エロゲの感想(OGW)

エロゲー作品の魅力を中心にレビューした記事でシナリオとHシーンの感想を中心に未プレイ向きに書いています。

春音アリスグラム

2019-04-30 14:37:03 | エロゲー感想記事は行

はじめに

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非抜きゲー作品

Hシーン数 全ヒロイン4シーン
オススメ攻略順 耶々→雪→優理→一葉→エリサ(エリサ以外は好きな順で問題ないです)
(制作会社名)
Nana Wind



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魅力を感じた一覧

シナリオ、キャラ、エロの3つのバランスが良い。
秘密の謎解きシナリオで、ミステリーな作品だけど複雑な謎がない分わかりやすい物語で初心者向け。
謎解きシナリオ以外にも日常の時間にボリュームが学園物でイベントが豊富な為キャラを楽しめる要素が高い。
ヒロイン全キャラDカップ以上の巨乳で、巨乳ならではの圧倒的前戯が魅力的で抜き度が高いシーンが多い。
挿入シーンは主人公リードが多くヒロインの絶頂に達する展開が魅力で、気持ちよくなって声がアガル瞬間の抜きどころが高く複数回絶頂する場面が特に見所。またエリサが1番で抜けます。

1つでも興味ある方にオススメです


攻略感想

今作のプレイは初めてのメーカーで下調べはヒロインの3サイズのみで巨乳作品を妄想しながらプレイしました。プレイの感想はキャラ、シナリオ、Hシーンの3バランスが優れた巨乳作品だと思います。シナリオとキャラは共通√でできるだけ魅力を均一になる日常と物語(共通√で具体的に書いています)で個別√に繋ぐ内容になっていて個別√でも日常と物語のバランスが保たれ秘密の謎解きと日常にしかくがないです。反面両方のレベルを保つ為ボリュームがあった為、正直かなり攻略時間は長く時間がかかりますが、謎解きに入った時の物語は時間が経つのを忘れる面白さがあった為気にならなく、物語に負けない日常の時間をあるシステムで用意されている為これだという特化がなく全体的に全力を尽くした作品の感想でシナリオとキャラのバランスが本当に良かったのが魅力です。また謎の内容は秘密で、この秘密にあたるのは学園とキャラのことがメインです。謎の細かい内容はまた次の項目で書きます。
Hシーンは巨乳好きには堪らない内容のシュチュで全ヒロインDカップ以上の巨乳を活かしてくれます。また全体的には主人公リードが多く特に挿入はほぼ主人公リードなことが多いです。主人公がリードするだけにヒロインの絶頂展開が魅力的で普段では見られない淫らな姿に声がアガル瞬間などは最高の抜き所で巨乳以外の抜ける魅力があります。他の細かい内容は次の項目から書いていきます。


各√とヒロインの紹介と感想

共通√

手紙による謎となる秘密を解いていくシナリオでシンプルです。そして学園物なだけあり推理要素だけではなく日常的な部分と学園ならではのイベントもしっかりしているので学園物が好きな方に受ける内容もあったと思います。この√の構成は1〜6章で作品の2/3を締める部分(個別√は7〜9章)で共通√が1番長いです。また各章ごとにヒロインがメインとなる内容になっているのでヒロインごとに特別な内容の差は個別√では見られなかった分バランスがとれていると思います。また章ごとの内容についてはヒロインの感想部分で書いていきます。


凛堂 耶々

黄昏部部長のヒロインで洞察力が高く聡明だけあって頭が切れ学校のテストもかなりのものです。共通√は6章がメインで3章といい勝負の謎解き展開で3章同様大きな学園での事件と言える内容で、謎解きからの衝撃展開が見所で3章がはまれた方は絶対この6章もはまると思います。また6章だけではなくあらゆるところで謎に最も関わっていたヒロインだけあって今作最もマッチしたヒロインだと思います。個別√は凛堂家の物語キャラの秘密に迫る謎解き内容になります。憎しみが生まれる出来事とその真相が見所部分でこの√は重い内容のシナリオで雪√と似ている部分があるので雪√が好きな方はこの√もはまると思います。
Hシーンは今作最も主人公とヒロインリードのバランスが良く、主人公リードの時は大概挿入ですが、その時の絶頂展開が中々よく、耶人々自体も遠慮なく腰振ってと抜きどころの一つである挿入シーンが魅力であまりにもエロ可愛く読み手も思わず絶頂します。日常でたまに見せるウブな面がHシーンでその余裕のなさがハッキリと現れ無理をする所が見所でエロ可愛い部分です。ヒロインリードは巨乳の代わりに唯一の黒髪ヒロインの髪コキが魅力的でレアシュチュで気持ちよくさせる展開に、最後のアフターストーリーが間違いなくオスブタ向け(M男)のシュチュでご奉仕とオシオキ展開は完全に耶人々がリードし耶人々自体の小悪魔要素が高く1番好きです。


