どこかで恐れてました。
謎を残したままで、次を期待したかったから。
案の定、多くの謎は残りましたね。
続編の計画は現時点ではありませんけど、
いつか…という思いを持っていたいから、
これはこれで良いと私は思ってる。

風呂敷広げたまま…と批判も出るかな。
まだ他の方の記事見てないからわかんないけど。
好みもありますよね。
私は全部はっきり見せちゃうより、
ある程度視聴者の想像に任せる作りの方が好きだからな。

ではでは、最終話の感想をば。

第25話 「死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?」


「来てくれてありがとう…私にはもう時間がないの」
思い切り縮んでるアンバー。
川上さん、ちびから大人まで全部やれるとこがイイね。
う…今日はOPあるのか。OPカットでその分長く見せて欲しかったな。

ゲート前で門前払いされた斉藤と河野は、
あれからずっと様子を伺っていたようですな。
しっかしそんなもん持って突っ込む気か?
さまにならんのぉ

ぎゃー星見さまっ笑い声がますます不気味ですぅ~。

おっ松本が車で駆けつけましたよっ。
斉藤&河野と合流。
このどさくさに紛れて突入するしかないと考える。
後部席に用意されてる武装具を見て、はっとする2人に
「わかってるだろ?契約者だけが相手じゃねえぞ」
なに?松本ってこういうキャラでしたっけ?
ちょっと黄(ホァン)がよぎったなぁ。
この言い方とドス声。
松本の車が倒れたフェンスの上を走る時のよたった動きが
それっぽくて、おおっと思ったよ。
見てるとこ細かすぎ?

シュレーダー博士は燃え燃えですな。
「競争だ!競争!EPRが勝つか、人間が勝つか」
めっちゃ楽しんでる、この人。
エリック西島は、各地のカメラでBK21を探せと指示。
ドールが居なければBK201も中心までたどりつけないだろうと
いうシュレーダー。
念のため、とするエリック。
彼らしいですな。

わー雷門だー。
浅草、久しく行ってないな。
余談ですが、橘は東京行くと必ず浅草寺は寄ります。
お気に入りなの。
あ、良く似てるねぇ。
あの線香もくもくのトコ(名前しらない)そっくり。

ここはまだ中心地じゃない。
でも南米の時より、中心に近づけてるようです。
黒(ヘイ)のアンバーに対する態度に変化ありだね。
普通に喋ってるし。
アンバーもすぐに気づいて、もう怒ってないのね、と。
猫(マオ)と銀(イン)のおかげねっていうアンバー。
そうなるように仕向けて成功したわけですが、
ちょっと寂しそうにも見えるね。
アンバーの言うことには決して耳を貸さなかった
かたくなな黒(ヘイ)ですが、猫(マオ)と銀(イン)の言葉は、
なんだかんだいって、ちゃんと受け止めるのだから。

アンバーが語り始めた、これまでのこと。

組織の思惑に最初に気づいたのは白(パイ)。
そして少しずつ他の契約者たちの中にも
気づくものが出て来た。
彼らは情報を寄せ合うようになり、
互いを仲間と呼ぶようになった。
そして組織と戦ってきた。

何も知らなかった黒(ヘイ)。
それもその筈、
白(パイ)は黒(ヘイ)だけは巻き込みたくなかったから、
彼には何も話していない。
「黒(ヘイ)は、私たちと違って人間だから。今も昔も」

…な、なんですとーっ!!
ちょっと待った!じゃあ今の彼の能力はなんなんだよ。
普通の人間は電撃なんて技、出せませんぜ?
天野銀次じゃあるまいしー。
それに星は?
彼とBK201の星は、ちゃんとリンクしてるわけでしょ?
どういうことよ。
人間と契約者のどっちかを取れと言われたら困るでしょと
アンバーに言われてしまいました。むむむ。

ゲートは誰がなんのために作ったのか、わからない。
でも契約者たちが交わした契約は、何かの始まりに過ぎないんだ。
100年後、1万年後、10万年後に起きる何かの始まり。

…って、何が始まるの?アンバぁ~

「どーして今まで話さなかった。何故隠していた」
と静かに問う黒(ヘイ)。
「今でなきゃ、私の話、信じられなかったでしょ」
それに真実を知れば黒(ヘイ)は組織を抜けようとする。
そしたら今日まで生き残れなかっただろうと。
そうだね、組織が次々に刺客を差し向けたら、
さすがの黒(ヘイ)だって、無理でしょうね。

