エロゲの感想(OGW)

エロゲー作品の魅力を中心にレビューした内容でシナリオとHシーンの感想が中心で未プレイ向きに作った記事になります。

Ninja Girl and the Mysterious Army of Urban Legend Monsters

2019-06-30 11:13:11 | エロゲー感想記事な行

はじめに

オートモードを継続してのクリック可
Hシーンなしの作品(一応カテゴリーは非抜きゲー作品として扱います)
(製作会社名)
Code:jp



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魅力を感じた一覧

1.燃えゲー戦闘の作品で白熱する内容が豊富
2.シンプルなシナリオ内容だが、日本とアメリカの歴史が絡み味がありライター独特のテキスト内容あり
3.選択肢が豊富でバットエンド後の雑談内容が面白い
4.主導権を握るザディスティックな霧の日常でからかって遊ぶのに喜ぶ場面はまるでオモチャのような内容。


1つでも興味ある方にオススメです。


攻略感想

最初から感想を書くと攻略時間が短めの燃えゲー作品で魅力を濃縮された面白い作品です。今作のライターが渡辺さんであきゆめくくるに缶詰少女の終末世界と同じ人なので難解な作品の印象がしますが、今作は比較的わかりやすいテキスト内容でこれまでを考えたら読みやすい内容で初心者向けに合わせた印象に加えこれまでの独特シナリオの魅力を継いでいるので個人的にプレイした範囲ではこのライターの中で最初にプレイしてみて欲しいのが本心です。そのシナリオは今作も缶詰少女のような歴史を絡ませた内容で、そこから忍者の話に持っていく流れなどはしっかりとした設定内容でシンプルながらも独特な内容で味があると思います。戦闘内容は白熱する格付け勝負で比較する内容に加え死闘内容の2種類で大変見応えがあって両方面白く、戦っている時の心境テキストには注目したい内容です。選択肢のバットエンド後に必ず出るショート雑談は突っ込みどころありに加え選択肢までの物語に関するターニングポイントの説明がおまけで付き、これが面白い紹介なので全部出すのオススメです。日常は結構明るめな雰囲気で霧メインな部分が魅力です。シンプルにまとめると戦闘内容やライター独特の歴史を絡ませたシナリオが最大の魅力です。キャラについての内容は次の項目で書いていきます。


各ヒロインの紹介と感想


服部 霧

忍びのヒロインでザディスティックな性格が魅力で日常の主導権を握りつつメアリーとリリィのやりとりにどこまでが本気かわからない危険でニッコリとしたテキスト内容が面白く魅力です。ザディスティックな性格ですが、シナリオは先祖の恥の尻拭い内容で忍の名誉をある意味守る内容でワクワクします。また和風喫茶を営む面は戦闘場面にない可愛い姿で癒されます。戦闘内容は冷静に考えて勝利の一手を考える内容が見所で忍としての心と技術が圧倒的でヒロインに惹かれる内容です。



メアリー

幽霊ヒロインで今作1番タイプです。敵討ちに燃える内容です。喫茶店の場面は可愛く萌え戦闘場面は霧とは対照的に感情的なのが印象で感情は霧がコントロールしている感じです。日常では霧にからかわれて遊ばれオモチャになった日常などが面白く反応が可愛いく、霧のニッコリとした笑顔の恐怖も誘うかのような日常も相性抜群で霧同様第2の主人公と言えるヒロインだと思います。



リリィ

これも霧同様忍びヒロイン、忍びの格付けと言える勝負で霧を慕う。今作では脇役の印象ですが、記憶喪失の話からの展開はリリィあってのシナリオで忍らしい面がある今作の物語が活きる内容だと思います。日常は霧の店で厄介になり色々教わる展開は笑い所あり霧のニッコリとした笑顔の恐怖を呼びよせる場面が豊富でメリィ揃って霧の魅力をある意味活かしたヒロインだと思います。


終わりに

久しぶりの燃えゲー作品、やっぱり白熱して感情が入りやすいのが魅力なので良いですね。渡辺さんの作品は今のところはるゆめくくる、なつゆめくくる、あおかなシリーズ。特にあおかなは燃えげーなので近いうちプレイしたいですすね。

これを機会に霧に縛られてみませんか?






コメント

絶対搾精サキュバスちゃん

2019-06-28 13:54:14 | エロゲー感想記事さ行

はじめに

攻略ヒロイン1人の一本道作品
抜きゲー作品
総Hシーン数 20シーン
今作は作品の中身上自分の許容範囲を超えたネタバレがありますがその場所を書いているので注意
(製作会社名)
SLAVEnir r



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魅力を感じた一覧

1.サキュバス(淫魔)ヒロインの作品
2.ヒロインリードのシュチュが大半で、精液を搾りとり主人公の限界を超えた絶頂内容が抜き所で枯れ果てる
3.主人公はM寄りでサキュバスのテクで絶頂していく流れは抜けるだけでなく見て楽しめるHシーン展開がある
4.一般人にはなく、サキュバスならではのテキスト内容があるHシーンが抜き所

