佐藤康行の『真我の実践・サンタ営業の実践』日誌…『ひよこ』から『にわとり』への道

うつに苦しみ社会からドロップアウトした人間が真我(=本当の自分)に目覚め、営業の世界に飛び込み、サンタ営業実践日誌です。

【第299回】またまた、体験!!愛と感謝の海のワークの威力No.15

2019-09-12 01:21:52 | 日記

前回より続きます。

私の営業会社の職場で、私の目の前で展開される、営業部長と、

私の自席の正面に座っている、おせっかい焼きの、営業をサボって、周りとおしゃべり好きな女性との

大喧嘩。

そしてそこに割って入り、部長の肩を持ってしまった私。

その私の行動は、彼女の怒りの炎に水を差すことにはならず、

逆に油を注ぐ結果となってしまい、さらに彼女は怒りを増長させ、自説を延々と展開し続けます。

とうとう器の大きい部長も、見せかけの姿としては匙を投げ、

「わかった。次の休憩時間に席を移動しろ。あそこの奥の席に引っ越しせい!俺の指示に従わないのなら、お前と話ししていても無駄や。お前とはもう口もきかん。おい、みんな、席の引っ越しを、次の休憩時間に手伝ってやれ、いいな。それから、てつてつ君。君は、今の時間、彼女とはしゃべるな。電話に集中せい!。いいな絶対口を聞くな!!」

と言われ、部長は席を離れました。

席を移動しろ、と言われた彼女は、部長の言いたい真意を汲み取れず、憤懣収まらず、私に愚痴を言い続けますが、

私は「Hさん、申し訳ない。部長の指示だから、このアポタイム中は、貴女とは話さないよ。わかってね。」

と彼女に言い放ち、電話がけに没頭しました。

その後、彼女は、休憩時間になると、部長の指示通りに席を移動し、私の正面から離れていきました。

私が彼女に一言言ったことは、私の中では正論だったのですが、果たして、私が、部長と彼女が喧嘩している渦中に割って入り、部長の肩を持つような発言を彼女に言ってしまったことが果たしてよかったのか、少し気まずさが残りました。

その気持ちを引きずったまま私は、その日の仕事を終え、帰宅しました。

そして、次の日の朝、彼女に向けて、佐藤学長から伝授された「愛と感謝の海」のワークに、出社前に取り組んだのです。

その効果たるや、私の想像をはるかに超えたものだったのです。

次回に続きます。

ありがとうございました。

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