アスカ・スタジオ

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花と人生

2012-04-16 19:42:43 | ■読書・自由記述
昨日は地元の護国神社で戦没者追悼式があったので参詣、参道入口の桜が見事だった。


境内には垂れ桜も咲いていた。一つしかない人生を國に捧げた戦没者の霊を慰めるかのように。

下の画像は数日前歯科通院の帰途に咲いていた紅さくら。


境内には椿も咲いていた。中でも五色の椿が眼を惹いた。


当家の坪庭の単色の椿もシンプルでいいけど。


哀しい花もある。先日「一周忌過ぎても忘れられることはないでしょうけど」と、勿忘草を頂いた。あまりにも短かった娘の人生を思う時、簡単に忘れられるものではない。だけど、優しい心根で人生を過ごしておられる頂いた方に感謝の念が湧く。


人生は儚い。ついこの間、亡き娘の一周忌に参って頂いた義兄が先日82年の人生を閉じた。彼の人生を偲ぶ白花は本当に寂しい。


でもそれらを乗り越え、前を向いて歩まねばならぬ。自分に与えられた人生を。花は赤が好きだ。坪庭に咲く木瓜の花も。


黄色も佳いなぁ。家庭菜園の野菜も黄色い菜の花を付けだした。

様々の人生を書かれた司馬遼太郎さんも菜の花が好きだったなぁ。

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