1つでも興味ある方にオススメです



攻略感想

サキュバスの作品なので搾りとるシーンを期待した作品です。感想としては期待通りのシュチュで射精管理内容に加え精液搾りとるシュチュが豊富です。淫魔らしさがありとにかく抜けて抜き所が高い作品。Hシーンも抜きゲー作品だけあってシーン数が多くサキュバスとしての魅力も豊富で、アブノーマル調教フルコースはオスブタ向けのシュチュでヒロインリードメインの作品であり、人間の女性では体験できないサキュバスならではのテキスト内容とシュチュが特に好きな部分です。しかしなりゆきもありたまに主人公リードの展開もありますが基本的には9割はヒロインリードです。物語の構成は公式のストーリーを見るとハッキリして試練としてセックスをひたすらし、主人公に転生してもらう内容、しかし実際は搾りとられ試練は乗り越えきれてない印象で思わず吹いたシーンもあり単に抜けるだけではなく見て楽しめる内容のHシーンもあります。果たしてアルの望む転生を主人公はできるのか?
また主人公は結構なM寄りの為ヒロインと相性が抜群なのに加え限界を超える絶頂をしてしまった場面など抜き所なので注目です。
Hシーンについての感想は試練の内容を絡めて次の項目で書きます。


ヒロインと試練のHシーン感想


アルゥエルナース=エスス(通称エル)

今作のサキュバス(淫魔)ヒロインで結構な巨乳な上見た目がサキュバスのそれで好みです。今作は試練の為に搾りとる内容で主人公の気質を見抜きMと認定する場面があり単なる射精管理だけでなくHシーンの主導権の握り方などコントロールしている場面などはテクだけでなく、うまく堕落させた内容は心身も掌握したと言える内容が好みです。Hのテクはもはやプロで抜き力だけでなく見ても楽しめるHシーン内容になっていて魅力でM男理論の知識も注目です。


(ここから下はHシーンの詳細が分かる許容範囲を超えたネタバレHシーン感想)





















ステージ1(初心者向け)

レッスン以外はアルリードで責めを耐え抜くHシーン内容、初心者向けだが早くも搾りとられるテキストなどがほとんどにも関わらずこれ以上は無理と言ったHシーン内容が抜き所で限界絶頂こそが最高です。チングリは出すのを我慢するのに必死だが耐えられない瞬間、足こきは徐々に強くして終盤はサキュバスならではの足こき、で繊細な亀頭責めと力強いチンコの刺激、イタズラは野外だからこその羞恥における快楽内容、ザーメン搾りはそのままでアルに完璧に搾りとられ開発展開もある内容で全てが抜き所。またエッチの仕方はレッスンといった内容で極論はヒロインリードですが勉強であえて主人公にリードさせる内容ですが、結局は中で果てそうになる内容なのに見所です。



ステージ2

ここからはステージ1よりはマニア向けの内容で勿論搾りとるHシーンが魅力です。授乳手コキは赤ちゃんプレイでアルは主人公を赤ちゃん同然に接し巨乳の魅力を堪能できます。野外エッチはアルの力で主人公のチンコを抑えなれないようにしてHを誘う。主人公の荒い乱暴挿入が抜き所でこれまでにない主人公の暴走気味な挿入に注目、コスプレはこの中ではシンプルな挿入。淫紋オシオキはステージ2の中で1番好みな内容で、中出しする度に気持ちよくなりドンドン気持ち良くなる内容。一見幸せそうな内容だが、実質オシオキ内容でだんだん立っていられなくなり射精を恐れる主人公、意識が飛ぶほどの挿入内容が抜き所で女性の快楽を堪能する主人公の絶頂に注目です。お風呂場パイズリは巨乳ならではの内容、最初こそは物足りないがフェラチオを交えると次第に気持ちよくなり2重の責めで絶頂しこれが抜き所で絶頂の雄叫びを上げる展開は主人公ボイスが欲しくなるレベルです。



ステージ3

これもほぼアルのリード、最終ステージだけあって抜き所満載でよりアルのSっ気が発揮します。最初の亀頭責めは亀頭責めで塩吹を目指す内容。完全に射精管理で寸止め、そして我慢するだけして絶頂したところからが試練でアルの手技でくすぐったくなるようにしながら絶頂させる内容が抜き所で射精の快楽では体験できないテキスト内容が見所です。女体化逆転エッチは主人公が女に、アルがチンコと普段の逆の挿入立場でsexする内容、射精とは全く違い萎えない、しかし始めての気持ち良さに耐えられない内容、絶頂していく主人公が抜き所で限界まで挿入するアルのSっ気に注目です。まるで陵辱に近い内容の印象です。密着濃厚エッチはアルが密着して甘やかす内容、内容は至ってシンプルな挿入ですが普段より密着することにより甘々ですね。分身サキュバスはアルが2人に、限界まで射精させるアルで責める役割を決めチンコの全てを一度に責める内容が抜き所で分身して3Pになったからこその内容に注目です。サキュバスちゃん特製オナホは精液を搾り尽くす為のオナホでオナニー内容に怒る主人公のオシオキと言える内容、快楽に呑まれ発狂するレベルで圧倒的なオナホで吹きました。相互オナニーはマニアックなシュチュで同時絶頂を目指す内容、レッスンに近い内容な気はするので序盤にしてもいい内容のシュチュかもしれないです。また主人公が乳首に目覚め開発された内容が抜き所です。


終わりに

サキュバスの魅力が詰まった作品、抜きだけでなくテク内容は見ても楽しめHシーンに欲しい要素がダブルで持っている作品、これからも抜きゲーはこういった作品が増えて欲しいですね。

これを機会にサキュバスのテクで搾りとられ堕落し発狂するHシーンで抜いていきませんか?




