橘の部屋

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「DARKER THAN BLACK 流星の双子」#3-1【氷原に消える…】ペーチャやっぱり!

2009-10-24 22:20:50 | DARKER THAN BLACK
うは~っ!3話はまた怒涛の展開というか、物凄く濃かったですね。
おかげでキャプ量は過去最高。
昨夜はそれで終わっちゃいましたよ。
それで昼前からもう一度見直しつつ感想記事書いていたのですが、
止めてしばし考え込んだりしてたもので、すっかり半日仕事になっちゃった。
さすがダーカーだよ。私をここまで虜にしてくれる作品は、そう無いぜ。

ちなみにまた、すんごく長くなってしまいました。
長いの苦手な人は、ご注意ください。
んでAパートとBパートに分けようと思ったのですが、
今回Aパートが短くて均等じゃないので、
それやると後半がまた文字オーバーになっちゃうんですよ。
なのでBパートの途中までこちらに入ってます。
中途半端ですみません。
3分割にはしたくなかったので~。

注意:橘はダーカー(DTB)大好きですが、イベント行ったり、
アニメ雑誌読んだりして裏事情までばっちり把握してるマニアでは
ありません。間違った解釈していることもありますので、
そこのところご容赦ください。



あらすじは公式HPより。


episode 3「氷原に消える・・・」
ヘイによって隠れ家に監禁されたスオウは、冷酷な仕打ちに耐え続けていた。
一方、ターニャを見つけ喜ぶニカだったが、知らないうちに巧妙な罠の駒と
して利用されてしまう。諜報機関に追われ、ロシアを抜け出そうとしたヘイ
とスオウの前に、昔と変わらない姿でかつての親友が現れた。しかしその
再会は、スオウにとって二度と見たくない凄惨な光景を再び目撃することになる。
そして、心が砕かれたスオウの中で、予期せぬ大きな変化が訪れた。。



耀子達の仕掛けた罠に落ちた黒(ヘイ)。
耀子ちゃんってさぁ~可愛いけど、黒(ヘイ)をこんな苦しめながら
その結果見て歓喜してるんだもんな。
感情希薄な契約者ならいざ知らず、彼女って人間ですよね。
まともそうに見えても、さすが三号機関のメンバーって事か。

で、この三号機関、シュレイダー博士が関わってたとはね…。
一番マズイ相手だなこれは。

あぅー苦しむ黒(ヘイ)を見てられないよぉ~。
と、蘇芳のペンダント(流星核)が反応して、装置が破壊されました。
って…蘇芳、その眼はドールの眼じゃないですか!
「逃げるなら今だ」
猫(マオ)の声に反応して視線だけ動かすそのしぐさもドールのそれだよね。
人格を失くして機械的に眼は対象物(黒(ヘイ))を捕らえて前進し、
倒れかけた彼ともども海へとダイブ。

駆けつけた弦馬の台詞がまた引っ掛かります。
「やるねぇ。やんちゃっぷりにときめいちゃうよ、王子様」
2話で、弦馬は初対面の蘇芳に話しかける時、かわい子ちゃんと言っていた。
女の子扱いしていたと思う。
そして今は王子様。それは蘇芳の中の、紫苑に向かって言ってる?
となると…これは後に出て来ますが、蘇芳の一人二役説?
それとも紫苑が蘇芳に仕掛けをしていたとか…。
う~ん。

弦馬はオーガスト7に留めを。
おや、腕だけ岩バージョンにすることも可能なのか。
便利だな。ちょっとザムドみたい。
この拳でつぶされたんだからオーガスト7の顔は酷い事になってるだろうな
黒(ヘイ)のコートかぶっててくれて良かったよ。
あ、でも黒(ヘイ)はピンチだな。
弾丸よけのコートなのに…武器も仮面もここに残ってるし
更に能力も…ね。

