アスカ・スタジオ

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ナック

2010-06-14 16:26:01 |  映画ナ行
  「ビートルズがやって来る/ヤァ!ヤァ!ヤァ!」の2年後に、リチャード・レスター監督が撮った‘カンヌ映画祭グランプリ映画’。というネーム・バリューに惹かれて観てしまった。
 結果は私には合わない映画だった。原題を見れば解る事だが、それは私には縁のないことだから無理もない。これは決して私が高齢だからという理由に非ず。性格的に、体質的に合わないということである。



 でも、そんな原題から想像したほどの内容でなかったのは、45年前の映画だからだろう。決して下品ではなく、軽い気分で見られる雰囲気を宿していた。
 シャーロット・ランプリングのデビュー作だと後で知る。途中で眠気を催したからだろう。何処で出ていたのも分からなかった。ほんの脇役だったのだろう。「さらば愛しき女よ」で、男ならクラクラして仕舞いそうな、あの妖艶的な美しさを演じる10年前の映画だったのか。

 [私の評価]凡作といえばお叱りを受けるかな?。
 1965年(66公開).英(UA)[監督]リチャード・レスター[撮影]デヴィッド・ワトキン[音楽]ジョン・バリー[主な出演者]マイケル・クロフォード。レイ・ブルックス。ドナル・ドネリー。リタ・トゥシンハム[原題]THE KNACK... AND HOW TO GET ITTHE KNACK[上映時間]1時間25分。

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