コメント

恋嵐スピリッチュ

2019-06-22 17:20:32 | エロゲー感想記事か行

はじめに

修正パッチあり→裸パッチが追加されエリーゼのありがとうさようならが追加、全クリに必須なパッチなので当てましょう
オートモードを継続してのクリック可
ジャンプで巻き戻しのみ可
抜きゲー作品(批評空間は非抜きゲーだが1ヒロインのHシーン基準を超えたので抜きゲーで自分は扱います)
オススメ攻略順 糸世→牡丹→翼→端穂 →ありがとうさようなら(個別√は端穂ラストは特に重要で翼までの攻略順は自由で問題ないです)
Hシーン 糸世と牡丹は7シーン.翼と端穂は6シーン.エリーゼが2シーン総Hシーン数は28シーン(Hシーンの自分の中の規定に達した為抜きゲー扱い)
(製作会社名)
parasol



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魅力を感じた一覧

1.ギャグありの面白い日常でヒロイン達のノリが良い作品
2.バストサイズが変えられ裸パッチもあり貧乳or巨乳を選ぶことができ立ち絵やHシーンを拘ることができるオッパイ作品
3.8割の萌えと2割の燃えが合わさった内容の作品
4.個別√は妹(端穂)一強作品
5.Hシーンは主人公とヒロインのリードバランスが良い作品

1つでも興味ある方にオススメです。

攻略感想

まず貧乳or巨乳サイズにできる作品はレアでこれだけでも好感持てます。そして今作の感想としては魅力の一覧を見てもらうとわかりやすいですが、えが強くギャグが良いのに加えHシーンが大変良い作品です。ギャグ内容は笑える面白い内容でキャラ個性が影響し突っ込み所が満載。エリーゼの公式の内容がまさに突っ込み所の一部でこういうナイトプールみたいな突っ込みたい感じの内容が多くノリも良いです。これに加え立ち絵や原画からは想像しにくいですがエロ要素が絡む内容も含み18禁ならではのアダルトなギャグ要素があります。これには主人公の羞恥とも言える内容もあるのでここが見所、思わず吹きました。1番まともな主人公がギャグのツッコミは主ですね。この作品はヒロインごとにあらゆる個性があり結構萌える要素があります。萌える内容は次の項目で書きますが総合的にキャラの魅力が高い作品だと思います。また燃え内容としてはバトル展開がありヒロイン及び主人公のカッコイイ面が見れ日常で見られないヒロインの魅力を堪能できます。しかもヒロインは胸の大きさにより強くなる内容、通常設定で胸の変化を楽しみながらのプレイを個人的にオススメします。
Hシーンは主人公とヒロインリードのバランスがよくもしかしたら物語の白熱する展開にヒケをとらない気はします。絶頂するヒロイン、主人公。お漏らししてしまうヒロイン、主人公。そして潮吹きの展開など。また挿入前に抜ける要素が強いシュチュが含み挿入はリードされる態勢からも逆にリードしていく内容などもあり主導権の握りあいが魅力的なシーンが含みます。リードバランスもヒロインごとに勿論ムラがあるので更なる細かい内容は次の項目に書きます。そこではヒロインリードと主人公リード時の細かい感想を書いています。胸の大きさを利用したパイズリも抜き所です。


各√の紹介と感想


共通√

内容は公式のストーリーで、怪奇現象をどうにかするシナリオ。ただ突き詰めるとこの共通√はエリーゼに関する内容がメイン、恐ろしい霊障の元凶扱いであるエリーゼは敵であり除霊を目指すシナリオ。燃えと萌えが合わさった内容に加え物語の事情によりHシーンタイムが絡む3種類の魅力が合わさった√、それに加えこの√で各ヒロインたちが持つ思いなどが描かれた内容も書かれて個別√の楽しみとなる内容もあってメインとなる端穂と同じ位面白い√だと思います。そして敵であるエリーゼに注目で自分が除霊の対象にも関わらず何故か敵に塩を送る行為に見える謎?実はこの行為こそエリーゼの伏線と言える内容で回収した場面はこの√の衝撃と言える内容で見所です。行為の謎はプレイすればすぐにわかる内容なので攻略してのお楽しみです。



桜守 糸世

退魔士の家系ヒロイン、共通√では心優しい可愛いヒロインであり戦装束ではたくましく見える面があるがドジっ子な面が萌えポイントで魅力的です。個別√では共通√の続きを解決しつつ姫百合市に来た理由がわかり目的を果たす2種類の物語、いずれもエロ前提の物語だったが為に戦闘だけでなくエロが磨かれる糸世に注目したいところ、共通√の続きを引き継いだ内容なだけに戦闘場面が豊富です燃えと萌えを楽しめます。目的内容についてはプレイしてのお楽しみでヒントとしては糸世が鍛錬を成果がどうなるか?ですね。
Hシーンは主人公リードが多めで性に疎めな糸世を絶頂させて気持ちよくなる場面は戦闘シーンや日常ではない可愛さが見れるのが魅力で、糸世がリードする場面は大和撫子だった糸世からは想像できないシュチュに加え強烈な卑語はリードされた分だけお返しで気持ちよくし、意地でも気持ちいい声を出させ、主人公を甘えさせ男をダメにする絶頂展開が抜き所。最高の見所は牡丹との3PでのH対決に加え、挿入は本編では主人公が圧倒的なだけにエクストラモードのHシーンではついにH対決をする場面。戦闘だけでなくHシーン対決の展開があるのは凝っている内容だと思います。


