佐藤康行の『真我・サンタ営業』の実践日誌…『ひよこ』から『にわとり』への道

うつに苦しみ社会からドロップアウトした人間が真我(=本当の自分)に目覚め、営業の世界に飛び込み、サンタ営業実践日誌です。

【第250回】昨日の佐藤康行研究所のブログを見て思い出した事。妄想を消す&妄想は無い

2018-09-09 08:43:39 | 日記

昨日の佐藤康行研究所のブログを拝見して、思い出した事を綴ります。

ちなみに佐藤研究所のブログの抜粋です。

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(前略)

ある方がこんな質問をしました。

「皆さんが他の方のセミナーなどでで集まっているところに行って、佐藤先生のセミナーのチラシを配るのは相手の心を考えてないことになりませんか?」

「そこの集まっている方は、今行われているものに興味があるいのであって、そこでこちらが来て欲しいチラシを配るのは、相手のニーズにあっているのでしょうか?」

 佐藤康行は即座に答えました。

「それが妄想・空想なんですよ。
相手はこう思っているのではないか。あの人には向いていないのではないのか。
そんな人はいないのです。

それはあなたが思っている相手であって、そんな人はいないのです。」

「そんな事を考える暇があったら、空想を消す訓練だと思って、動きましょう」

(以上、抜粋)

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今から12年前に、私がYSコンサルタントのスタッフになったばかり頃の話です。

私は、大手の金融機関を退職し、YSコンサルタントのスタッフになったのです。

そして、YSコンサルタントで、毎日のように佐藤学長と岡田社長から、サンタ営業は何たるかを、直接ご指導頂きました。

そんな中、岡田社長にこう言われました。

『今までに会社等でお世話になった人に、今までにお世話になった事への感謝と、ご無沙汰していた事へのお詫びの訪問をしなさい。』と。

サンタ営業とは、真我の実践、愛の実践です。

全ての人を愛し、全ての人に感謝し、その愛と感謝の心で、自分の扱っている商品を通して、お客様のお役に立つ。

ゆえに、営業の前に、その人の生きざまや生き方が問われている。

どんな人格で、どんな人間性なのか、サンタ営業の前に、人間として、果たしてサンタの心で生きているか

が、問われているように思います。

今までお世話になった人に感謝の訪問をしなさいというのも、人間としての生き方を仰っているのだと私は理解しました。

佐藤学長にも、

『営業の時だけ、サンタのお面をかぶるなんて、おかしいでしょ。私はそんな事を言っていない。サンタ営業とは、人間としての生き方を言っているんだよ。』

と言われた事を思い出します。

実際に、岡田社長自身がこの事を実践されておられました。

時間を見つけては、前職でお世話になった会社の上司、お客様に、お世話になった事への感謝と、ご無沙汰していた事へのお詫びの訪問をされ続けておられたようです。

その『結果』

YSコンサルタント自体が、創業間もない頃だったにも関わらず、

岡田社長の前職の明治安田生命から、何と500人以上の研修を受注し、

そこから紹介に紹介を産み、

多数の大手企業の研修を奇跡的に受注していく事になりました。

今も、YSコンサルタントで受注してきた企業研修の殆どが、

岡田社長自らが受注してきたものです。

また殆どが紹介です。

その事が実現できた事の根本の理由に、岡田社長自身が『お世話になった人への感謝とお詫びの訪問』を続けられた事があるのだと、今も私は思っています。

また、今YSコンサルタントの実質責任者をされておられるOさんも、

前職の宝石の営業時代に、この『お世話になったお客様への感謝とご無沙汰していた事へのお詫びの訪問』を一ヶ月続けた結果、

売上が5倍になり、その一年後には売上が13倍になった事は、

多くの受講生の知るところです。

ゆえに私も、素直に『感謝とお詫びの訪問』を実践してみたのです。

そこから、二つのドラマが生まれます。

その中の1つが、昨日の佐藤研究所のブログの『妄想を消す&妄想は無い』という事だったのです。

それが、私の生き方にも大きく影響していく事になるのです。

次回に続きます。

ありがとうございました。

 

 

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