「もうすぐ、アレが来るって」
水を通じて観測霊から情報を得た銀(イン)が告げる。
アレ、とはサターンシステムの発動だね。
「白(パイ)に会いたい?」
アンバーの切り札だな。
黒(ヘイ)をこっち向かせるにはその一言につきる。
それもまた切ないね、アンバー。
彼女の手にあるのは流星の欠片。
一度砕いてバラバラになったのに、
また綺麗なレンズに戻ってる。
うっそ、なんで~?
それはアンバーにも解らないらしいわ…。あわわ。

南米の時のように、白(パイ)の力を解放すれば、
誰もここに近づけなくなる。
「俺に何をしろと?」
もう気づいている筈。
白(パイ)はずっと黒(ヘイ)の中にいる。
彼女が死んだと思ったあの日から。
電撃は白(パイ)の能力の始まりに過ぎず、本当の力は別にある。
そしてそれは黒(ヘイ)が一番よく知っている。

「俺が力を解放したら、白(パイ)に会うことを望んだら、
契約者も人間も、この街に暮らす奴等はどうなる?
消えるのか?南米の時のように…俺には出来ない」
じゃあ、銀(イン)やアンバー、契約者たちが消えても
良いのか…。

そうこうしてる間にサターンシステムは秒読みに入ってる。
シュレーダー博士はカウントダウンは自分にやらせろと
マイク掴んでノリノリだ。
カメラに映る、黒(ヘイ)たちの影に、
「BK201は戸惑ってる!」
とスイッチを押すのを止めようとする未咲。

その時、アンバーが黒(ヘイ)の胸に流星の欠片を押し付けた。
東京エクスプロージョンが起きる。
白い光に包まれる、未咲たち、斉藤たち、海月荘…。
…と歩いているのは少年姿の黒(ヘイ)。
本物の星空(?)を見上げる。
見たかった星空。
でも…そこには誰も居ない。
こんなことしたくなかった。
消えて欲しくなかったと泣き崩れる少年。

本当は誰も殺したくない。
でも契約者となった妹を受け入れるため、
したくないことをしてきたのだと、
当の白(パイ)に言われるが否定する黒(ヘイ)。
「俺は黒の死神だ」
そう冷たく呟く彼から、
仮面を外せば現れたのは悲しい顔。
そうなんだ、君はそんな顔をしながら任務を遂行していたの、いままで。
仮面は、その顔を隠すためのものだったのね。

「お兄ちゃんはお兄ちゃんだよ、だからもう無理しないで」
そんな白(パイ)の後ろから、
「まったく、ふざけやがって!無理していきがってるんじゃねーよ」
えっ黄(ホァン)!?
黄(ホァン)だぁ~
黒(ヘイ)のどっちつかずの態度に振り回されたんだとぼやく黄(ホァン)。
「だが、それが黒(ヘイ)の面白いところでもある」
と猫(マオ)~っ!!
「でもその存在までも、どっちつかずだとは思わなかった」
って、井上さん(ノーベンバーです。はいすいません)までっ!!
「どーりで契約者らしくないと思ったがね」
あ、井上さんっその言い方、友雅(遙か)ちっくだわ。うふ

みんな居る~。ハヴォックも、雨霧もマキも魏(ウェイ)も志保子もアルマも。
カリーナも居た…よね?
ベルタとイツァークは居なかったかな…。見落としたかな。
とにかく死んだ契約者たち、勢ぞろいだ。
それだけでもじわりとクルのに…。

あれ…でもさ、
黄(ホァン)は契約者じゃないけど、ここにいるの?
ちょっとそれ疑問。

ただの人間の黒(ヘイ)が契約者のフリなんかするから
話がややこしくなるんだと黄(ホァン)に説教される黒(ヘイ)。
「どっちか1本が無理なら、両方取れ」
名言ね、黄(ホァン)。
「契約者らしく、そして人間らしく」と猫(マオ)も続け、
「それよ」と黄(ホァン)。
差し出された手はニック。
あぁニックもいる。
ゲストキャラはさすがに喋らないか。
ここだけの為に声優さん呼ぶのもね。
なんて現実的なこと思ってしまったひとコマ。