牡丹

猫神ヒロイン、人間嫌いであるが糸世には懐く、懐いた牡丹は猫神だけに猫のごとく可愛いのでここが萌えポイントだと思います。共通√では人間嫌いなだけに初対面は印象はよくない出会いですが、猫神だけに懐きやすい面があり心を許していく場面がちらほら。糸世に懐いたエピソードが見所で糸世の優しさがわかる面に注目です。個別√では、主人公の距離がなくなりに懐いてイチャラブ展開が魅力、牡丹の可愛いさがより光ます。しかし後半あるできごとで主人公との心の距離が離れます。ここが注目したいところで牡丹が主人公に対しての本心が現れる内容が描かれるので見所部分です。そしてこれを超える最大の見所は終盤人間嫌いになった牡丹の確執に一区切りつける場面は人間の良心と言える物語内容で心にシーンときます。
Hシーンはリードのバランスがよく、リードする牡丹は以外にも優し目でしかも猫神だからこそできた尻尾フェラがレアシーンで魅力、手や髪こきと違うフェラ内容が抜きどころで感じてる声を聞くのに快感を覚える恍惚した表情がエロさを感じます。逆に主人公リードは牡丹は気持ちいいところを見せなくない仕草の内容でこれを我慢しながら途中で限界にくるところがグッときて挿入シーンがトドメで普段では絶対に考えられない声と顔からチンコに負ける牡丹のシーンが抜きどころ。リードのバランスがいいからこそ生まれた魅力的なHシーンだと思います。


辻郷 翼

エクソシストヒロインで見た目が美人だが性格が男勝りでオレっ娘。共通√では男勝りな性格だけにぶっきらぼうな面を見せ女の子っぽい面がたまに見られますがここが萌えポイント。名誉の為に一生懸命になるのが共通√で戦う場面は燃え要素あります。個別√では主人公に恋し乙女チックな要素が更に上がる内容に加え糸世ととりあうライバル展開は修羅場といえる内容で結構厚いキャラゲー√。終盤までもつれていくので三角関係的な作品が好みな方にオススメの√です。
Hシーンはリードのバランスがこの√も良いです。挿入は特に主人公がこれまで強かったですが翼も挿入対決は負けず搾りとる激しいSEXの内容があったところが抜き所で、挿入が良ければそれでいいという方にオススメです。しかも翼自身元々Hが初々しさが以外と高く序盤こそは主人公リード一本に見えたが回数を重ねる度に段々とHを理解していき主導権の優劣が変わっていくのが点が見所なのでそこを評価したい内容ですね。1番搾りとろうとして抜き度が高い糸世との3Pシュチュが特に抜けて乳首開発要素のあったシュチュが1番好きです。



九鬼 端穂

妹ヒロインで料理以外の家事をこなす為一応今作の作品では1番女子力が高いです。このヒロインこそが今作のメインですが共通√は正直物語に絡まない1番為かなり存在感が薄く、ほとんど端穂との時間は共通√の段階では日常内容です。しかし個別√からの物語は兄妹の壁にぶちあたり嫉妬し兄に対して反抗期になり素直で穏やかな妹から離れていきます。そしてこの√は兄VS妹にハーレムを合体させた内容で燃え要素は勿論ハーレムによる萌えとイチャラブ要素があり元々素直で穏やかな性格をした端穂が小悪魔的な要素を個別√で備えていくことにより可愛いさがあがりここが萌えポイントだと思い、何より会話の主導権を握ろうとするのが良いです。更にこの√は主人公の父についてやエリーゼや他のヒロインについての共通√での細かい経緯と謎が明らかになり共通√の伏線を回収している重要な√に加え最もジャンルにあっている√の為攻略は最後をオススメします。
Hシーンは今作では1番ヒロインリードが目立つ内容、ヒロインにHの主導権を渡したい人にオススメで思ったより性欲が盛んなヒロインです。Hシーンの主人公リード時は他のヒロインはチンコに絶頂した内容が多く、翼が動いて反撃して搾りとる場面がありますが、この端穂は更にそのような展開が多く主導権がとりきれない印象で更には早漏扱いもあって主導権を握ったかと思えば限界に近いケースなど。ただし初Hは唯一主人公がリードしきった内容でH前の場面が場面でシナリオだけでなくH対決展開になっている所が見所ですね。そしてヒロインリード時は端穂の本領発揮で気持ちよくしてもらった分はお返しとばかりに搾りとり主人公の喘ぎ声の場面が最も印象的でいいように絶頂させられます。またこの√は聖水と潮吹き展開が光るのでこの2点が抜き所部分で今作で1番好きなシーン内容が多いです。



エリーゼ

幽霊のサブヒロインですが、共通√のメインとなるキャラです。日本にきて主人公のいく学園に居座りますがこれにはある理由があります。強キャラ設定で主人公たちにたち塞がりますがこの先は共通√で書いた内容とかぶるので省略します。イタズラが好きなキャラなだけに色々あの手この手としてくる場面に注目で小悪魔的なキャラで端穂以上でここが萌えポイント、また敵として立ちはだかる内容は燃え要素があり敵だけに強キャラ設定です。
Hシーンは2シーンしかないのが残念ですが、エリーゼリードに1シーン、主人公リードに1シーンの内容でサブキャラにもバランスをとっています。この内容はプレイしてのお楽しみですね。


