kamakuraboyのブログ

日本人として日々の暮らしの中で思うこと、知りたかったこと

ギレ―ヌ・マクスウェルの裁判~世界中のパワーエリートらにとって不都合な裁判

2021-12-01 11:21:57 | 米国
「カバール」としての犯罪は表メディアでは取り上げられませんが、表のメディアで話題として取り上げられたもので、英王室にとってヘンリー&メーガン以上のスキャンダルは、エリザベス二世女王陛下の第3子の次男で、次期英国王(?)チャールズ皇太子の弟であるアンドルー王子の「エプスタイン・スキャンダル」でしょう。


当時17歳で未成年者であった被害者によって、現在、アンドルー王子は米国の裁判所で民事起訴されています。

英王室のヨーク公アンドリュー王子が2001年、当時17歳だったヴァージニア・ジュフリー(旧姓ロバーツ)さんと性的関係を持った疑惑について、ジュフリーさんが8月9日、米ニューヨーク州でアンドリュー王子に対する民事訴訟を起こした。

ジュフリーさんは、2019年に性的人身取引で起訴された後、ニューヨークの拘置所で勾留中に急死した米富豪ジェフリー・エプスティーン被告を訴えていた1人。エプスティーン被告と親交のあったアンドリュー王子と2001年にニューヨークやロンドンなどで会い、性的暴行を受けたと主張。



■「エプスタインシステム」の背後にはモサドがあった?
この「エプスタインシステム」は実はイスラエル情報機関のモサドとDS・CIAが作らせたものであった可能性が米国のジャーナリストによって指摘されています。


エプスタイン本人がモサドと直接の関係を持っていたかどうかはあくまでも可能性の領域を超えていないそうですが、彼は彼の協力者であるギレーヌ・マクスウェルの父で英国メディア王ロバートマクスウェルとも密接な関係を持っていたようです。


ロバートマクスウェルは、イスラエルの諜報機関モサドとの親密なつながりを持った人物であったことが「正義の転覆:ジェフリーエプスタインストーリー」の中で、本の著者であるジャーナリストのジュリーK.ブラウによって指摘されています。


これはイスラエルのモサドが「世界最強の諜報機関」であるといわれる実態とも関係がありそうです。


ロバート・マクスウェルという人物はチェコスロバキア出身の英国の実業家・国会議員で、貧しい移民の身から一代でメディア帝国を築き上げたメディア王として知られ、ルパート・マードックの長年のライバルでした。


彼は1991年にカナリア諸島近海で自らが所有する大型ヨット上から転落し、大西洋上で水死体となって発見されたそうですが、その遺体はエルサレムのオリーブ山に埋葬されており、葬儀にはイスラエルの当時の首相であるイツハク・シャミル首相やモサドの多くのメンバーが出席。


シャミル首相(当時)は1980年代にイスラエルにもたらした政治的繋がりとそれに投資した資金について、マクスウェルに賛辞を贈っているそうです。


また、ギレーヌ・マクスウェルは兄弟の中では父ロバート・マクスウェルのお気に入りの子供で、異常に親密な父娘関係であったとことなどが指摘されています。

引用元:


英国のメディア王の娘で、エプスタインのギレーヌ・マクスウェルの存在は注目に値します。


何故なら英国のメディア王でモサドと密接な人物を父にもつ彼女こそ、多くの犠牲者の少女らを誘拐した実行犯でというエプスタイン島の主要プレーヤーで、もしかしたら主犯格であった可能性すらあるからです。




■エプスタインの協力者ギレーヌ・マクスウェル
ギレーヌ・ノエル・マリオン・マクスウェル(Ghislaine Noelle Marion Maxwell、1961年~)は英国人で、1991年にメディア王である父ロバート・マクスウェルが死去した後、米国に渡り、投資家で有罪判決を受けた性犯罪者のジェフリー・エプスタインと懇意になり、彼の協力者でした。


2019年にジェフリー・エプスタインが勾留中に自殺した後に行方不明となっていましたが、2020年7月2日、性犯罪目的の未成年者誘拐・斡旋共謀などの容疑で逃走先のニューハンプシャー州で連邦捜査局によって逮捕されています。


彼女は現在、エプスタインの国際的な児童性的人身売買活動に参加したとして告発されており、次のような一連の関連する罪に直面し、米国での裁判が始まっています。

弁護士は月曜日、悪名高い連続性犯罪者ジェフリー・エプスタインの長年の仲間であるギレーヌ・マクスウェルの待望の刑事裁判で冒頭陳述を行った。マクスウェルは、1994年から2004年にかけて、未成年の少女に対する性的虐待でエプスタインと共謀し、支援したとして、6件の起訴に直面しています。
5人の男性と7人の女性の陪審員がその日の早い時間に選任され、少なくとも6週間続くと予想される法的なドラマを開始しました。

ギレーヌ・マクスウェルの罪状

未成年者を旅行して違法な性行為に従事するように誘惑する陰謀
犯罪的な性的活動に従事することを意図した未成年者の輸送
未成年者の性的人身売買
性的人身売買の陰謀
偽証罪


この裁判には世界中のジャーナリストらが傍聴席に殺到し、注目を集めているようです。連邦訴訟の規制により法廷の直接のビデオ報道は利用できないため、Inner CityPressというメディアのMatthewRussell Leeという人物が、裁判所の外でビジュアルを提供し、世界的な影響を伴う連邦の性的人身売買裁判について中継を開始。



参考:
エプスタイン島へのフライト情報:



コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 「裏政府カバールの崩壊」 | トップ | 「グレートリセット」と対を... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

米国」カテゴリの最新記事