アスカ・スタジオ

2011/9/1以降の映画記事は「八十路STUDIO」=(同一人管理blog)とリンクしました。

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阪神金本選手引退宣言に思う。

2012-09-14 15:33:18 | ◆スポーツ
 一ヶ月ほど前から、ベンチに座る貴兄の尊顔を拝見していて、この日の来る事は分かっていました。
 とはいうものの、寂しい限りです。でも貴兄らしく、昨夜も一死満塁で四球を選び、勝利を不動にしたプレーが光りました。
 連日ただ練習あるのみ。努力無くして実力は得られず。を身を以て範を示された貴兄。僅かとなった残り試合も全力でプレーされることでしょう。
 今不振の阪神タイガースを眺める時、二度の優勝に貢献され、眠れる虎を甦らせた貴兄を思います。
 願わくば今後も、何らかの形で阪神タイガース再見に助力を願うや切です。
 まだ、ちょっと早いですけど、長い間、本当にご苦労さまでした。併せて、今後のご健勝をお祈り致します。
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久し振りにトラ応援メッセージ!

2012-04-20 14:01:13 | ◆スポーツ
 毎夜18時になると、阪神タイガースの野球観戦で時間を消費してしまう昨今である。
 そういえば好きな映画も久しく観ていない。映画のトラさんにはちょっと休養して貰って、眼は野球のトラさんに向いている。

 今のところ、新監督のもとチームが好調。かっての星野監督時代を彷彿させる雰囲気もちょっぴり伺える。


 無論これから先は、山あり谷ありは必至である。然し乍らあの長い落ち目の歳月は二度と味わいたくないもの。


 甚だシンプルな言葉で締めよう。

 頑張れ和田タイガース!
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昨夜の中秋の名月は、

2011-09-13 13:05:37 | ◆スポーツ

なんだか、大粒の涙をこぼしているように見えた。
きっと、ヤクルトの敵地で三連敗した嘆きに違いない。

だけど、悪夢はもう、忘れよう。
今夜からは、本拠甲子園に戻って、中日を迎える。

映画「月の輝く夜に」では、
10回ほど登場する、様々な人が月を眺めるシークェンスが圧巻。

甲子園を、月の輝く庭にしようではないか!。
我が愛する阪神タイガース・ナインよ!!!。

【9/14追記】
 月の涙は、久万オーナーへの惜別だったのかねしれない!。
 9/9天国に召されていた。
 ご冥福をお祈りします。

 昨夜、甲子園もファンの涙の中で終わる。
 嗚呼!

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サッカー天皇杯決勝観戦記

2009-01-01 20:08:32 | ◆スポーツ
前半、最近試合数の多いガンバは、負傷と疲労の選手が多く、世界3位を獲得した頃の攻撃サッカーは影を潜める。
この気とばかり、押し気味のレイソルは、後半も、控えの外人選手を一気に投入。勝負に出る。
ガンバは、歴戦の体験で成長の跡ありあり。レイソルに得点を許さず。0-0のまま延長に入る。
延長前半も0-0。
後半、辛抱を絵に描いたように、新手投入を我慢してきた西野監督は、遂に播戸を投入。これが勝利の要因だった。ゴ~~~ル!!
18年ぶりの天皇杯獲得おめでとう。
2003年、阪神タイガース21年ぶり優勝のあの感激に似た心境だった。
私の応援するチームは、優勝回数が少ないだけに、喜びも一塩である。
今年は丑年。牛のように辛抱強く、今年も贔屓チームを応援していこう。
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祝:土佐礼子選手!

2007-09-02 10:15:54 | ◆スポーツ
大阪・世界陸上。やはり期待は女子マラソン。
土佐礼子選手の最後の気力には感動した。
見事な銅メタル獲得でした。北京オリンピック出場内定おめでとうございます。
6位入賞を果たした嶋原清子選手の健闘も光った。
でも、女子マラソン以外の奮わなさには、とても寂しい世界陸上でした。
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箱根駅伝観戦雑感