「本当にそれでいいの?それが貴方の答えなの?」
大人声のアンバー。体も大人。
ここは、精神世界なのかな。
でももしそうなら、猫(マオ)は本来の姿で出ても良いはずだけどね。
あぁ黒(ヘイ)の知ってる猫(マオ)はあの姿だから、
その影響もあるか…
と、1人突っ込み、1人納得してみる(何やってんだか)

両方取れば、未来には困難しかない。
どんな手を使っても、組織は追ってくる。
もう殺したくないと言ったのに、
その道を選んだらまた人を殺さなきゃいけなくなる。
妹にも会えない、それで良いのか?
「どうして…」
黒(ヘイ)の望みをかなえようとしたのにと、
アンバーは、がっかりだね。
そんなアンバーを無言で抱きしめる黒(ヘイ)。
あはは、やはり天然たらしだねキミ。

「本当は君が彼を手放したくなかっただけじゃないか?」
鋭いっす、さすが井上さん。
図星ですよ。黒(ヘイ)の為であるけど、自分の為だった。
黒(ヘイ)を、愛しているから…。
もうずっとずっと、黒(ヘイ)のことを、
黒(ヘイ)だけを。

かすめるようなキスして、離れるアンバー。
白(パイ)がアンバーの手を取り、2人は並んで黒(ヘイ)を見つめる。
「さようなら、お兄ちゃん」
「さよなら、シン」
シン…それが彼女の本当の名なのね。
「さよなら、みんな。さよならアンバー」
と、光が星空を消し、皆の姿は消える。
1人、アンバーだけが縮んだ姿で黒(ヘイ)を見ている。
なんとも言えない瞳。

アンバー、胸が痛いよ

黒(ヘイ)は闇に吸い込まれ、落ちていく。
「黒(ヘイ)…黒(ヘイ)…」
誰かの呼ぶ声…銀(イン)だ。
声のする方に白く明るい穴。
「銀(イン)…」
黒(ヘイ)がそこを目指そうとあがく。
「黒(ヘイ)…かえってきて」
感情の見える銀(イン)の声。
「私を1人にしないで!」
この強い声が、銀(イン)だなんて。
驚いてしまいました。
その声の方へ必死に手を伸ばす黒(ヘイ)。
観測霊を含んだ水状態で伸びてきたものが、
手の形をかたどり、黒(ヘイ)の手を掴む。
ここらへん、ドキドキしましたー。

ふと気づくと浅草寺。
アンバーが流星の欠片を押し付けた位置のまま、
黒(ヘイ)は立ち尽くし、後ろから銀(イン)が手を握ってる。
アンバーが時間を戻したんだ。
最後の力を使ったアンバーは、着ていた服を残して消えている。
対価の退行は、最後はゼロだから存在消滅。
切ないよ…アンバー。

時間が戻り、一度見た、エリックとシュナイダーのやりとりが再現される。
でも黒(ヘイ)たちが映ってた浅草寺のカメラに今度は彼らの姿がない。
エクスプロージョンは起こらない!という未咲の台詞は同じでも、
理由が違ってくるのが面白いところ。
彼が居ない。だから杞憂は去った、と。

スイッチを押したがシステムが作動しない。
黒(ヘイ)がサターンリングで例の能力を発動したかららしい。
いつぞやのように、未咲たちの体までが青白い光を放っている。

システムの反ゲート粒子は、黒(ヘイ)の電撃に伴う特殊粒子光により、
完全変異してしまった。
彼の放つ電磁波はただの電磁波ではなく、
物質そのものを量子レベルで変異させるのだそうだ。
シュレーダー博士いわく
「いってみれば普通の人間が契約者になってしまうようなもの」
もともとその力は白(パイ)のものだった。
さっき言ってた本当の能力って、これのこと…だよね。

「こりゃ1本取られちゃったねー」
これはこれでシュレーダー博士には面白い結果なのだろう。
でもエリックにしてみれば、たまったもんじゃないわね。
シュレーダーのこの態度にキレて、思わずぶんなくりました。
「誰かコイツをつまみだせっ!!」
ま、気持ちはわかるぜ。
でもそんなエリックを宝来があっさりと銃で始末。

潜入捜査をしていたことにするんだって。
エリックの罪は、国連法違反と内乱罪。
よくもまぁすらすらと。
用意周到ね。
「トカゲのしっぽ切りというわけですか」
よく言ったよ、未咲。
今回の一連の件も、本当は先にしかけたのは、EPRではなく
組織の方だったのだね。
未咲には、真実が見えてきたようです。
「いずれ真相が明らかにされ、歴史の中で判断が下される時がきます。
その時言い逃れが出来ると思わないで頂きたい」
カッコいいぞー未咲!!