終わりに

取り上げる魅力が結構あってまとめるのが難しい作品な為読み辛い内容になっているかもしれないですが、まとめると萌え8割燃え2割、バストサイズに拘れギャグ面白めかつエロギャグ混じりでHシーンが魅力な作品です。シーン数的にも抜きゲーラインに到達していると思うし日常も面白い作品なので言うことないです。設定は胸の大きさの変化を楽しむ為通常の設定でプレイしましたが、変化よりこだわり優先するなら貧乳or巨乳設定がいいかもです。


この機会にナイトプール代を払いにいきませんか?

コメント

彼女は友達ですか?恋人ですか?それともトメフレですか?

2019-06-15 20:21:08 | エロゲー感想記事か行

はじめに

オートモードを継続してのクリック可
ジャンプ機能でテキストの巻き戻し可
Hシーンと立ち絵鑑賞だけでなくシナリオ鑑賞も可
非抜きゲー作品
Hシーン総数 22シーン
公式ホームページは今作は最低でもトメフレって?の所は見るのを推奨します

(製作会社名)
DESsERT soft



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魅力を感じた一覧

1.ヒロイン全員巨乳を超えた爆乳でバストサイズが98〜105cm(サイズ以上に大きい立ち絵に見えます)
2.トメフレによる面白いドタバタコメディの面白い日常内容
3.個性あるヒロインでイチャラブに味がありヒロインの魅力が発揮される萌える日常
4.ハーレム一本道でHシーンは主人公リードでヒロインの挿入お掃除フェラの奉仕シーンがメイン

1つでも興味ある方にオススメです。


攻略感想

最初からストレートに書くと巨乳を超えた爆乳トメフレヒロインとの日常から途中で一線を超えてしまったハーレム作品でこの時点で2つの大きな魅力が溢れた作品、ハーレム一本道作品というのもあって以前に攻略したハーレムゲームを思いだします。そして公式をみてからプレイした人は察するかもしれないですが課程は全然違えどやはりハーレムゲームとゴールは同じです。
これを踏まえた上でここからはハーレムまでの過程の感想ですが、トメフレの縛りがあった作品なだけにフレンド以上恋人以下の関係で進む日常がメイです。この日常の内容がドタバタコメディというのもあってかなり面白くヒロインの個性がかなり充実した気がし、一緒にいるヒロインごとに色々味のある作品だと思います。またイチャラブ度が全体的に高くヒロインの魅力が充実した面も結構あったと思います。大まかな内容の中の細かい内容はいつも次の項目で書きますが、まとめるとこの作品はトメフレヒロインとの日常→ハーレムの流れの作品です。また一本道の作品ですが、シナリオ鑑賞が細かくできる作品でもあるので好きな場面を振り返りやすいのが大きい魅力だと思います。
Hシーンはハーレム作品だけあって挿入が圧倒的な作品だと思います。前戯はお掃除フェラがメインの為ストレートな前戯なしの挿入内容が好きな方にはいいかもしれないです。爆乳を活かしたシュチュも勿論あって圧倒的に大きいオッパイが好きな方には一押しです。ただ正直書くと爆乳使ったシュチュよりは挿入シーンが大半ですが今作は非抜きゲー作品というのもあって絶妙なシーン数なので今作はHシーンに飽きることはないと思います。


各ヒロインの紹介と感想


雛森 桜子

クラスのアイドルだが実は隠れオタなヒロイン、今作最初のトメフレヒロインであってマンツーマンの場面であったオタ全開の展開が好みで主人公とのリード合戦は見所です。またトメフレマンツーマンの惚れさせたもの勝ちな展開も男女の駆け引きと言える場面も中々面白くドラバタっぷりはここから始まったと言ってもいいです。また親しみやすい分話しやすい魅力が以外なダメダメプリがまた可愛い魅力を備えていて結構ボケるのも印象的で日常を盛り上げ役になっていることも。また思ったことを口にする面で主人公の心をかき乱す展開など魅力でトメフレの一線が超えてしまうかもとか思う要素があり読み手をドキドキさせます。
Hシーンは挿入お掃除フェラの流れがメイン、主人公リードがほとんどだが爆乳揉みながらのシーンが抜き所ポイントで通常のシュチュから一味加えた内容が見所だと思います。Hすればするほど堕ちた感じのある雰囲気なども注目です。愛美との3Pが最も爆乳を活かしただけに好みで抜きどころです。



