永遠にあなたを
きっと会えばわかるよ すぐじゃなくとも
 



漫画や本、映画とかが好き。
物語が。

卒業式で泣かないと冷たい人って思われちゃうのかな(笑)。
でも、わからない。会いたい人には自分から連絡とって会えばいいし。
それよりも物語の中で、好きなキャラが死ぬ方が悲しい。
だってもう新しい姿を見ることができないじゃないか。

おれの心を強く動かしていたのは
ずっとノンフィクションよりも
フィクションだった。
別に現実逃避とかじゃなくて、
現実は、不条理だったり無意味なエピソードが多い。
そりゃそうだ。誰かが全部考えてるわけじゃないんだし。
だから、そんなに意味を考えてもしょうがないかな、と。

でも今は、
子供が病気になると足元がおぼつかないほど不安になる。
明日どこに出かけると一番喜ばれるか悩む。
「パパ」と読んで足にすがられると震えるほど嬉しい。

結婚して、子供が生まれて、
本当の人生が始まった。
身体が、世界とつながっている。

…怒られそうだね。
別に独身は半人前だとか、
子無しの人は自分のことしか考えないから
偽物だとかって意味じゃない。

おれはきっと狭量で、
自分の側じゃないと安心して愛をそそげなかった。
今は、安心してその人が喜ぶこと、ためになることを
考えられて嬉しい。
稼いだお金を全部使えるのが嬉しい。
ずっと、いつかこうなりたかった自分になれた。

でも本を読む時間、もう少し欲しいな(笑)。

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