今日のランチ(黒担々麺@陳麻家 西新宿1丁目店)

2018年12月17日 | ラーメン(23区)


今日は雨のち晴れ。今朝は上空に厚い雲が広がっていて、弱い雨が降っている。朝の気温は3℃で北風が吹いていて、湿った空気が冷たく感じられた。午後は雨が上がるという予報に折り畳み傘を差して、出勤した。
職場に着くと、事務室内の空気が冷たく、上着を脱げないくらいに寒い。こんなこともあろうかと引き出しの中に保管していたカイロを下着の背中に貼り、上着を作業服に着替えて席に座った。しばらくはカイロが手放せない日々が続きそうである。

午前中に雨は止んだ。その後、雲の合間から青空が見えてくると、急速に青空の領域が広がってきて、昼には雲ひとつ無い突き抜けるような青空が上空に広がった。昼間の最高気温は12℃まで上昇し、日射しが燦々と降り注いだ。午後になって南風が吹き、寒さも少し緩んだかのようである。
今日のお昼は外で食べることにした。KDDIビルから新宿駅方面に伸びる西新宿一丁目商店街の国際通りを新宿駅方面に向かって歩いていく。やがて、右手にヤマダ電機が見えてくるが、その反対側に一昨年「むらさきたんセット」を食べた牛タン屋「ねぎし 菊水ビル店」が入居するビルがある。この1階にあるラーメン屋「陳麻家 西新宿1丁目店」に入った。


店に入る。店内は入口から見て左手奥に厨房があり、その手前に4人掛けのテーブル席が12卓と2人掛けのテーブル席が2卓配されている他、入口脇にカウンター席が4席分設けられている。店員に案内されてカウンター席に座るとお冷やと冷たいおしぼりが出された。
卓上には醤油と酢、コショウ、ラー油といった調味料の他に箸と楊枝、お冷やのポット、メニューが置かれている。お冷やを飲みながらメニューを眺めた。

ランチメニューは陳麻飯と担々麺等を組み合わせた「ハーフセット」「陳婆さんの杏仁セット」「担々麺セット」「満腹陳麻セット」「満腹担々麺セット」「得々担々麺セット」の6種類のセットの他に、単品で「陳麻飯」「担々麺」「黒担々麺」「トマト担々麺」「麻婆担々麺」「野菜担々麺」「チャーシュー担々麺」「濃厚和風担々麺」があり、辛さも調整できる。また陳麻飯ハーフサイズや小ライスを付けることができる他、各種トッピング、自家製杏仁豆腐、ランチ生ビールも用意されている。
注文したのは「黒担々麺」である。これに「陳麻飯ハーフサイズ」を付けることにした。

料理を注文して、お冷やを飲んでいると、まもなくして「黒担々麺」と「陳麻飯ハーフサイズ」がトレーに載せられて運ばれてきた。
「黒担々麺」は極細麺で黒いスープに浸かっている。麺の上にはチンゲンサイと肉味噌が載せられている。「黒担々麺」にはレンゲが添えられている。


「陳麻飯ハーフサイズ」は小さめの器にライスが盛られ、豆腐と刻みネギの入った赤い麻婆豆腐がかけられている。「陳麻飯ハーフサイズ」にはスプーンが添えられている。


おしぼりで手を拭いた後、まずはレンゲでスープを掬って飲んだ。摺りつぶした黒胡麻がたっぷりと入ったスープはドロリとしていて、胡麻の風味が香ばしい。辛美味いスープは思ったほど辛くなく、じんわりとした辛さが口の中に残った。
麺を食べる。極細麺はシコシコとした食感で、スープや肉味噌が絡まって口の中に入ってくる。チンゲンサイは黒いラーメンの中にあって、彩りを添えているだけでなく、シャキシャキとした食感で、アクセントを添えている。

麺をあらかた食べ終えたところで、「陳麻飯ハーフサイズ」を食べる。スプーンで麻婆豆腐とライスを軽くかき混ぜるようにして食べた。唐辛子の入った麻婆豆腐は山椒がきいていて、舌が痺れるような辛さである。唐辛子の辛さの中に豆腐の甘さが優しく感じられて、少し息をつくことが出来る。
「陳麻飯ハーフサイズ」を食べた後は「黒担々麺」の丼を傾けてスープを飲み干し、完食。美味しかったが、もうちょっと食べたい気分だった。卓上のコップに残った冷水を飲み干すと、卓上に置かれた伝票を持って席を立つ。入口脇のレジで代金を払って店を出た。

午後は職場で夜まで仕事をする。日が沈むと再び風向きは北よりの風に変わったが、午前中と比べると、気温も高く、少し寒さが和らいだかのように感じた。


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