餌金日記

金魚と川魚飼いの日常です、

吸引力でカバーする

2011-09-30 23:45:33 | 川魚
水面の餌を食べる青文とヒメダカを見ていました。金魚の口は目より下についているなぁと。当たり前のようですがアロワナとか口が目より上ですし。メダカはそんなに差がない。つまり水面の餌をとろうと水面に口をやるとのけぞっていることになります。今まで青文が餌を全部取ってしまうと思?いたけど、小さい餌は見えないままに食べているようです。ないところでもパクパクしています。ヒメダカはちゃんと見てとっている。でもヒメダカが口に入りきらなくてこぼして沈んで行く餌はすばやく見つけて取りに潜ります。沈む餌の方が食べやすいかも。まあ、ダイエットがてら当分は浮く餌で。

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燃える山を見る記憶

2011-09-29 23:45:42 | 本と雑誌
宮部みゆき編集「松本清張傑作短編コレクション 下」読了。
松本清張の作品は読んだらどよーんとするのですが、読みはじめると引き込まれます。目の前に迫るようなリアリティーがあると言うか、引きずり込まれるというか。物語りに同化してしまうので読み終わった後やるせなさが残るのでしょう。
ドキュメンタリーのような作品もすごいですが、やはり最後に世界の反転するような作品が好きだなと思いました。思わず読み返してしまいますもん。いろんな話を書いておられたのね。奥が深いです。

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太古から未来までも

2011-09-28 23:49:22 | アート・文化
海洋堂展に行って来ました。スペースは広くないのですが、ちまちまと点数が多いのでつい見入って時間がたちます。出ていたの知らないシリーズが多いです。
リアルな対象もいいですが、よくこれがカプセルの中に納まったなという大作も楽しい。小さなスペースに背景まで作り込むのは漫画的でもあるし盆栽の思想のような気がします。はまったのは日本の動物シリーズ。初めて出たのはアカザでした。まさか飼うことになろうとは。
紫舟「アカルイミライ」読了。
書家紫舟さんのエッセイです。一編ごとに写真と書があります。森博嗣さんのエッセイ集をちょっと思い出しました。うらやましいような素直な感性です。ひねてんなぁ、自分。

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ゴミの果敢なあがき

2011-09-27 23:55:52 | 映画
映画「サンクタム」を見て来ました。
画面は暗め、涼しい、静かな音楽。まずいと思いました。案の定前半の詳しい事情が記憶にない。しかし、水の中の綺麗な映像で癒されると思ったのですが・・・気持ち悪い場面の方が多くない?「カタコンベ」のような冒険活劇ミステリーを期待したのですが、心理的に気持ちの悪いパニックものでした。なるほどなぁと思います。これはジェームズ・キャメロン監督でなかったら予算がおりなかったかなと。ジェームズ・キャメロン監督だからこそ挑戦出来た非情な冒険物でしょう。

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ピーリングの達人?

2011-09-26 23:47:19 | サンショウウオ
うるおいが足らないかなと思ったらドーモーをつまんでプールに入れます。
ドーモー、なんしやがるとぶつぶつ。でも出ようとしつつまた戻ったり。そこで脱皮しかけの皮がふわふわと浮いていたらちょっと引っ張ってみます。ドーモービクッとして睨みます。痛いのかな。そう言えば日にやけ過ぎて皮がむけるときむくと痛いところもありますね。でもそれでつやつやになるのだからうらやましい。…うるおいの足らないのは私か。

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