店長のコラム

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猫に噛まれました

2021-01-19 | 近況

おしらせです。

来週の木曜日と金曜日は親知らず抜歯のためお休みをいただきます。

抜糸は2月4日。

その間は、少し話しづらくなりますがご容赦ください。

(前回の時は、「全然大丈夫」と言っていただけていました)

 

もう一つお知らせです。

サロンのスチーマーが新しくなりました!

初めてスチームがきめ細かく機能も多いちゃんとしたスチーマーになりました。

今までが、どれほど安物だったか身にしみます(^_^;)

新しい感触をお楽しみください。

 

更にもう一つ飛び込んできました。

リッチホワイトエッセンスの入荷が早まりました。

明後日に入ります!

ご予約の方、お待たせいたしました。

 

さて。

猫さんが咳をするんです。

心配になって、昨日の空き時間に動物病院へ行ってきました。

 

うちの猫さんは病院でフーシャーッと大暴れするタイプです。

「抑えるのを手伝って」と言われて抑えたら「がぶっ」と思い切り噛まれました。

これは深い!と思ったら、血が出てきました。

患部を抑えながら治療を待ち、説明を受け、全部終わったら1時間経過。血は止まってかさぶたになっていました。

 

しばらくしたら、手がかゆくなってきました。

見たら、真っ赤になって腫れています。

ただでさえ猫アレルギーなので、ちょっと引っかかれただけでもミミズ腫れになります。

熱くなり、痛くなり、これはやばいのでは?と。

 

もう遅い時間だったので、これは救急病院に行った方が良いのかなと思い始めました。

夜間の救急診療を教えてくれるところへ電話をして、外科を紹介して貰いました。

 

電話をして、「治療ができるか先生に聞いてきます」と告げられて、戻ってきた一言。

「猫に噛まれたら腫れるそうです」

え、あ、うん。そうです・・けど、放置でいいんですか?

「いらしても、処置が出来ないかもしれません」

「処置してもらえないんですか?」

「内科の先生なので」

「え?内科ですか?」

「今日は内科の先生しかいらしていません」

「外科を紹介して貰ったはずですが・・・」

それは失礼しましたと、お互いにぺこぺこと頭を下げて電話を切りました。

 

なんだか気が抜けてしまい、医者には明日いこう、今日はできることをしようということにしました。

 

専門の知識がないので、ここからはいけない方法かもと思いつつ書きます。

まずはきちんと消毒が出来ていなかったので、一度かさぶたを取ってもう一度あえて血を出しました。

血を絞り出しながら流水で洗い、それから消毒。

 

でも、なんだか消毒液が効いている気がしません。

裏を見たら、使用期限が2016年になっていました。

わーー(゚д゚;)

 

急いで近くのまだやっているドラッグストアへ。

消毒液を買いつつ「抗生物質の服用薬はありますか?」

「扱っていないです」

ですよね。

猫に噛まれてからの流れを説明して、「塗り薬でもいいのですが」。

「これかなあ」と渡されたのは虫刺され用のムヒ。

これ、絶対にしみる。悶絶レベルでしみる。

消毒液だけを買って帰りました。

 

そして今朝。

まだ腫れていたので皮膚科に飛び込みました。

破傷風の注射と抗生物質。

そして包帯ぐるぐる巻き。

いやいやいや、巻かれ過ぎ(笑)

お仕事ができないし消毒もできないので、もうはずしてしまいました。

傷自体は小さいので(猫の歯の大きさ)小さな絆創膏をつけています。

腫れは今の時点ですでに落ち着き傾向です。

施術には全然問題がありませんので、ご安心ください。

 

しかし、よくも私の大事な商売道具をやってくれました。

猫さんに説教をしようと思ったのですが、珍しく愛嬌振りまいてきて腹立つ〜。

結局許しちゃうんですよね、弱いです。

 

ちなみに猫さんの咳は風邪ではなく、肺に腫瘍もなく、大丈夫そうでした。

色々と改善点を教えて貰ったので、環境を変えなきゃです。

咳以外で体調の変化をみつけてもらったので、時々は専門家に見て貰わなくちゃですね。

 

 

 

 

 

 

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