kamakuraboyのブログ

日本人として日々の暮らしの中で思うこと

未来日記

2019-05-20 17:54:56 | 音楽・映画・観劇
天野雪輝(あまのゆきてる)=1st と
ムルムル(注)

今、このアニメを家で子供と一緒にみておりまして、面白いのでご紹介します。

「未来日記」はえすのサカエによる日本の漫画作品。同名でアニメ化され、「未来日記-ANOTHER:WORLD-」としてテレビドラマ化された。アニメは2011年10月から2012年4月までチバテレほかで放送(全26話)。

主要人物の名前はギリシア神話やローマ神話の神の名前を由来としている。(例:雪輝=ジュピター(ゼウス)、由乃=ジュノー(ヘラ)) 「月刊少年エース」(角川書店)において、2006年3月号から2011年2月号まで連載。単行本は本編12巻、外伝3巻まで発売され、累計発行部数400万部超。

外伝作品として「未来日記モザイク」「未来日記パラドックス」「未来日記リダイヤル」の3作品が制作されている。

物語は時空王に選ばれた12人の未来日記の所有者同士のサバイバルゲームであり、主人公の雪輝とヒロインの我妻由乃(がさいゆの)の「時空を超えた」ラブストーリー。各人物には序数がつけられており、作中で所有者同士が互いを呼ぶ場合などで、その序数そのままや「〇番目の所有者」などと表現。



注:ムルムル
時空王デウス・エクス・マキナの使い魔で作中の「狂言回し」的な登場人物。ムルムル、ミュルミュール(Murmur)は悪魔学における悪魔の一人で、ムルムス(Murmus)、ムルムクス(Murmux)とも呼ばれる。murmurという単語は、ラテン語で「ささやき」「うなり声」などを意味する。アニメではとぼけた味に人気集中。



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4 コメント

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映画のエクス・マキナでも (泉城)
2019-05-23 01:40:41
映画の『エクス・マキナ』でも主要人物の名前は聖書から人類最初の女性である「エヴァ」(イブ)や預言者である「ネイサン」の名が使われています。
エヴァは人間の心を持った人間そっくりの機械ですし、エヴァがいつか人間の心を持つとして造ったのネイサンですから、ストーリーに応じた名をストレートに付しています。
『未来日記』の方が名前の付け方が凝っていますね。
おはようございます。 (kamakuraboy)
2019-05-23 06:13:37
コメントをありがとうございます。
wikiによると、「デウス・エクス・マキナとは演出技法の一つで『機械仕掛けから出てくる神』、あるいは『機械仕掛けの神』」のような意味でアテナイでは紀元前5世紀半ばから用いられ「古代ギリシア三大悲劇詩人のエウリピデスなどや、作中で使われていた例として、ゲーテの「ファウスト」やモーツアルトの「イドメネオ」等が列挙されています。

以前に聞いたことがあると思っておりましたが、泉城さんがブログでご紹介なさっていた映画の中に「エクスマキナ」というタイトルの映画がありましたね。映像が凝ってそうで観てみたい映画です。

「エヴァ」とか「イブ」という名のヒロインは、例えばピクサーアニメの「ウォーリー」の中でも一人ぼっちのウォーリーの目の前に登場して世界の何かの始まりに関係する象徴的なヒロインの場合に用いられる名前ですね。
Unknown (泉城)
2019-05-29 19:58:57
こんばんは、kamakuraboyさん
アニメの『未来日記』の#1サインアップ、#2契約条件を観ました。
携帯の日記というのは今どきのスタイルですね。
設定条件は奇抜で面白いです。
この話もキャラクタはかわいくて内容はバトルロワイヤルのような過激のパターンですね。
アニメの世界ではピンクの長い髪は理想の女の子を表しているのでしょうか。
こんばんは (kamakuraboy)
2019-05-29 23:36:33
ご覧になっておられるのですね。本編は26話で、少し長いかもしれませんが、本編をみた後で番外編「リダイヤル」を観るとちょっとほっこりしますよ。私はまだ「パラドックス」と「モザイク」はみておりませんが。

そういえばアニメ界では「ピンクの長い髪」がヒロインをあらわしているのかもしれませんね。

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