皆川 愛美

いじめられっ子ヒロインというのもあっておどおどした様子が印象的です。ただ今作最も女子力が高いヒロインだけあります。またトメフレ関係で最も依存度が高いヒロインというのもあって主人公にべったりとした場面などが印象的で特に中盤から印象的になります。また主人公の好感度が最初から高い椎菜を除いては最も高く常に下手にでる態度などトメフレの立場を最も考慮したヒロインというのもあり好感が持ちやすいヒロイン。また弱った態度に加え日常的なことからほっとけない要素や内容が強く自分がなんとかしたくなる面もあり可愛く萌えます。椎菜も正直かなり萌えますが愛美はストレートな萌えがありヒロインの持つ性格から自然にきます。
Hシーンは主人公が大半で女子力が高く家事全般をこなしお世話好きな面があるヒロインですがHシーンでは逆にお世話されます。正直書くと今作最もMっ気が強いヒロインだけあって自分が犯されて喜ぶ傾向があり性処理したい欲も最も強いのが印象的でマンコが精液便所と言っても過言じゃありません。このヒロインも桜子との3Pシーンが1番好きでお世話好き要素を発揮しつつ爆乳を活かしたシュチュが最も好みです。



一ノ瀬 沙耶佳

モデルヒロインで今作見た目が凛同様同じくらいダイプの目当てヒロイン、主人公になんらかのマウントをとるヒロインで結構好感が持てトメフレ関係築くつもりでいるか疑いました。しかし素直な性格のヒロインじゃないだけに本心はどこか別な所にある隠れツンデレ的な要素を感じるヒロインで本当の沙耶佳は純情熱血で以外と見た目によらず真面目であり日常の突っ込み役で中和している分面白い日常を締めている内容が豊富です。また終盤素直になれない沙耶佳が素直になっていく展開などが見所で普段では考えられない素直な沙耶佳の姿に注目です。
Hシーンはほぼ挿入、純情ヒロインだけあってかなり初々しく読み手もドキドキします。またHの快感を覚えた沙耶佳の姿はこれも普段からは絶対想像できない姿でハーレムらしい内容を迎えると思います。ただモデルヒロインだけあって主人公の言われないセリフを言いながらのHシーンをする行為は抜き所で従順に下品になる沙耶佳の姿のギャップがまた堪らないです。



霧咲 凛

文武両道の生徒会長ヒロイン、今作最も爆乳で立ち絵からエロく沙耶佳と初見が同じくらい好きで目当てヒロインの1人です。一言で書くと問題児ヒロインでトメフレ条例を逸脱し破ろうかとする展開が多く関係がいつ崩れてもおかしくなく桜子以上に突っ込みどころある日常が見所で面白くドタバタ要素は凛が生んでいると言っても過言じゃありません。トメフレ以外では非日常と言える場面もあるのが見所で武道家として凛の展開などは危険な展開がありハラハラドキドキする内容はトメフレ日常にはない燃え要素がありました。どこの場面でも逸脱する内容があるヒロインの為、刺激的な内容を感じるテキスト内容に加えパンチがあるデンジャラスなヒロインだと思います
Hシーンは基本主人公リード、もともとHに対してかなり積極的なヒロインですが侵されるのが好みな印象だけに結構満更でMっ気が最初から強いです。しかも主人公が特別扱いで本気で犯している分乱暴な内容だけどそれを喜ぶ凛、主人公リードタイプこそはという方に最もオススメな内容。ただHシーンは爆乳使ったお掃除フェラのシーンが1番好みで抜き所で搾られます。



柏葉 椎菜

小悪魔な妹ヒロイン、兄の弄るのが好きで結構オスブタ(M男)向けヒロイン。日常ではとにかく主人公を弄りトメフレでも同じです。しかもオネダリしかなりあざとい面もあり小悪魔な要素以外でも結構可愛い面を見せ萌えを非常に感じさせるヒロインでちょっとズルイ系に見え沙耶佳とか別の意味で上からマウントとります。またマウントをとるのは主人公だけでなく他のトメフレヒロインにもとることがあって優位な立場を活かそうとした展開は生意気にも見えてしまうけど可愛いくてどうでもよくなってしまいそう。小悪魔ヒロインの持つ魅力で愛美と違いあざとさを利用などで意図的な萌えを生んでいます。また別居の設定が以外な内容でキャラについての秘密など見所でこれも可愛いどころがあったと思います
Hシーンはこれも主人公リードで日常とかでは小悪魔で兄を弄る分リードするイメージがありましたが、やはりハーレム作品らしく挿入メインで従順な普段では絶対に見られない椎菜に注目です。ただあざとさは残りHシーンではこれを武器に主人公を満たすHに迫るのでここが抜き所だと思います。爆乳活かしたあざといフェラが1番好きで抜き所が高いです。


終わりに

今作は新メーカーですが爆乳揃いで迷わずに予約買いした作品。日常が大変面白く最後まではまりました。特に凛と椎菜の内容が好みで凛は白熱したり問題児で日常がいつ崩れてもおかしくなくなり日常に刺激があって椎菜はオスブタ向けで自分好みなヒロイン、あとあざといヒロイン自分弱いなと今作で思いました。この作品のライターハーレムゲームシリーズの人のなのであちらのシリーズも全部やりたくなってきたのでいつか検討します。


これを機会にあなたも爆乳ヒロインとトメフレ関係を築きあげないですか?



