旭山ら~めん通り

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旭川が誇るラーメンチェーン「熊ッ子」と「こぐま」です。

2018-06-12 23:55:55 | 旭川市【まとめ】
旭川が誇るラーメンチェーン店、「熊ッ子」と「こぐま」です。

似て非なる2店の経緯の詳細は詳しくは知りませんが、noriさんのHPからそのまま無断転載・盗用しますとこちら。

「製麺業者がらみのトラブルにより熊っ子ラーメンからこぐまグループが分裂した」
「熊ッ子ラーメンが麺とスープを変えたのに対し、こぐまグループは昔の味のまま」
なんだそうです。

どちらもオーソドックスな旭川ラーメンを食べることができます。
どこで食べても安定安心の味で、完全に地域に密着しています。

市内を全制覇して簡単にまとめた記事が→こちら
さらに市外も追加してまとめてみました。

巨大なチェーン店であり、どこでも大きく味は変わらないだろうという前提で、それぞれの店でなるべく違うメニューを食べました。
そこでわかったのは、実に多くの種類のラーメンがあるんですが、この店にはこれがないとか、このメニューはここにしかないとか、おおよそのメニュー構成は一緒ながら微妙に店によって異なっていました。

ではいってみましょう。

まずは熊ッ子チェーンから。
「こぐまグループ」は本店がなく、製麺工場が事務所になっていますが、「熊ッ子チェーン」には本店があります。
市内は少数精鋭といった感じで、遠方にも多く店を構えます。

1. 熊ッ子本店



ジャンボラーメン。
私が勝手に命名した「熊ッ子こぐま4種の神器」の1つ。
ジャンボ、チャンポン、熊ッ子(こぐま)、特製旭川の4種のラーメン。
ほぼ全ての店もにあって、1000円前後する豪華なラーメンです。


2. 東光店



豚骨ラーメン。
これは東光店オリジナルだそうです。


3. 東旭川店



塩ラーメン。
基本三味は、オーソドックスという言葉以外がみつかりません。


4. 錦町店



みそラーメン。
こちらもオーソドックスですが、それよりも年季の入った店が印象に残っています。


5. 富良野店



担々麺。
独自の調査によると、熊ッ子、こぐまで唯一担々麺を提供しています。


6. 登山軒


正油ラーメン。
店名は違いますが、間違いなく熊ッ子のチェーン店です。
層雲峡温泉にあります。
観光地だけあって、メニュー構成は熊ッ子らしさよりも北海道観光っぽい感じが出ています。


続いては、こぐまグループです。
こちらは本店がなく、製麺会社(佐藤製麺工場)が事務所となっています。
熊ッ子よりも店舗数が多く、さらに旭川近隣の市町村に多いのが特徴です。

まずは旭川市内から。

1. 豊岡店



とんこつラーメン。
これは美味しかったなぁ。
残念ながら、2018年7月15日に閉店してしまうようです。


2. 豊岡4条店



和麩(ワフウ)メン。
たっぷりのワカメとお麩に衝撃を受けました。
これも独自のメニューの1つです。


3. 南東光店



チンジャオロースメン。
勝手に名物メニューだと思っています。
多くの店で提供しています。


4. 4条店



みそラーメン。
入るのが躊躇われるオーラを放っていますが、ラーメンそのものはオーソドックスです。


5. 新富店



塩ラーメン。
この店の特徴は、「今月のラーメンの日」として、月に1日ラーメンを格安で提供しています。


6. 近文店



正油ラーメン。
熊ッ子、こぐまでは、巨大なレンゲが時々登場します。


続いて旭川近郊です。

7. 東神楽店



広東麺。
こぐまでは、ほぼ全店で提供しているメニューです。
あんかけが入って旨味が増します。


8. 東川店



八宝みそラーメン。
これは逆に提供している店が非常に少ないです。
貴重な1軒です。


9. 美瑛店



ワンタンメン。
チュルッとしたワンタンが意外と言っては失礼ですが、美味い。
ワンタンメンを提供している店も多いです。


10. 士別店



塩ラーメン。
店舗もメニューもラーメンも、実にオーソドックスです。
振り返ってみると、熊ッ子やこぐまでは、塩ラーメンをやたらと食べていることに気づきました。


11. 北見1号店



魚·豚骨正油麺。
熊ッ子、こぐまの中で、一番美味しかったのがこれ。
バランスのよい豚骨魚介で、こぐまらしさは微塵も感じられませんでした(笑)


12. 北見2号店


正油ラーメン。
北見でここまで忠実な旭川ラーメンが出てくるのかーと衝撃を受けました。
一人で思わずニヤけてしまった1杯です。


最後にいろいろと。

◆私が訪問した後に、閉店してしまった店。

1. 熊ッ子の東鷹栖店(閉店)



正油ラーメン。
ちょうど2018年6月15日。跡地に新店「穂」と書いて「すい」ができるようです。


2. こぐまの住吉店(閉店)



カレーメン。
これも熊ッ子、こぐまの定番です。


3. 熊蔵@上湧別



店名は違いますが、こぐまグループです。
まさか上湧別にあるとは驚きでしたが、最近閉店してしまったようです。
その当時の記事を見て、割り箸の袋をもらっておけばよかったなーと悔やまれます。
「市内は11店舗。市外は、北は士別、東は釧路まで、10店舗。合計21店舗もあります。」



◆私が訪問した時に、既に閉店していた店。

1. 中富良野店(閉店)




◆道内で未訪問の店。

. 熊ッ子ラーメン善@池田町
. 熊の屋@釧路(こぐまグループ)


◆熊の名を外し、独立したお店。

メニューを見るとどことなくそんな雰囲気がありますね。

1. こぐま永山店→(閉店)




2. 熊ッ子春光店→鈴乃屋



おしおきラーメンが残る数少ない店です。
もう1軒は、東光店。


3. 熊ッ子篠路店→一海(閉店)



札幌で貴重な熊の流れを汲む店でしたが、今はもうないかもしれませんね。


◆関係ありそうだけど、確認ができていない店。

1. えーやん 


何やら関係ありそうでしたが、今や閉店してしまい、もはや確認できません。


2. 旭川ラーメン 文西店



「旭川ラーメン」という店名ではありますが、メニュー構成は熊ッ子やこぐまらしくはありませんでした。


3. 道の駅とうま



前の店舗でのメニュー構成は熊ッ子こぐまらしさがあって、ほぼ間違いないだろうなと思っていました。
新店舗になってからはそれが少し薄れています。
詳細はわかりませんが、関係はありそうかなというのが個人的な見解です。


◆跡地にできたけど、恐らく熊ッ子やこぐまとは関係ない店

1.



熊ッ子神居ふれあい通店の跡地にできました。
全く違うラーメンです。


2. 玄 神楽店



こぐま神楽店の跡地にできました。
こちらも全く違うラーメンです。


以上、今できる限りの「熊ッ子」「こぐま」シリーズでした。
関係ない店も混ざってますが、30軒にもなりました。
でもまだ完成はしていませんので、どなたか情報がありましたら、お願いします。



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