店長のコラム

お客様にお会いできない間のサロン情報をお伝えします。
左下ブックマークからホームに行けます。

シミ取りと自分に合った水

2008-06-13 | サロンのできごと
サロンにシミ取り休止のお知らせを貼っております。
先日、一生懸命売り込みにきている営業さんがそれを読んで言いました。

「先生のところのシミ取りはだめなんですか?」
「だめというか、完全じゃなくなっちゃってね」
「シミが消える機械があるんですよ。知ってます?」
「どんなの?」
「先端のとがったので低温を当てて黒くするんです」
それってうちのじゃん!

休止中の機械であっても一度は認めたものです。
良い評判を聞くのは嬉しいものです。

休止宣言をしてからも続けてくださる方が半分。
不安だからとやめられた方が半分。

「HPみました。リスクを承知でならやってもいいんですよね?」
こんなお問い合わせをいただく度に、皆さんのシミへ打倒への情熱を感じます。
シミ取り、地味に継続中です(^-^)


さて今回の本題。

最近「水」に凝っています。

体のバランスを整えるのに、「自然に触れましょう」とか「生命力溢れる季節の食材を食べましょう」とかお伝えしています。
ですが人間の中身のほとんどは水です。
水を忘れてはいけない。
良い水に触れることは、とても大切だと感じています。

皆さんのお気に入りの水はなんですか?
多分それぞれ違うと思います。

私のお気に入りは「南アルプス」よりは「六甲」
「エビアン」より「クリスタルカイザー」
でも一番好きなのは岐阜県の「八幡の水」です。

昔、琵琶湖の近くで調査のお仕事をしたことがありました。
一週間の泊まり込みだったのですが、そこで一緒だった男の子が水を買いだめして持ってきていました。

ビニール袋に包んでいつも飲んでいるその水を飲ませてもらったら、これがおいしい!
するする入り、自然に体にしみこむ感覚です。
水を水として感じないというか・・・。

「どこの水?すごくおいしいんだけど教えて」
ビニール袋をとって中を見せてもらったら「八幡の水」と書かれていました。

私の父は岐阜県八幡の近くの生まれです。
多分私の中にその土地の(水の)情報が強く残っているのかな?と感じました。
生まれは横浜なのですが、八幡の方が合っている気がしています。

そういえばこんなお話を聞きました。

お客様のお話なのですが、長いこと体調が不安定で困ってらっしゃいました。
先日、長期イタリア旅行に行かれたとのこと。
滞在中は日本での悩みが嘘みたいに、とても調子が良かったそうです。

「イタリアの水が合ったということですか?日本より?!」
日本の水が負けたの?と思わず質問しましたら、
「先日見てもらったのですが、私の前世はイタリア人だったようです」
へー!
「すごいですね。体で感じてしまったんですね」と驚いてしまいました。

前世の真偽なんて分かりません。
ですがイタリアに行ったら調子が良かったというのは事実です。
そんなこともあるのですね。

自分に一番合っている水は見つけていますか?

できればカルキ臭い水ではなく、自然に近いものに触れてください。
何が良くて何が悪いのか?
自分自身に集中して声を聞けば、ちゃんと分かりますよ。

ところで私の母は静岡出身です。
八幡の水で静岡茶を飲めば最強ではないか!?
いつか飲んでみようと思っていますが、未だ達成されていません。
小さな野望です。
コメント