店長のコラム

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子宮筋腫とニキビ

2018-01-16 | 近況
長いお付き合いのお客様はご存知と思いますが、私はニキビができやすい肌です。

スタートは中学生の時です。中学生はそういうもの、と思って過ごしました。
高校生になっても治らず、顔だけでなく首の後ろや頭皮にもニキビが増えて、受験ストレスもあって潰しまくっていました。「年頃になれば治る」と言われて我慢しました。
20代、消えません。30代になったらもうおばさんだし消えるんだろうなと思っていました(当時の心境です。30代でおばさんと思っていたなんて傲慢でした(-_-;))。
30代、消えません。エステのお仕事を始めて、更年期を過ぎるまで続くと知って、私の人生はニキビと共にあるのかと絶望しました。

過去1度だけ、ニキビができなくなったことがあります。リセラを始めた時です。当時のラインナップを書きます。
クレンジング
ソープ
ウォッシング
トーニング
アシスター
リセラC
リセッター
バランシング
プロレチノ
UVブロック
美肌プラス

まだ何も分からず、リセラの担当さんに言われるがままに使用を始めました。4か月後にニキビができなくなりました。初めての健康な肌に幸せでした。

幸せは長く続かず。
プログラム期間を終えた時に、お付き合いのある他社の化粧品の新製品を試さなくてはいけなくなりました。他社だって決して悪くはありません。が、他社のものも混ぜるようになって半年目に、またニキビができ始めました。そのまま今に至ります。

ところがですね。
私、ここ3か月ほどニキビができていません。
3ヶ月前って何があったか。
子宮筋腫の手術です。

色々な可能性を考えながら3か月間様子を見てみました。多分ですが、私のニキビは子宮筋腫の影響だったのではないかと思えます。ジャンクフードを食べようが、ストレスに襲われようが、睡眠不足だろうがニキビができません。

ただ、例外もあり。
大事な日には髪をきっちりワックスで形作ります。シャンプーをすると落ちたワックスが背中に流れます。すると背中にニキビができてしまいます。内因性は手術で解決できましたが、外因性のものはダメそうです。なので、多分化粧品を変えるとダメでしょう(こればっかりは実験する勇気なし)

子宮筋腫の手術を受けて、体に変化のあった方はお客様は他にもいらっしゃいます。
足がむくまなくなった方、便秘をしなくなった方、頻尿が治った方、排尿が太くなった方(ちょろちょろだったそうです)、そして私はニキビができなくなりました。
あ、赤くて痛いのとか、膿んじゃうのとか、大きいのが出来なくなりましたが、小さいのはいます(これは原因が別のものです)

やはりニキビに悩む佐藤が「私も子宮筋腫あるのかな。お医者さんに行ってみようかな」と言い出しました。
でもね。
私は2つの病院に行って、筋腫なしと言われました。片方は経過観察までしていました。気づいてくれたのは、内科の先生でした。お医者さんが絶対ではありません。おそらくMRIくらいやらないと、子宮筋腫の全貌は分からないと思います。あきらかな症状が出てからでないと、動きづらいと思います。私がニキビが出来なくなったのはあくまで瓢箪から駒、棚から牡丹餅です

なんて書いていますが、突然できちゃうかもしれません。
とりあえず、3か月目の中間報告とします

本当はエステティシャンとしては「化粧品でできなくなりましたー」とか、「腸を揉んだら出来なくなりましたー」「サプリ飲んだら出来なくなりましたー」とか言いたかったのですが、事実は事実・・。手術を推奨するのではなく、体の中のケアは大事だとお伝えしたいです。中のケア・・女性ホルモン、血行障害対策、食事等々です。

何十年もの悩みから解放です。写真もイベントも人に会うのも不安が減りました。このまま安定が続きますように。

上記補足。
※外因性は化粧品で解決した事例はたくさんあります。リセラ使いはじめのできなかった時期は化粧品のお陰と思っています。
※腸で解決した事例もお客様にあります。
※リセラ使い始めの半年は、美肌プラスで落ち着いたと思っています。

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