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缶詰少女ノ終末世界

2019-06-04 14:41:46 | エロゲー感想記事か行

はじめに

オートモードをクリックしての継続可
ジャンプ機能があり選択肢スキップや巻き戻しが可
一本道の作品
非抜きゲー作品
総Hシーン数 10シーン
(製作会社名)
シルキーズプラス



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魅力を感じた一覧

1.下ネタが強烈に出る明るめな雰囲気の日常でノリと勢いや冗談が魅力の作品
2.主人公は男の小梅だがツバキサイドの物語も多い為、実質男女サイドありのダブル主人公システムになっている作品
3.読ませるテキスト内容のシナリオとは別に下調べをするとヒロインが伏線を回収する前に事前に考察ができる作品、この事については次の攻略感想で書きます
4.ツバキサイドが特に物語が動き衝撃の内容が多いシナリオゲー作品
5.一部マニア向けなHシーンありで、一部下ネタの魅力を継いだ卑語を生かしたHシーン内容

1つでも興味ある方にオススメです。


攻略感想

最初に一言で言うと今作は男女サイドのダブル主人公シナリオゲーですね。実際の主人公は男キャラの小梅ですが。終末の物語だけあって世界の物語とも言える内容だと思います。途中まではわかりやすいですが中盤からは一気に話が飛躍して終わって見たら結構難解な作品だと思いますがそれだけに読み応えあるシナリオ作品が好きな方にはピッタリだと思いますが初心者には向かない印象です。また戦争の歴史やある作品の話が出てきた為プレイ前の知識があった方がより楽しめると思います。特に生九子は知っておいた方がいいと思います。竜は誰かどの竜にあてはまるか物語で進める度に先にわかり、最終的には終盤でまとめられていますが、先に竜生九子の事を知っていた方が物語追いながら誰がどの竜に当てはまるかのシナリオとは別の考察ができるので個人的には先に調べるのをオススメです。ただ今作竜生九子の竜が9人分揃っていないのが惜しいです。実際竜に当てはまるキャラは6人です。ただシナリオ的にも9人は要らない気がするので仕方ない感はあります。そして今作は最初に書いた通り正直なところ主人公は2人いると言ってもいい内容だと思います。何故なら主人公は小梅ですがかなりツバキサイドでのシナリオも多い為です。そして小梅サイドとツバキサイドの内容ですが、個人的には物語の動きの内容で正直ツバキサイドの内容の方が単純に面白かったということ理由でどつらかといえば好みです。物語的にはツバキの内容は前半がメインで小梅サイドは後半がメインだと思います。物語の中身は小梅視点はフレッパーズ部に関する内容に加えて終末に関係ある内容で、ツバキは時間に立ちある目的で立っていく内容です。これはツバキが未来や過去の世界にいくことができる力(の筈?)があります。これだけではサッパリなので更に細かい内容は次の内容以降で書きます。また日常ですが、フレッパーズの雰囲気が明るく下ネタも出てきます。どこまでが正気の話かわからないラインがあるノリと勢いのテキスト内容は好みです。下ネタ枠は八乙女と照男にあり特に八乙女こそが圧倒的なので魅力で、日常が卑猥な雰囲気になっている感が好みです。シナリオとは別にこちらの内容も見所だと思います。
Hシーンは、日常であった下ネタを生かした卑語がありマニア向けの内容もあって凝っている内容だと思います。物語同様Hシーン自体も多彩なHシーン内容になっているのが魅力ですね。ここはまた次の項目で書いていきます。

攻略感想

OPまで

この√は小梅サイドとツバキサイドが半々の割合です。小梅視点はフレッパーズ部を作り部を活動していく日常的内容です。活動内容はプレイしてのお楽しみで中身は生きる為の内容でアウトドアをしていて終末の準備をしている内容が見所だと思います。終末につき縁起は良くなさそうな内容ですが野外活動は楽しそうにしているだけに雰囲気は思ったより明るいのが印象的だと思います。対するツバキサイドは任務を遂行しようとし記憶を失っているといった内容で小梅サイドが部としてみんなの日常的な物語としたらツバキサイドは個人の謎に包まれた物語内容になっている印象です。ただし終盤ツバキがあるキャラと接点を持って物語が動くのでここがツバキサイドの見所部分で自分と同じ顔の人間が核戦争を未然に防いで死んでいて、しかもツバキがヤズになってから記憶がなくなっているのは何故か?という2つの謎ができて大きな伏線が貼られている内容があり一本道の作品らしく先が気になる内容で引き込まれます



八乙女 華江 (OP〜第1選択肢までの内容)

下ネタが圧倒的なヒロインで過激なテキストやぶっ飛んだテキストに魅力あるヒロインでフレッパーズが盛り上がった印象でこの√に限らず日常を面白くしてくれるヒロインでタイプです。この√の内容はほぼツバキサイドの物語内容がメインでこの√では新しい謎が更に3増え、何故サブキーがあのキャラか?OPまでの謎で記憶が無くなっている理由はわかったが何故記憶をそうしたか?誰がOPの任務内容を命じたか?といったOPまでの謎の内容を更に深めに考えた内容が主でここも続きが気になる内容で読ませます。一方の小梅視点は八乙女に協力したかのような形の内容ということもあってツバキサイド物語の土台に近い扱いに見えてツバキサイドの為の存在に近い印象でツバキサイドに託した感じだと思うので小梅あってのツバキサイドの物語なのでツバキが好みな方に受ける内容だと思います。
Hシーンは責めと受けの内容が魅力で、ハ乙女リードは完全に日常の勢いでリードというより小梅のある部位を開発しにいく展開はオスブタ(M男)属性持ちならば堪らない内容で抜きどころだと思います。しかし小梅リードになると八乙女が一変し淫らになってこっちのスイッチも持っているとばかりに喘ぎ絶頂するのが魅力的で好みがどそうなHシーン内容だと思います。