で、オーガスト7は本当に死んだかどうかですが。
マジシャンなのでなんとかしてると良いんだけどね。
松風さんだし、もったいないよ。
もちっと生きてて楽しませて欲しいところなので。
ただ、容赦なく殺されるのがダーカーですから、
これで退場ですよと言われても、不思議はないんですけどね。
弦馬に殺られた時のうめき声が、エンドロール見ると松風さんだったようなので
望みは薄いかな。
マジックでその辺に居た人間と摩り替わってるってこともなさそうだ。

『やめろ…銀(イン)』
『さよなら…黒(ヘイ)』
あぁもう何があったんですかーっ!!
夢を見てるのでしょう、
「銀(イン)…」
と彼女を呼ぶ声が、眠る黒(ヘイ)から漏れる。その声にピクリとする蘇芳。
凄いな、キミ。大人の男を担いで泳いで、ここまで運んで介抱してるんだ。
暖炉で服まで乾かして…たくましいな。

目覚めた黒(ヘイ)は即、戦闘態勢。
命の恩人になんてことすんの~と思ったけど、
そういう世界に生きてるからしょうがないよね。
「お前が俺を?」
「知るもんか」
そうだよねぇ、無意識状態でしたから。

はぁ~弦馬の対価ってお灸なのね。これまた優しい対価だね。
でも能力使ったすぐ後にやることは不可能だし、
1人じゃ出来ないんで、そういう意味では苦労もアリかな。
こうして常に仲間と行動してなきゃ、無理な話だ。


あ、エロオヤジな顔になってる。

でもなんか弦馬、良いキャラだと思うわ。
台詞も面白い。
耀子ちゃんがお灸初体験と聞き、
退屈な対価の時間も粋に過ごせると鼻の下伸ばし気味の弦馬の背に
手が滑ったと水無が線香をジュッ。くはははは。

任務は続行のようで、イザナギは必ず手に入れろとの上からの指示。
それが叶わぬ場合は確実に消去だそうだ。
「やれやれ、せっかくのかわい子ちゃんに惨い仕打ち。
いや?不幸な身の上ってのも却って萌えポイント高いか?」
ヘンタイ!
あ、水無とハモっちゃった。
弦馬ってオタクなのかしら。

あっちゃー、蘇芳、後ろ手で縛られちゃってる。
黒(ヘイ)ったら、助けてもらったのに。
まぁ逃げられると困るけどな。

「どうしてパパを殺したんだよ」
答えない黒(ヘイ)に感情を荒々しくぶつける蘇芳。
あんた知ってるんだろ?あいつらは何なのか、なんで紫苑を探しているのか、
なんでパパが殺されなきゃいけないのか。
…そうまくしたてられてもね。
黒(ヘイ)だってまだ三号機関のことは分からないんだし。
そんな蘇芳に黒(ヘイ)は、憎ければ俺を殺せばいいと静かに応える。

黒(ヘイ)の事は憎いけど、誰かを殺すくらいなら死んだ方がマシだと蘇芳。
「…平和なガキだ」
うん、でも殺さなきゃ殺される、そういう世界を知らなければそうだろうさ。
この間まで普通の中学生だったんだしね。
きっとお前は、恋人でも身内でも躊躇いなく殺すんだろうとののしる蘇芳ですが、
それはマズイよ、キミ。
それまで大人しく聞いていた黒(ヘイ)が立ち上がり、蘇芳の頬を平手打ち。
こらこら、女の子に手をあげちゃ駄目でしょう?
でもその言葉は痛かったんだよね黒(ヘイ)…

蘇芳は頬ぶたれて床に転がったまま、喚き散らす。
「なんなんだよ、これ」
昨日まではなんでもなかったのに、いきなり何もかもめちゃくちゃ。
人が死ぬのも殺されるのも、もう嫌。
そりゃ…パニックにもなるよなぁ普通。


