Hello from Chikusei-city

I report my daily news from Chikusei-city.

アメーバブログで記事の更新をさせていただきます♪

2012年01月23日 | 日記
 gooブログを読んでくださっているみなさま、お世話になっております。
なかなか、メールを更新することができずに申し訳ございません。
内容を的確に分けているわけでもないのに、2つのブログがあるとややこしいので
今後の更新は、アメーバブログのみにさせていただくことにします。

http://ameblo.jp/ilovechikusei/
もしくは、ホームページのえみちゃんのブログからご確認ください。
どうぞ、よろしくお願いします。


しだらえみこ


愛すること、生きること

2011年07月21日 | 日記
震災復興イベントでは、
私は、3つの司会をさせていただきました。
こんな大役、大丈夫かな?
とドキドキしました。


まず最初に、
1)大久保くみさんとこだまの皆さんのコカリナの演奏
次に、
2)並木勝利さんこと、玉三郎さんの「いのちのお話」
最後に、
3)被災者のみなさまの声
  ●原発から30Km圏内のために、家は大丈夫なのに逃れたご家族
  ●大切な6歳の娘さんを亡くしたご家族
  ●牛肉を飼育して、販売している会社の社長さま
  でした。

みなさま、それぞれに大きな悩みを乗り越えて、
生きている、生かされていることがわかりました。

愛すること、それは、自分の命を捨てて、
友人や家族を守ることですと教えていただきました。


生きることは、たとえ見えなくても、地球にいなくても、
心の中で永遠に生きていく、と言うことを強く感じています。
これからも、毎日、地域のみなさまのために歩んでいこうと思っております。


しだらえみこ

PS:娘が17日の夜より、急に39度の熱をだしました。
氷で脇下を冷やしましたが、朝になっても熱が下がらずに、
そんなときでも父に預けて水戸に仕事に行かなくてはいけない・・・
ママとして複雑な思いのときもあります。

女性と子どもの放射線の体への影響

2011年05月25日 | 日記
多くのお母さんからの心配の声が届いています。できるだけ簡単にまとめました。不安なことがありましたら、いつでもご連絡下さいね!



■ 放射性物質の体への影響について
 体への影響は、放射性物質が付着している飲食物を食べたり、空間中の放射性物質を吸引したりすることにより体の内部から被ばくする内部被ばくと空間中の放射性物質が体の外から被ばくする外部被ばくがある。
 現在のわが県の水道水の放射性ヨウ素と放射性セシウムの濃度は、すべての市町村において不検出または検出されても極めてわずかな値であり、安心できる状況になっている。農産物や原乳に関しては一部の地域で野菜と牛乳に出荷規制があったものの、端境期のため検査を行えない北茨城市と高萩市のホウレンソウをのぞき、すべてのものを安心して食べることができる。魚介類に関しても、コウナゴ以外は暫定規制値を下回っているため安心することができる。空間中の放射線量の最大値で1時間当たり0.2μSv(年間の放射性ヨウ素とセシウム等の合計による暫定規制値1mSv)と体に影響がないと考えられる値である(1000μSv=1mSv)。
 しかし、子どもは成人と違い成長を続けており、体重あたりの呼吸量が大きく、代謝も活発で体重あたりの食
事の摂取量も多く、細胞分裂も活発である。そのため、成人に比べて成長が急激である子どものほうが放射線に対する感受性が高くなるので、今後も国や県の出す情報に注意する必要がある。


■ 母乳に関して心配している授乳中ママへ
 母乳中の放射性物質の線量測定を市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」が独自に行い公表。その後厚生労働省においても調査が行われた。
 厚生労働省は、母乳による赤ちゃんへの影響はないと結論を出した。母乳の基準値はないが、牛乳・乳製品の食品衛生法に基づく暫定規制値の取り扱いを踏まえて、今回の値に関しては問題ないとの見解である。日本産婦人科学会も同様の見解を示している。
母乳中に分泌される放射性ヨウ素は、母体が摂取した量の1/4程度と推測されている。たとえば、ママが1日に放射性ヨウ素の暫定基準値の300Bq/Kgの水道水を365日飲み続けると、母乳を毎日1Kg飲む赤ちゃんは1年間で27375Bq摂取することになる。総被ばく量は、0.4mSvとなる。
 総被ばく量(μSv)=(摂取Bq総量)×1.6(放射性ヨウ素の実効線量係数)÷100
 乳児 438μSv(約0.4mSv)=((300×365)÷4)×1.6÷100


