店長のコラム

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いつかマスクをはずす日のために。

2021-07-28 | サロンのできごと

今日は待ちわびていたオンラインで講習会がありました。

ご病気だったり、深刻な肌状況の時の化粧品の使い方です。

細切れで勉強してきたものが初めてまとまりました。

楽しかったです!

でもまだまだ物足りない・・。

肌が同じ人はいないので、これってゴールがないです。

 

さてさて。

コロナ禍になってからお客様からよく聞くセリフに「手を抜いちゃっています」があります

マスクで隠れるし、そもそも人に会わないし、テレワークだと時間への意識が緩くなるところがあるし、お気持ち分かります。

私も手を抜きたくなりますが・・・コロナ禍前のお手入れを維持しています。

ちゃんとしている理由はいくつかあります。

 

例えば、突然マスクを外してくださいという瞬間が来たときのため。

みんなで写真を撮りましょう、という時があるんです。

ほほのたるみ、顎下のたるみ、頬の毛穴の開き、緊張感のない表情とかが写真で残るのは嫌です。

 

他には、予定外にご飯やお茶をする時。

人前でマスクをはずすはずかしさったら。

でも顔に自信があると、「たまには私の顔を見て」と胸を張れます。

 

次は結構重要な理由です。

一度失ったものを戻すのがすごく大変だから。

「維持」の方が楽なんです。

 

去年、2ヶ月サロンを休んだ方が「元に戻すまで半年かかりました」とおっしゃっていました(40代の方)。

年齢が上になるほどに、戻すのは大変です。

 

また別のお客様とのことですが、久しぶりにお会いした日に「久保さん、今の私を見てください。やばいんです。」と言われました。

下を向いて「ほほが落ちてくるんです」

上を向いて「首に線が入って、汗がたまって荒れるんです。たるみですよね?」

唇の端をつまんで「ここにたるみができました」

あっかんべーをして「ここもたるみました」

確かに、月1でお会いしていた頃とは違っていました。

「唇と目の下は時間がかかるかなあ・・・・」

「お願いします!」

なんて会話をしました。

 

個人的にはこんな考え方も持っています。

マスクの下もきちんとしていると、自信が違います、背筋が伸びます、漏れ出る雰囲気が違います。

見せなくても、見えないところもちゃんとしているのって大事なんですよ。

下着がヘロヘロで上下違う時と、本気下着の時って自信が違いますよね?

あんな感じです(違います?)

 

マスクなし生活は必ず来ますよ!

 

 

 

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