こちらは早朝から呼び出され、コズロフ大佐の尻拭いをさせられてるレプニーン。
上はこの案件の重要性がわかってないから増員もナシらしくぼやいてます。
ニカが向かえの建物の影から、様子を伺ってるのがバレてますね。
レプニーンがいきなり将棋の話をし出すから何かと思えば、
チェスと違って捕獲した駒を自分の駒として使えるという所がポイント。
ニカを使うってことですね。

あ、蘇芳が黒(ヘイ)を連れて逃げ込んだのは、例の秘密基地だったのね。
そうだよね、今の蘇芳はどのみちここしか帰るとこ、無いしな。
その蘇芳、泣き寝入りしちゃったようです。
無理も無いかと語るのは猫(マオ)。声だけですが、普通に黒(ヘイ)と喋ってます。
黒(ヘイ)にはもう正体が分かっていて、我々には声だけってのが良いよね。
じらしますねぇ。
いやもぉ既に確信してましたけどね。

「驚かねぇのか」
「驚いてるさ。記憶が身体の外にあるって言ってたのは本当だったんだな」
といっても定期バックアップだった為、東京エクスプロージョンの
最後の顛末は後から話に聞いた程度らしい。

で、猫(マオ)が居ると分かった時からずっと気になってた事を
ちゃんと黒(ヘイ)が訊いてくれました。
猫(マオ)は今、どこに飼われているのか。
黒(ヘイ)と同じCIA、いやあの女だそうだ。
つまりは黒(ヘイ)はCIAに飼われてる振りして
実はあの女の手のモノってことなのね。
あの女ってのは、マダム・オレイユなんだよね?多分。

で、猫(マオ)は黒(ヘイ)に指令の変更を伝えに来たようです。
あぁ良かった。二人がまたコンビ組むんだ。
それがとても嬉しい。

出待ちしていたニカは、ターニャが出てきたのを見て後を追います。
この時のBGMがねー、いかにも悲劇への序章っぽくてイイ。
イイんだけど、辛い。(どっちだ)

ターニャに追いついたニカは、ターニャの演技に騙されちゃう。
身体の変化に心が付いていかないから、傍にいるとまたニカに
酷いことをしてしまうかもしれないからと不安そうな声を出すターニャ。
大丈夫だと彼女の身体を抱くニカがとても優しい表情していて泣けた。



罠なんだよ~ニカ
もうキミの知るターニャじゃないのよ。
キミの肩口でターニャの瞳は感情のない冷たい瞳に戻ってる。
彼の運命が分かるだけに、もうこの辺りから辛くて…。

蘇芳の携帯が鳴って、黒(ヘイ)が慌ててそれを壊す。
「なにすんだよ!」
怒鳴る蘇芳。何も壊さなくても切るだけでよいのではと
私も最初は思ったんですが、確かにこれはヤバいかもですね。
場所を知られるわけだ。

と、黒(ヘイ)が放り出したカバンから、母親の写真集がはみ出し、
はさまれた折り紙が現れた。
紫色の折り紙で折った鯨に文字が書かれてる。
「待っているよ」
紫苑からのメッセージのようです。



挟まっていた写真を見て、池袋か、と黒(ヘイ)。
「紫苑はそこか」
黒(ヘイ)の声がちょっと怖くて危険を感じたのか、
蘇芳は逃げようと縛られた手をもそもそし始める。
黒(ヘイ)がナイフを取り出したので、
おびえて眼をキュッと閉じ身を固くする蘇芳ですが、
そのナイフは、縄を解くために使われました。
「立て…日本に行きたいか。連れて行ってやる」

はい、Bパート

蘇芳の携帯に電話をしたのはニカだったようです。
切れたと残念そうなニカですが、
呼び出し音が鳴ったなら、場所の特定が出来る。
十分ですよね、これでニカの役目は終わりです。
「ターニャ、もういいぞ」
レプニーンから指示が入り、早速髪をむしるターニャ。
あぁ…ニカぁぁぁぁ。

居場所がバレて機動隊が突入して来ましたが、
黒(ヘイ)と蘇芳は既に外に出ていたようでセーフ。
って、黒(ヘイ)、なんですかそのジャージ…。
髪も無造作に束ねているその姿、ほんとホームレスみたいなんですが…。