って今の会話を録音した?
それ、ハッタリじゃなくて?
黒(ヘイ)の特殊粒子光は物質を変えるのよね?
それ、使い物にならなくなってません?
うおっ宝来が未咲の首を絞めてるぅ~っ!!
ピンチピンチ!斉藤たち何やってるのよって思ったらば…
未咲の首絞めてる宝来の手にワイヤーが…。
あら黒(ヘイ)、また助けるのね。

宝来に電撃を加えようとするも、未咲に止められて
そのまま走り去ろうとする黒(ヘイ)。
「李くん!!」
あ、やっぱり解ってたね、未咲。
「李という男はもういない」
そうだね。もう李でいる必要はない。
あれはこの街にいる間演じてたキャラだから。
でも全て演技じゃなかったでしょう?
貴方、二度も未咲を助けてる。
東京エクスプロージョンを起こして消したくないもの達の中に、
未咲も含まれているのでしょう?
海月荘の大家さんと住民も、きっと。
「李」も間違いなく貴方の一部じゃない。

部長を拘束しろという課長の命令に、
一瞬戸惑いつつも従う斉藤が良いね。

-それからほどなくしてして、私たちに日常が戻った。
 その後も契約者がらみの案件は増加の一途をたどり…-

でも捕まえる方も心得てきたようよ。
斉藤たち、上手く捕まえてるわー

-組織の存在を示す痕跡は、どこからも発見されなかった。
 しかし契約者の存在は、世の人の知るところとなる-

あー、フェルナンデスに餌を用意して待つホウムラン軒の娘
の姿が…。
ノーベンバーの死んだ場所に、また花を置いていくエイプリルと
ジュライ。エイプリルがノーベンバーを思って浮かべた笑顔に、
彼への親しい感情が取れて、尚切ないよ。

-近い将来、私たちにもきっと選択の時が訪れる-

 そうとも 連れて行ってやっておくれ
 落っこちた星さまも 流れ行く星さまも
みんなみんな そうそのずーっとずーっと
 ずーっと先の だーれも見たことのない 未来へ


連れて行く星さまは、白(パイ)かな。
落っこちた星さまとは、自滅した…たとえばアンバーとか志保子を指し、
流れた星さまとは、殺された契約者たち
ずーっと先という星見さまの言葉は、アンバーの言ってた
『契約者たちが交わした契約は、何かの始まりに過ぎない
100年後、1万年後、10万年後に起きる何かの始まり』
に通じるんだよね、きっと。
それが何か、わかりませんけど…

李のアパートを訪ねる未咲。
李は本国へ強制送還されたことになってるらしい。
大家さんは「あんな良い子を」と怒ってます。
お気に入りでしたもんね。
彼の部屋の窓から外を眺めていた未咲は、
李と似た姿を見つけて慌てて飛だし、走る。
青春してるねー、夕陽だし

-私たちは同じ道を選んだのだろうか
 共に生きるという道を。
 聴きたい。そのことを彼の口から-

結局部下からの電話で戻ることに。
彼らしき人の姿を見失った場所を、
名残惜しそうに見つめる姿が印象的でした。

あ、猫(マオ)に似た猫っ!!
でも耳にカフスないから違う猫?
未咲が走ってく橋の下を流れる川で、
水の観測霊がかたどっている姿は…。
銀(イン)のような白(パイ)のような?
立ち姿が白(イン)っぽくて、
髪型は銀(イン)なんだよね。

はい、終わってしまいましたよ。
黒(ヘイ)はその後、どうなったんでしょうね…。

この話は終わってないということで。
いつか続編をやってくれることを、
切実に希望します。
DTBのキャラたち、まだ私の中では生き続けています。
さよならなんて、したくない。
もったいないですもん。

ほんと、お願いしますよ。

DTB記事にコメントを下さった方達、
TB下さった方達、ありがとうごさいました。
DTBを通じて交流させていただけて、
楽しかったです。
また他のアニメでもご縁がありましたら、
遊びに来てくださいね。














