今日は、児童館の画材を買いに都内へ。
夫は休日出勤だが、午前中でお終いにして
元々午後からクラシックコンサートのマチネーに行く予定だったので
私と昼に合流して一緒に食事に行くことにした。
ちなみに息子は、今日は、塾の担任と最後の挨拶と締めだそうだ。
お互いにその後の展開を考えて浅草橋で待ち合わせ。
昔、姑と姑が趣味にしていたビーズや天然石を買いに来たことがあり
それ以来かもしれない。
フランスのアルザス地方の料理店へ。
ドイツが近いので、かなり影響を受けているそう。
「Gィ」
ランチなので、あまり、特色の有る料理は少なかったが
サラダに入っていた、豚の煮こごりなんかは、そのよすがを感じさせる。
黒板メニューやグランドメニューを見ると、エゾシカやウサギ料理など
おおっ、と思う料理が並んでいた。
お店の方によると、昼でも、先に予約しておけば作ってくれるそう。
その場で注文も受け付けるが、仕込みがあるので、かなり時間が掛かってしまうので
昼に食べたいなら予約がお勧めとの事。
実際、私たちの他のテーブルでは、時間が掛かっても良いから、と
その場で注文しているグループもあったが
夫のマチネーの時間があるので、我々は、ランチコースにした。
全て美味しかったが、特筆するのはサラダの豚足の煮こごり。
豚足特有の臭みもなく、美味しかった。
メイン二種も美味しかったが、この店特有という感じでもないので
印象に残る程ではなかった。
後は、流石にパンが美味しい。
デザートのカルダモンアイスも香りが豊かだったし
驚いたのはコーヒーが美味しかった事。
食後の締めに相応しかった。
店の方も感じよく対応して下さり、今度は是非予約して
アルザス地方をもっと感じられるメニューに挑戦したい。
我々ワインが飲めないので、夜よりも昼の方が引け目を感じなくて済むし。
夫と別れて、私は画材を売っているプログラム販売所へ。
昨日電話で応対して下さった方が窓口でスムーズに購入できた。
その後、近くの画材屋へ。
ここは、オシャレな画材屋で、意識高い系の姉に連れられて
中学の頃に来たのが初めてだったような気がする。
45年くらい前?
美大生の頃はあまり寄らなかったのだが
(学内で買う方が安いからね)
40歳超えてから、資格を取るためにこの近くに通うようになって
画材を買うようになった。
ステッドラーの製図用シャーペン軽量タイプの物が揃っていたので購入。
私、シャーペンは軽い物じゃないと嫌なのだ。
長い時間握っているという事もあるけれど。
向かいの本屋で色々見た。
お目当ての物は見つからなかったが、流石、都会の本屋は品揃えが違う。
滞在時間は短かったが、アーバンな空気を満喫?して地元へ。
帰り道にある児童館に寄って、画材渡しと請求書提出、その場で精算して貰った。
家に戻ったのは3時半くらい・・・本当に、行って帰ってきただけだったが
中身の濃い数時間だった。
やっぱり、文化的な生活は都会だなぁ、と改めて感じたのだった。
この片田舎の生活が心地よくなってしまったが
たまには、刺激を貰いに行かないと・・・


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