エスペラントな日々

エスペラントを学び始めて22年目である。この言葉をめぐる日常些事、学習や読書、海外旅行や国際交流等々について記す。

BULLER, CART, CORSETTI, CSEH

2018-07-30 | Aforismoj


● Osmo BULLER(1950-)、フィンランド。長年世界エスペラント協会の事務局長を務めた。

Mia unua UK, kiel oficisto estis Auxsburgo, la lasta estas Zagrebo, do mi trairis tutan alfabeton.:私の事務員としての最初の世界大会はアウスブルクで、最後はザグレブだった。だから私はアルファベットを全部通過したわけだ。

● Theophile CART(1885-1931)、フランス初期のエスペラント運動家。

En Esperantujo la suno neniam subiras.:エスペラント界では太陽は決して沈まない。

● Renato CORSETTI(1941-)、イタリア。2001〜2007年に世界エスペラント協会の会長を務めた。

La veraj generaloj estas tiuj, kiuj estas sur la kampoj.:本物の将軍というのは、常に野にある人たちである。

Se ni havus pli da komencantoj, ni tamen estus en pli bona situacio.:もし初心者がもっといたなら、我々の状況はもっと良くなるだろう。

● Andreo CSEH(1895-1979)、当時はハンガリー領だったルーマニアの町に生まれた。カトリックの牧師。独特のエスペラント直接教授法で有名。

En la regado de mondo tro malgrandan rolon ludas la racio.:世界を支配するのに理性の果たしている役割はあまりに小さい。

La disvastigo de Esperanto ne estas ebla sen la montro de la ideala flanko.:エスペラントの普及は、その理想的な側面を見せることなしには出来ない。
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