エスペラントな日々

エスペラントを学び始めて22年目である。この言葉をめぐる日常些事、学習や読書、海外旅行や国際交流等々について記す。

ジェーン・エア

2018-07-27 | 読書ノート


 引き続いて読書ノートは「ジェーン・エア」のエスペラント訳。シャーロット・ブロンテの長編小説、1847年に発行された。670ページほどの大冊である。訳者は Hendrik Jan BULTHUIS というオランダのエスペランチスト、1930年だからエスペラントの翻訳文学としては結構古い。e-Librejo でダウンロードしたものを iPad で読んだ。e-Librejo はコピーミスが多いが、ほとんど気にならないくらいに慣れてきた。
 原作は日本語訳もたくさんあるし、映画や劇にも何回も上演されているから内容についてはここには書く必要がない。
 翻訳は、訳者はイギリス人ではないが、読みやすくて辞書をほとんど引かずに読めた。言葉の使い方、文法的に「あれ?」と思うところもあるが、あまり気にしないで読んでしまった。Bona estas lia stilo kaj valoras estas la verko kiu meritas troviĝi en biblioteko flanke de la perloj de nia literaturo. (Vikipedio)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 人間とは何か? | トップ | BULLER, CART, CORSETTI, CSEH »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

読書ノート」カテゴリの最新記事