鳥森 亜実花(第1選択肢~第2選択肢までの内容)

ツバキの困る行為が大好きなヒロインでオスブタ(M男向き)向きの性格で曲がった性格が堪らないです。あらゆるところでツバキが困る場面に普段の内容ややりとりが魅力です。この√もツバキサイドがメインであり自己犠牲の物語で大変心打たれます。この√はツバキ自身が小梅にとって自分は邪魔になると思った内容で動くシナリオでこの√を通して前の√の謎が解けるのに加え小梅の為に動く内容でツバキが小梅の為にする自己犠牲を邪魔するものを潰す内容で白熱する√の為前の√にない魅力があり今作で1番面白いと思った√です。ちなみにこの√の小梅サイドはフレッパーズ日常でパートでほとんどツバキサイドの物語です。
Hシーンは島森とツバキのキャラ設定の関係があり基本全Hシーンは島森リードの展開が多くこれも八乙女同様ある部位の開発シーンありでオスブタの絶頂間違いなしのリードがあります。しかもハ乙女と違い攻撃的な発言が多く完全に上下関係をわからす場面もありそこから卑語を絡めてくるのが魅力です。更に嬉しいことに巨乳を生かした内容もあって魅力で今作1番ダントツで好きなHシーン内容です。しかもツバキサイドなのでツバキボイスがありリアリティな作品内容に感じるのも魅力で抜き所を加速させます。


辻花 咲(第2選択肢~第3選択肢の内容)

アウトドアーの跡とりヒロインでアウトドアにかなり詳しいです。また下ネタの突っ込むところなどが上手く中和している感じでフレッパーズのコントロールヒロインだと言えると思います。この√からはようやく小梅サイドがメインで後半に入る内容でここからが一気に難解になった印象です。この√では小梅がある意味器を持っている人物かどうか試される面があり苦渋の選択を強いられ見所ある緊迫感の内容です。器の内容は最終的にはあれですがここは攻略してのお楽しみです。そしてメイン内容となるのは咲が終末を阻止する為の行動シナリオで真面目で優しい咲らしい面が魅力でこれまではツバキが印象的すぎますが、この小梅サイドからようやくヒロインが浮かぶ存在になった気がします。小梅サイドとはいえツバキと比較してあまり小梅自体が冴えないというのも影響がある為です。
Hシーンは日常で気にしたコンプレックスをここでも気にする面が可愛いです。内容はほとんど小梅リードが多く島森とは対照的です。咲は明るくて元気な日常の面が多いですがHシーンになると期待して弱々しくなって小梅リードがなっていくのにギャップを感じますね。そして咲自身期待していく分誘ったりする場面がありヒロインでは最も恥ずかしがる面もありHシーンは主人公リードという方には堪らない内容になっていると思います。しかも小梅がリードする度に探るかのようなシュチュがあったのでシナリオだけでなくHシーンでも考察というか探査しているような内容は印象的だと思います。


更紗 サリ(第3選択肢以降の内容)

今作の最大のメインヒロインと言えるキャラ、自信のなさそうな性格でおどおどしますが、こと終末に関しては人が変わります。良い言い方が思い浮かばないのでストレートに書いてしまいますが、この√は実際に終末を体感するシナリオ内容なので今作の締めに相応しいと言える内容の物語です。終末を体感した小梅とサリは一つ屋根の下の物語内容の為2人っきりのシナリオ内容です。その為この√前半に関しては最後の√にして実は最もキャラゲーっぽい√に本心言うと見えました。ただし後半は今作のこれまでの物語の伏線が一気に回収される内容、これこそがこの√の見所場面でこれは物語の答え合わせと言える内容だと思います。そして伏線より更に注目したい内容が小梅が終盤でようやく魅力を見せる展開がある内容です。この内容は小梅が自分の力により終末の物語に立ち向かう内容に加え最終盤に小梅が語りそこから目指した定義の内容は自分がエロゲーの定義した内容にかなり近い内容で、大変好感度が高く今作1番いい話だと思います。
Hシーンはこれも咲同様小梅リードが多いです。サリがHに興味あるとはいえ初めてでヒロインが今作最もおとなしい分初々しく見えます。咲の場合は初々しさよりリードされての恥ずかしさが強い印象が影響したかな。シーン前の内容はともかくシーン中は前戯が最も今作オーソドックスな内容です。ただ小梅リードだと強引さが現れている面があるので主人公リード派はここが抜き所だと思います。

終わりに

ここまでシナリオの感想をコッテリと書いた気がしますが、正直言うと下ネタで盛り上がる部の日常話が本当は好みであきゆめくくるの下ネタで予約買いの作品です。しかし本当の魅力は読ませるシナリオ内容で一本道の短めの内容の為物語の進行が早めな分スピーディな感じだと今作は思います。あきゆめくくるの時よりはなんとか理解できた内容なので今作は物語に浸れてホッとしました。それくらい熟読必須な作品だと思います。読み応えが高い分シナリオゲー好きな方にこそ是非プレイして欲しい作品だと思います。面白さは島森√だと思いますが、やはり小梅の定義内容に共感できる最後のサリが今作は1番好みな√で最後の最後まで読ませられました。


これを機会に自分の定義を見直して自分の新しい内容の視点を作って見ませんか?




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