佐藤康行の『真我・サンタ営業』の実践日誌…『ひよこ』から『にわとり』への道

うつに苦しみ社会からドロップアウトした人間が真我(=本当の自分)に目覚め、営業の世界に飛び込み、サンタ営業実践日誌です。

【第226回】うつ病と真理の出会い~なぜ私は、佐藤学長の復帰講演会で魂動したのかNo.25~

2018-08-10 07:17:03 | 日記

 私が、2004年4月の佐藤学長の復帰講演会での佐藤学長との出会いに、なぜ感動したのか、そのバックグランドにある私の過去について書いています。

私は、佐藤学長と出会う前に、心の病になり、何度も繰り返しました。

その時に、初めて真理との出会いがあり、心の病に対して、真理からのアプローチで対峙してきました。

私が、心の病に、どのように対峙して、回復への道をたどったのか、

その後の佐藤康行学長との初めての出会いに、なぜ感動したのか、魂動したのか、少しでもご参考になれば嬉しいです。

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前回から続きます。

三度、私に訪れてしまった心の病。

周りは何も変わっていない。

気の合う職場の仲間に囲まれ、人間関係も全く問題が無い。

仕事も有能な部下の元で順調に進んでいる。

なのに、心が全く動かなくなりました。

人に話しかけられても、心が反応できず、表情が強ばったまま全く動かず、返事をするのも辛くなってきました。

周りの人に話しかけられたり、私宛に電話が掛かってくるのが恐怖になりました。

正常に仕事ができない状況になり、会社を休職することになったのです。

そして、私は再び、四国のヨガの先生のご自宅に一ヶ月泊まり込みました。

前回と同様に、一緒に生活を共にし、犬の散歩のお供をしたり、自宅周辺の草刈りをしたり、事務所を作るお手伝いをして、肉体労働に汗を流しながら、個人的な指導も受けました。

しかし、なぜか、ヨガの先生の真理の言葉が、全く心に入ってきませんでした。

心はまるで冷たい氷のように固まったままでした。

心が固まり、便が1ヶ月の間、全く出なくなってしまいました。

ヨガの先生曰く、『ぬか味噌に釘を刺しているみたいだ(笑)。』と言われました。

結局1ヶ月、ヨガの先生のご自宅で生活しても、固まった心はピクリとも動きませんでした。

私の判断で、ヨガの先生のご自宅を出る事にしました。

『現実逃避しても、ダメだ。職場に戻ろう。』と決めました。

そういう決心が、自分の心から出てきた事が、この一ヶ月の成果でした。

そして、休職して1ヶ月半後に職場復帰したのです。

しかし・・・・・・・時期尚早でした。

そして、その先の佐藤学長との出会いに続いていきます。

次回に続きます。

ありがとうございました。

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