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6 コメント

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終わってしまいましたね (まこと)
2007-09-30 16:27:17
リアルタイムで見ましたよ。
いろいろ考えてしまって
それからあんまし寝れませんでした
でも黒か銀、どちらかが一人だけ
残されてしまうんじゃないかと思っていたので、
二人とも無事でよかったです

黒は「人間」だったんですね。
だから対価は必要なかった、納得です。

「俺にはできない」と言う台詞とか、
少年の姿になって泣き崩れる姿とかに
黒の本心がよく表れてましたね。
ほんとは誰も殺したくないのに、
妹の為に組織に入って必死に戦って…
仮面はそういう思いを全部隠す為のものだったんですね

黄の「両方とれ!」には笑えました。
でも同感です
そして銀の「私を1人にしないで!」に
びっくり&感動です
銀には黒が必要なんですよね

未咲さん、かっこよかった
首まで絞められたのに、
あんな状況でてきぱきと指示、さすがエリート
「李という男はもういない」と言われちゃいましたが
いつか再開できることを願っています。

最後に猫(?)をつかまえた人は誰何でしょうね?
袖が赤っぽかった気がするから
銀じゃないような気がするんですが…?

…終わってしまいましたね
続編はあるんでしょうか?
そういえばDVDには第26話が収録されるそうですよ
オリジナルエピソードだそうです。
内容によっては続編が期待できますね
楽しみです


買うつもり~ (たちばな)
2007-09-30 20:00:14
まことさん こんばんはっ
コメントありがとです。

終わっちゃいましたね。
ほんと終わってほしくなかったよこれだけは…。
もうこうなったら、続編を熱望するのみ。

私も見終わってから、頭ぐるぐるしてました。
寝れませんでしたよ。
銀(イン)とは別れずに済んで、
そこはほっとした~。
銀(イン)のアレ、大人の女性な声だったよね。
あのあたりはドキドキしたよ。

最後の、猫(マオ)に似た猫を抱き上げた手。
銀(イン)という意見も、黒(ヘイ)という意見も、
ホウムラン軒の娘、という意見もあったわ。
そう、袖が赤っぽかったから、
黒(ヘイ)ではないと思うし、
女の手でもなかった気がするんですけどねぇ…。
どうなんでしょ。

DVD最終巻に26話が入るという話、
私も聴きまして、
それは購入しようと思ってます。
続きというより、番外編っぽいものだと聴いてます
けどね。
いずれにしても、少しでも多く、
彼らの動いてるとこ、見たいですもんね。

みんなで続編を希望しましょーねー。

二話分まとめてになってしまいました (放浪の野良猫)
2007-09-30 21:07:20
こんにちはっ放浪の野良猫です
まず…ドラマCDですが。
すいません送れませんでした…
自分から言っときながらコレです…
ホントすいません…
……分割の方法ってわかりますか?
ホントすいませんでした
ドラマCDは送信が可能になれば送らせていただきたいと思います。
絶対…とは言い切れないのですが…
すいません

