エスペラントな日々

エスペラントを学び始めて22年目である。この言葉をめぐる日常些事、学習や読書、海外旅行や国際交流等々について記す。

ZAMENHOF

2018-09-28 | Aforismoj


● Ludowiko Lazaro ZAMENHOF(1859-1917)ユダヤ系ポーランド人の眼科医・言語学者、エスペラントの創案者。Aforismoj の最後は我が Majstro である。

Por ke lingvo estu universala, ne suficxas nomi gxin tia.:言葉が世界的だというために、ただそれを世界的だと言うだけでは充分でない。

Ni iradu trankvile vojon cxiam rekte antauxen, memorante, ke la vero estas sur nia flanko.:我々は常にまっすぐに穏やかに道を進もう、真実は我々の側にあることを思って。

Kiu volas kontentigi cxiujn, kontentigas neniun.:すべての人を満足させたいと思う人は誰も満足させられない。

Mia profunda kredo je la homaro min ne trompis.:人類に対する私の深い信頼は私を裏切らなかった。

Mi faris, kion mi povis: cxiu amiko de la lingvo faru ankaux, kion li povas.:私は私の出来ることをした。この言葉のすべての友だちもまた、出来ることをしよう。

Ecx guto malgranda, konstante frapante,
Traboras la monton granitan.
:小さなしずくでさえ、絶え間なく落ちて、硬い岩山に穴を開ける。

Ellabori plenan tutan gramatikon estas afero tute ne ebla.:完全なすべての文法を作り上げることは全く不可能なことである。

Unu jaro ne estas eterno.:1年は永遠ではない。

 "Plena" を冠した分厚いエスペラント文法書が2冊もあるなぁ・・・と思いつつ、Aforismoj シリーズはこれで終了。またしてもブログの題材が尽きてしまった。次から何を書こうか?
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