■ 妊娠中ママへ
 お腹の赤ちゃん(胎児)の被ばく量は、母親の被ばく量に比べて少ないとされている。放射性物質の胎盤通過性に関しては、明らかにされていないために注意するにこしたことはない。胎児が問題となるのは被ばく量が50mSvを超えたときで、特に妊娠11日目~8週までは放射線感受性が高く、胎児奇形の原因につながる可能性がある。さらに、妊娠10~27週の胎児被ばくは中枢神経障害を起こし精神発育の遅れに関与する可能性がある。
わが県の水道水、出荷されている農水産物、空間中の放射線量を合わせても母親の摂取量が50mSv以上になることはないため、放射線による胎児奇形の心配はない。注意すべきことは、ママが脱水にならないように水分を取ることである。


放射線量の単位について
○ベクレル(Bq):放射性物質(放射性ヨウ素や放射性セシウム)が放射線を出す量を表す単位。
○シーベルト(Sv):受けた放射線の量を示す単位。体への影響の度合いを測るのもさしとして用いている。
○ベクレルとシーベルトの関係:放射性物質の種類、摂取経路によって、身体への影響は異なるため人体への影響を示すシーベルトは、
シーベルト(Sv)=ベクレル(Bq)×(実効線量係数:核種、摂取経路などにより異なる)によって計算される。

Election for the local assembly

2011年04月23日 | 日記
It is the last day for an election of the local assembly,
Please consider who is the best man or woman for our representative city.
Let’s go to the election
I think that the god decides the result.
Good job and good lack for all candidates!!

Emiko shidara

避難所の状況と新しい動き

2011年03月25日 | 日記
避難所の最近の状況をお知らせ

筑西市では、上平塚の下館総合体育館が避難所になっております。
3月22日の時点で、合計31人(内未就学児4人)おります。
最大の52人からすくなくなってきております。
9ヶ月くらいから3歳の子どもたちがおり、
夜はあまり眠れない日々が続いているようです。
食事は、朝と夜が乾パンで昼がファイバー米の炊き出しになっております。


茨城県としては、1万人5千人を受け入れられるように準備しております。
筑西市としては、400人の受け入れ要請が来ておりますが、
上平塚の体育館では、200人が精一杯と返事をしています。
現在、地元の定食屋さんやお弁当屋さんからのご好意で食事の提供があったりしております。また、無料のマッサージのサービスなど・・・



避難者への永久的な受け入れの動き

また、避難所での一時的な受け入れでなく、当分戻ることのできない皆様のために、
アパートの無償提供、職場の斡旋などもNPO法人「地球の保健室」で始まっています。
日本ハムでは、約90人の中国人が急にもどってしまったので、工場は動いても、人手がなくで困っているという状況も生じています。
避難者のみなさんが長く働いてくれるようにと案を出してくださっております。



一昨日は、市内の卒業式が行われました。
「人を愛する」ということは、人の悲しみや苦しみ、喜びを自分のものとして考えともに分かち合い、助け合うこと2000年前の本に書かれてあります。そして、自分を愛することもわすれずに、お互いの命をしっかり守っていくことを忘れずに日々をくらすことが大切です。人としてうまれたら、愛することをわすれずに、みなさまと力を合わせて地域の絆を結んでいけたらと感じております。
というお話をおくらせていただきました。
私もそのように、歩んでいきたいと思っております。




昨晩は、娘を抱きしめ、ゆっくり休みました。
長くなりました。
しだらえみこ



PS:子どもたちへの放射線の吸収量は大人の何倍にもなりますので、もう少し外出を控えたほうがよいかもしれません。