2007-01-03 20:25:05 | ◆スポーツ
今年の正月も恒例の箱根駅伝を昨日今日とテレビ観戦した。

往路5区。順大今井選手の驚異の登りには驚嘆した。
まさに、優勝の原動力は彼だった。

華やかな優勝の陰で、無念、敗れ去った学校、選手に眼が行くのが私の毎年の特徴。
中継点でトップから20分遅れ、襷を渡せなかった2校の選手の涙に、今年も思わずもらい泣きした。
来年のシード権の10位を巡る競争で、今年も無念の涙に泣いた城西。くじけちゃいけない。明日がある。
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年末年始スポーツ雑感

2006-12-30 14:16:24 | ◆スポーツ
 夏は駒大苫小牧。秋は日本ハム。と、今年の北海道スポーツ界は熱く燃えた。
 サッカーも昨日は、J2の6位ながら天皇杯準決勝に進出したコンサドーレ札幌が、ガンバ大阪に健闘した。

 昨日はその熱戦と、浦和レッズ/鹿島アントラーズ戦を観戦した。試合経過や結果を今述べても1日前の古新聞同然だから省略するが、
 ガンバ大阪加地選手の巧いゴール(画像)に酔ったことと、
 今季で引退すると聞いた鹿島アントラーズの本田選手に労いの言葉をかけておこう。
 Jリーグ発足当時から活躍していた本田選手の渋いプレーは強くインプットされている。

 また、元旦に対戦する両チームも共に、Jリーグ発足当時は最下位争いをするだけのお荷物チームだった。
 栄枯盛衰常ならず。いま両チームの層の厚さを見る時、感無量の思いがする。今から元旦の決戦が楽しみである。


 夜はフィギュア全日本選手権(女子)を観戦。本人もガッツポーズで讃えた真央ちゃんのトリプルアクセルに、かっての伊藤みどりが重なった。
 今日なみはやドームで行われているエキシビジョンを、フィギュアにハマッテイル孫娘が今頃はリアルタイムで見ていることであろう。

 恒例の箱根駅伝も楽しみだ。
 来年のスポーツ界はどんな話題が飛び出すのだろうか。
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今年の東京国際女子マラソンは・・

2006-11-19 15:33:20 | ◆スポーツ
冷たい雨が選手の体力を奪って気の毒の一語だった。
高橋尚子選手は、28.5㎞を過ぎた頃から衰えが見え始めて来たように見えた。
優勝した土佐礼子選手にしても、世界選手権への切符である2時間26分を、15秒上回ってしまった。
資生堂の尾崎選手にも抜かれ3位に終わったQちゃんだったが、ゴールイン後グラスを外したその顔は爽やかだった。スタンドの声援にも応えて手を振った。
まだチャンスはある。頑張れ!Qちゃん!
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凄い試合を観た。

2006-08-20 17:52:59 | ◆スポーツ
 第88回夏の高校野球決勝戦の今日8月20日。駒大苫小牧と早稲田実業の試合は壮絶と言おうか、死闘と言おうか。3時間40数分テレビに釘付けになった。

 0-0が続く7回表。死球を与えた後、スパイクの紐を締め直す早稲田斎藤投手の落ち着きには感嘆する。
 途中から登板した苫小牧田中投手も、あの強打智弁和歌山を押さえた実力を発揮し一歩も譲らぬ。

 苫小牧三木選手の本塁打が出て均衡が破れた8回の裏、直ちに1点を取り戻す早実の恐るべき二枚腰にまた驚嘆。
 斎藤投手と本間選手の対決は、正に宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘に見えた。

 両雄譲らず明日再び相まみえる。残酷と言おうか、宿命と言おうか。凄いという言葉はこの両校ナインのために存在する。
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祝・WBC優勝!

2006-03-21 15:46:25 | ◆スポーツ
いゃ~野球は面白い!
韓国に2度の敗退。アメリカ審判の誤審。絶望と思った。奇蹟が起こった。メキシコさんありがとう!
「同じ相手に3度も負けられない!」イチローの言葉は、頼もしくもあり美しかった。
そして今日の対キューバ戦が今終わる。全選手一丸となった姿に感動したWorld Baseball Classic であった。


