アスカ・スタジオ

2011/9/1以降の映画記事は「八十路STUDIO」=(同一人管理blog)とリンクしました。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

愛犬の死

2012-08-04 16:54:14 | ■読書・自由記述
 ハナとの付き合いは2002年1月1日から始まった。
 今年に入り健康状態優れず。
 一時は安楽死も脳裏を過ぎる。どうしても実行出来ず。
 愛と看護の甲斐無く、遂に今日未明永眠した。

 懇ろに弔い終える。
 妻の対処と行動に感謝。
 10年8ヶ月と4日間の思い出が、走馬燈の様に脳裏を走り、万感胸に迫る。
 犬であるハナから、人間である私が教えられたことが一つある。
 それがたとえどんなに苦しくても、与えられた命を精一杯生きよ。と。
 特にフィラリア病に苦しんだ今年に。よく頑張った。

 偉い。そして、寂しい。
 捨て犬だっただけに、余計に愛しい。
  ハナよ。
 安らかに眠れ。
 藪の中で括られていた貴女を救ってくれた次女の居る天国で。

 (遺影は2012/1/19撮影)

8/5追記
 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」という映画があったが、犬を飼っていると、その逆を見て居る様だった。
 人の1年は犬の6年とか。私よりずつと若かったハナが、私を追い越して老けていった。

 もう、犬は飼わない。

コメント   この記事についてブログを書く
« 当家排水口の蓋に… | トップ | なら燈火会 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。