あ、でも手を握って走ってるのねーと感心したら、



腕掴み状態で、蘇芳は引っ張られて半転びになりそうな状態でした。はは。
ふと、電線を走る青白いモノに眼を留める蘇芳。
「何?あの光」
「観測霊か。見るな、気取られる」
そう応えた黒(ヘイ)が、一泊置いて、ハッと蘇芳を振り返る。



だよね、そんな顔にもなるよね。
観測霊が見えるってことは、契約者ってこと

ちょっと待ってくださいよ…だって黒(ヘイ)を逃がした時の蘇芳は、
むしろドールだったじゃないですか。
一時的に記憶を埋め込まれたドールが、期限切れが迫ってきて
スイッチオフになっちゃった時のような。
そう、篠田千晶のドールが、ちょうどあんな感じでしたよね。

蘇芳…どうなってるのよキミ。

あ、そうか。でもドールでも観測霊は見えるんだよな。
そうなると、この時点では記憶を埋め込まれたドール、の可能性ってことか。


駅に着きました。
乗り込む電車は奥の線路の電車のようです。発車は五分後。
黒(ヘイ)がひきつけている間に、上手く乗り込めとのこと。
で、黒(ヘイ)が警備員の始末していくわけですが…
ワイヤー使ったはいいが電撃が出ない。
空ではBK201の星が流れるのではなく消えたわけで…。
やはり黒(ヘイ)が能力を失ったってことなんでしょうかね。

様子を伺いつつ、黒(ヘイ)に言われたように奥のホームへと
向かおうとした蘇芳の前に立ちはだかったのはターニャ。
こんな時に何ですが…それってFSB仕様の戦闘服ですか?
カッコ良いですね、それによくお似合いだ。
彼女はFSB相手に取引をしたそうだ。蘇芳を捕らえれば
十分な報酬と今後の地位が保障される。
「答えろ蘇芳、紫苑パブリチェンコはどこに居る」
淡々と問う冷たい瞳に歯噛みする蘇芳。

蘇芳に向けて能力発動したターニャ、黒(ヘイ)が助けに入りますが、
やはり電撃は出せず、蘇芳の「やめて」も効いて
ターニャを攻撃せず、蘇芳を連れて逃げます。
黒(ヘイ)も能力が使えないんじゃ、
ここを逃げ切るの大変じゃないすか。はらはら。

出遅れちゃった弦馬は、仕方ないからドカンと一発かまそうか、と
これまたユル~い口調で言うから面白い。

電車の接続部に身を隠し、じっと手を見る黒(ヘイ)。
なぜ電撃が出せないのか…と自分でも分からないんですよね。
「猫(マオ)、この子を頼む」
「頼むって…おい黒(ヘイ)!」
黒(ヘイ)が誰と喋ってるのかときょろきょろする蘇芳が面白いよね。
「ええい!しらねーぞ、もぉ!」
声のする方を見上げた蘇芳のびっくり顔が笑えました。
そして…
飛び降りて来たのはペーチャ。



ぐはははは!予想どおりでしたね。
ってまたBGMが良いじゃないですかーっ。
こんな時にナンですが、愉快愉快。
「ペーチャお前…」



「驚くのも説明も後だ。いくぞ、嬢ちゃん」
猫(マオ)~お帰り。会いたかったよぉ。
監督もナイスです。こんな可愛い器に入れてくれるなんてね。

ところでやっぱり気になるのは、いつから入ってたの?ってところ。
あの風呂場シーン、動きはまるで動物のソレでしたから、
バックアップ中か何かで猫(マオ)の意識はそこになかったと思いたい。

こんなところでごめんなさい。
続きは、
「DARKER THAN BLACK 流星の双子」#3-2【氷原に消える…】ジュライ~嬉しいよ。
へどうぞ。

あ、疲れた方は無理しないでね。

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