では…コメントいきます
遂に終わってしまいましたね…
もう少しでいいから…続けてほしかったです
■ヘイ
>「黒(ヘイ)は、私たちと違って人間だから。今も昔>も」
そ…そうだったんですかっ
確かにそう考えると今までのことも納得がいきますけど。対価のことや、感情のことも。
本当は誰も殺したくなかった。でも妹の為にしたくないことをしてきた。
電撃もヘイの能力ではなく元々はパイの能力だった
これは橘さんも予想されてましたね。お見事です。
>「俺が力を解放したら、白(パイ)に会うことを望ん>だら、契約者も人間も、この街に暮らす奴等はどう>なる?消えるのか?南米の時のように…俺には出な>い」
声優さんお見事っ
毎度のことながらお見事です木内さんっ
契約者と人間、どちらも取ることができない(迷ってしまう)ヘイだからこそ、でてきた言葉でしょうね。
結局ヘイは「契約者らしく、そして人間らしく」
どちらも取りましたね。
>「さよなら、シン」
>「さよなら、みんな。さよならアンバー」
この時のヘイの泣きそうな声にジーンときました。
これでもう来週からこの声が聞けなくなるんですね
残念です…
今まで見たアニメの中でもトップに入るくらいいいキャラだった…もっと見ていたかったなと、思いました
■イン
少し心配してたんですけど無事に生き残ってくれました。感謝
>「私を一人にしないで!」
インとは思えないような声でした。
初期の頃のインと比べたら別人でしょうね。
精神世界(?)でホァンやマオ、ノーベンバー達がヘイを送り出し、現実世界にインが引き寄せる。
よかったと思います。このシーン
ヘイやインのその後は分かりませんが、二人は一緒にいるんじゃないでしょうか。そう思います。
■パイ
この物語のキーの一人であったパイ。
最初から最後まで兄のことを思ってましたね。
>「お兄ちゃんはお兄ちゃんだよ、だからもう無理し>ないで」
パイの前ではさすがのヘイでも隠し事は出来なさそうですね。
ヘブンズゲートの時のことや契約者になる前はどんな生活を送ってきたかなどは描かれませんでしたね。
本名はシンですか。ヘイはなんでしょうか。
続編があればその辺も是非。
■ホァン
>「まったく、ふざけやがって!無理していきがって>るんじゃねーよ」
ホァン…最初は嫌なキャラでしたけど…
今思えばいいキャラだったなと…
死んでしまって残念だなとホントに思います
ホァン…
>「どっちか1本が無理なら、両方取れ」
>名言ね、黄(ホァン)。
ホントですね。名言だよホァン
■マオ
>「だが、それが黒(ヘイ)の面白いところでもある」
そうですね。マオが一番面白そうにしてましたもんね
>「契約者らしく、そして人間らしく」と猫(マオ)も>続け、「それよ」と黄(ホァン)。
ここもよかった…今回ホント名シーンが多い
死んでしまったのがホントに悲しいです。

まだまだ書きたいんですけど無駄に長くなるので
もうすでに長いですね

DTB…ほんとにいいアニメでした。
ホントにいいキャラばかりでした。
アンバーも、ノーベンバーも、ハヴォックも、
未咲も…公安の人(宝来以外)も。
終わってしまうのがホントに悲しいし寂しい。
続けてほしいです
是非とも続編をっ
本当にお願いいたします。
あ~…無駄に長くなってしまいました
DTBは終わってしまいましたが、
またお邪魔させていただくと思います。
その時はまたよろしくお願いいたします。
ではこれにて失礼します
すみませ~ん (たちばな)
2007-10-01 22:11:41
放浪の野良猫さん こんちは~
ドラマCDの件は、色々とごめんなさいね。
またメールさせて頂きます。

さて終わってしまったDTB。
もう寂しくてたまりませんわ。

木内さんの演技は素敵でした。
もう演技というか黒(ヘイ)そのもので、
忍足(テニプリ)とか全然浮かびませんよね。
私もそんなに知ってるわけではないので、
アレですけど、
きっと木内さんがこれまでに演じたキャラの中で
最高に良いと思う。

銀(イン)とは一緒にいるでしょう。
銀(イン)はアンバーにも頼まれていたもんね。
黒(ヘイ)の傍にいてやってと。
頼まれなくても、銀(イン)はそうしただろうけど。

黄(ホァン)は、化けましたねぇ。
アニメ開始当初、ほとんどの視聴者から
嫌なオヤジと思われていただろう彼が、
先週は惜しむ声で溢れていた。
猫(マオ)もね、ほんと魅力的なキャラだった。
おっさんなのに(笑)
みんな口をそろえて言ってたよねぇ。
「めちゃめちゃ可愛い」
「おっさんなのに」
ってね。
楽しませてもらいましたね、DTBには。
ノーベンバーもね、ジュライとのアレ以来、
私の中で株急上昇でした。
視聴者の心掴むの上手かったですねぇ、この作品。

この作品を通じて、放浪の野良猫さんとも
お知り合いになれて、
ここで色々語り合いました。
また、お互いこれぐらいハマれる作品に、
出会えるとよいですね。

また時々遊びに来てくださいましね。
ではでは~
今更 (Unknown)
2008-08-05 15:18:10
この間始めてみたんですけど遅れすぎですかね?すごくおもしろかったです
いえいえ (たちばな)
2008-08-05 22:50:39
unknownさん 初めまして。
コメントありがとうございます。

遅れすぎなんてことはありませんよ。
「DTB」はほんと、良いアニメでした。
謎だらけで、最終話でも謎が残り、
評価は色々かもしれませんが、
私はほんと、ハマりました。
良い作品だと思います。

2期があるとかって噂も、
他のブロガーさんとこで聞きました。
いつか実現することを祈ってます。

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