2009/3/25追記
第2回も優勝!。イチロー、やはり君は日本のリーダーだった!
WBCが、3年に一回とは知らなかったなぁ。


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トリノ・オリンピック女子フィギュアー、ライブ観戦記

2006-02-24 11:27:04 | ◆スポーツ
 トリノ・オリンピック、メダル獲得への最後の砦。
女子フィギュアー・スケートをライブで見た。
安藤選手は4回転跳べていた。着地・・惜しかったなぁ。
荒川選手、日本の救世主だ。祝・金メダル!!と、見ている者が涙を流しているのに、超リラックスしているご本人。さすが~!!
銀のコーエン選手は足にアクシデントがあったかのように見えた。
銅のスルツカヤ選手には、プレッシャーがありありと乗っかかっていた。
村主選手も、素人目には荒川選手と何等変わらぬ氷上の舞いに見えた。銅惜しかった!
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ラグビー東芝府中VS早稲田大観戦記

2006-02-19 16:56:58 | ◆スポーツ
 前半3分過ぎ、早稲田の速攻。あのスローフォワード(画像)が惜しかった。
その後、東芝府中はノックオンも多く焦り気味に見えた。
もし、あれが決まっていたら、その後の展開は変わっていたと思う。
トライを決めた頃より東芝府中は落ち着きを取り戻してきた。
ラインアウトの成功率の差がその後を決めたといえそう。

後半、早稲田も懸命に踏ん張ったが、東芝府中のあの体重120㎏の外国人選手にトライされた頃から、
遂に切れたように見えたが、大差の割りには、圧倒的とは見えぬ、互角に近い健闘だった。
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今日のラグビー&マラソン観戦記

2006-02-12 19:34:34 | ◆スポーツ
 トリノもさることながら、今日は国内で注目される二つのスポーツがあった。東京国際マラソンは、ペースメーカーが居なくなった後、日本の2選手とエチオピアの2選手の争いになった。結局、高岡選手は惜しくも連覇を逸したが、可愛い息子さんの声援する姿の微笑ましかったこと。 ラグビー日本選手権は壮絶な試合だった。トヨタは腕に刺青をした外人が罰則で10分プレー出来ぬ場面もあったり、別の選手が審判の目を盗んで早稲田の選手に暴力を働いている瞬間もあった。こうなると必然的に早稲田を応援するのが私の性格。結果は18年ぶりに大学チームが社会人チームを破る快挙となった。こちらの方はご満悦の結果に終わった。
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トリノ

2006-02-11 10:52:30 | ◆スポーツ
 トリノ。オリンピックが開かれなかったらきっと知らなかったこの街。世界地図を本箱から引き出して確かめて見た。
 アルプスの麓にあるのかと思っていたが意外に標高は低いようだ。60~70㎞ほど西にある標高2084㎞のモン・スニ峠を越えれば其処はフランス。

 何時もオリンピックになると思うことは「選手たちが国民の期待というプレッシャーに押しつぶされないで」と云うことである。
 東京オリンピックでの円谷選手の悲劇はその最たるものだが、最近の選手はリラックスしている。どうやらその心配は杞憂に終わりそうである。

 女子フィギュアーが注目の的だが、他の競技に出場する選手も含め、悔いのない健闘を期待しよう。
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年末年始スポーツ雑感

2006-01-07 16:03:05 | ◆スポーツ
 お正月恒例の箱根駅伝、今年は波乱に満ちていた。雪の芦ノ湖。凍り付く道の中、 2位以下を大きく引き離して復路に着いた順天堂大。主将の責任感がそうさせたとは云え見るに堪えなかった。歩いてでも襷を繋ぐ。その気持ちは解る。でももし私が監督だったとしたら人道上、レースを中止させている。

 あっという間に躍り出た亜細亜大。監督や選手の逸話を聞いていると、優勝するべくしてしたような気がする。単身赴任7年間。5時起床。ランニングで学校へ。1時間目の授業を受けて練習へ。ウサギよりカメが強い。


 トリノへの切符を争う年末のフュギアーも熾烈な闘いだった。泣くな織田選手、17代前のご先祖様が見守って下さってる。真央ちゃんと共に目指せバンクーバー。

 今を時めく真央ちゃんに比べたら、失礼ながら相当お姉様の村主選手。そのど根性には驚嘆の極み。私も「もう歳」はタブーにして、今年も元気一杯乗りきろうッ!と、、。

なお、本年より野球は縦縞横縞で語ります。
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