店長のコラム

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経皮毒について

2017-05-22 | 化粧品
裏に書こうかなと思ったのですが、「私の意見」としてなら許されるかなと思い表ブログに書きます。

お客様と経皮毒のお話になって、まあ私なりの見解を。

まず大前提として、信じている方を批判する気はありません。

悪い成分のものを使用していると、体に蓄積してしまう・・と聞いたことはありませんか?
有名なのがシャンプーでしょうか。
出産のときにコンディショナーの良い香りがしたというお話。
女性は子宮に蓄積するから気を付けて!という警鐘が鳴らされました。
まあ・・強く言えないのは、私がお付き合いしている会社のいくつかがこのお話をしているからもあります。
こういう時に意見を言いたいから、私はいつでも中立であろうとしています ^^

で、シャンプーの子宮蓄積ですが、私は「それはないんじゃない?」と考えています。
強く否定できるほどの知識が残念ながらありません。
逆に言えば、肯定して自信満々に話せるだけの知識もありません。
そういう時は、証拠や根拠をこの目で見るまではお客様には「噂」レベルでしか伝えないようにしています。

良いシャンプーや良い洗剤を使うことは大事だと思いますよ。
肌の色素沈着や原因不明の赤みや肌荒れが良くなったという話を聞きます。
私自身が背中のニキビができなくなったという実体験があるので、これは語ってきました。
でもそれは「肌」までじゃないかなと思うのです。

で、ですね。
昨日同窓会があって、友人に会ってきました。

仲の良かった一人に産婦人科勤務の子がいます(今は救急に移っていて驚きました(^^;))
仕事の話はタブーと思っていたのですが、今回思い切って聞いていました。
「仕事の話を出してごめん。美容業界にはこんな噂があるのだけど、一度でもそんな経験あった?」
瞬時にのどを出してのけぞって大笑い。
「ないよ~~~~~」
なぜだかホッとしました。

まあ、彼女の数年に及ぶ産婦人科経験中に出会わなかっただけ、という見方もあるでしょう。
でも安いシャンプーの使用率と彼女の出産立ち合い回数を考えて、一度もそのようなことに出会っていないなら超特大級に「マレ」なケースだと思います。

私の中では「えー気にしなくていいんじゃないですか」です。
肌が弱い方なら、別の意味で「変えてみることも選択肢の一つ」として伝えます。
子宮のお悩みなら私が立ち入ってはいけないので「思い切って産婦人科で聞いちゃってみては」とご提案します。

内臓とか体の中は、口から入れるものを一番意識して欲しいです。
脱線しますが、それを吸収するのは腸なので、食事に意識の高い方は腸にも意識高くあってくださいね。
体に入れるものを選ぶのは自分です。

なんでお客様とこんな話になったのかを思い出しました。
「経皮毒」で脅すような営業をする化粧品会社があって「ここの化粧品ってどう思いますか」とご相談があったからです。
もしかしたら営業さんがいけないかもしれませんが(^^;)

「化粧品の本質」を相談するところはエステサロンなのかなあとか思いました。
自分の化粧品を無理に売りつけない系の、です。 ^^
相談したら買わされるかも、なんてことになったら、どこにも相談できないですものね。


難しい話を書こうと気合を入れて書き始めたですが、途中で電話やら飛び込み営業やらで、何を書いているのか分からなくなってきてしまいました(^^;)文体や内容が飛んでいたらすみませんm(__)m
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