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たちあがれ日本、連立入り反対論が大勢

2010-12-27 11:43:22 | ニュース
まともな判断です。こんな馬鹿政権の延命に加担するなら、たちあがれ日本の未来は
ないでしょう!!

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たちあがれ日本、連立入り反対論が大勢
2010年12月27日11時29分 朝日新聞

 菅直人首相から連立政権参加の打診を受けたたちあがれ日本は27日昼、東京都内で議員総会を開いて対応を協議する。党内は反対論が大勢で、連立参加は難しい情勢だ。一方、民主党は同日午後に役員会を開き、衆院政治倫理審査会(政倫審)で小沢一郎元代表に出席を求める議決を行う方針を確認する予定だ。

 たちあがれ日本の平沼赳夫代表は27日午前、「たちあがれ日本はそもそも民主党に過半数を取らせないために結党した政党だ」と記者団に語り、連立入りに慎重な考えを示した。園田博之幹事長も「連立を組む意義を感じない」と改めて反対姿勢を鮮明にした。

 菅首相と接触を重ね、連立交渉を主導してきた与謝野馨共同代表は同日午前、「今まで自分がやってきた話を淡々とお話しするだけだ」と述べるにとどめた。

 同党は衆参議員それぞれ3人ずつの計6人の小政党で、菅政権が連立を組んでも衆院で再可決に必要な3分の2の議席や参院の過半数に届かない。ただ、平沼、与謝野両氏らベテラン議員をとりこむことで「多少気は変わる」(仙谷由人官房長官)として、政権運営の立て直しにつながることを期待している。

 一方、民主党役員会には首相も出席する予定で、政倫審で小沢氏に出席を求める議決に踏み切ることを最終的に確認する方針だ。実際の政倫審開催は、年明けになるとみられる。

 小沢氏は20日の首相との会談の際、政倫審で出席要請の議決が行われても出席しない意向を伝えている。このため首相や岡田克也幹事長は出席に強制力があり、野党が求めている小沢氏の証人喚問も検討。小沢氏が来年1月中にも強制起訴される見通しであることを踏まえ、政権内からは「出処進退はご本人がお決め頂けると信じている」(仙谷氏)として自発的な離党を期待する声や、離党勧告に踏み切るべきだとの強硬論も出ている。
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