藤乃 雪

1年生の新生会書記ヒロイン、コミュニケーションや周りに馴染むのが苦手な代わりに黄昏部では自由にしている一面もあって不思議と新生会より馴染んでいる気はします。共通√は4章がメインで悠久の世界についてのシナリオでよくわからない世界だが危険という内容で話が進む為物語としてワクワクを感じました共通√では曖昧なままで終わっているというのもあって。また雪はその危険な悠久の世界に何故拘るか?などヒロインについての謎も気になったのも共通√では感じました。このヒロインは共通√個別√ともに簡単にまとめたら謎の世界についての物語ですね。個別√では理想を目指した場所は?がテーマのシナリオになっていて悠久世界の真相を明確となり共通√の続きで、ここで雪の過去の内容などがわかる場面などは正直結構寂しい物語展開ですが、主人公の暖かさや行動などが見所で心理的に重い話内容になっていただけに鬱ゲーが好きな人が喜びそうな√だと思います。また悠久の世界の謎を追う展開は謎解きというより情報収集メインなのでもしかしたら共通√の謎解きに疲れたという方はもしかしたら最初に攻略するのがありかもしれないです。
Hシーンはどちらかといえば主人公リードが目立ち、雪自身初々しい部分があり巨乳も主人公の好きにしている場面が多めで揉みメインです。挿入はほとんど体勢関係なしに主人公リードで普段のおとなしさの影響がでた気がします。ただ普段の物静かな面からは想像できない絶頂で気持ちよくなる雪は巨乳以外の抜きどころがあって魅力なのでギャップが見所ですね。


白羽 優理

生徒会長ヒロイン。個別√では2章がメインとなりみんなに好かれる博愛と言える魅力があるのに加え頼りにされている場面が豊富です。しかし優理自身は自信がない面が共通√で見られます。個別√では希望の物語になっていて共通√では分からなかった新生会についての内容が明確になり、この√の謎は卒業している人に関しての謎を暴くシナリオで自己犠牲要素がある内容の為心が打たれます。また共通√では優理に助けてもらっている場面がそれなりにあって、個別√では逆に優理を助けている展開の物語になっている部分が見所でお互いが相手の為を考えている面があらゆる場面であって物語やシナリオだけでなくキャラのバランスがとれているのが好感持てます。
Hシーンは巨乳をいかしたシュチュが豊富で揉んだり挟まれたり吸ったりと魅力で、今作サイズが2番目に大きく巨乳好きなら抜きどころ満載です。最初は初々しいですが優等生ヒロインだけあってHについて勉強しお返しとばかりに気持ちよくしてもらった分は逆に気持ちよくしにいく展開がそそります。アフターのヒロインに甘えるHシーンが個人的に1番好みですが、ここはクリアしてのお楽しみですね。


久遠寺 一葉

風紀執行部代表ヒロイン、運動神経がよくカッコイイ展開が見所であり乙女な一面も注目したいヒロイン。共通√5章のメインヒロインで謎解きだけでなく戦闘展開ありの燃えゲー要素が含み一葉の魅力的で展開が目立ち心が白熱しました。個別√では2つの謎展開があり一つは盗難の謎でこちらは大の中の小の内容である謎ですが、もう一つは今作で大きいアーケンについての謎で中身は危険な物語になっていて主人公のある人物に関する内容などがわかります。厳密には3つの謎が正しいかもしれないです。また個別√でも共通√同様一葉の燃えるカッコイイ展開が見れ主人公も光るカッコイイ場面があるのに注目です。燃えゲーが自分自身好きなジャンルということもあってか、この√が今作1番物語が好きで他の√と比較したら異彩を放っています。
Hシーンは、これもどちらかといえば主人公リードで巨乳を好きにする展開が目立ち揉みメインです。魅力的なのは普段は真面目でしっかりしたヒロインなだけに主人公リードの展開はダメとわかっても声が出てしまったり絶頂してしまう場面が最高にそそる部分で堪らなくしっかりした印象を見事に崩れていく展開が個人的に好みですね。Sに目覚めた訳ではないですが、物語で見れない一葉が見れるのは魅力だと思います。真面目ヒロインだけあってどれだけ主人公を思っているかを表す3つ目のHシーンが1番個人的に好みです。


神崎 エリサ

海外留学生ヒロイン、好奇心が強く今作最も元気なヒロインで一緒にいたくなりやすいタイプのヒロインだと思います。共通√では3章がメインのヒロインで事件の謎を解くシナリオで洞察力、推理力、直感力が見所で謎解きに見たい展開が揃って共通√では6章と同じくらい最も物語に引き込まれました。個別√では7不思議の謎を解くシナリオで、都市伝説になっている謎を解くという内容で、序盤〜終盤まで謎解きの内容があった為今作最も謎解きに力を入れた個別√だと思います。そしてこの√でエリサが留学した理由がわかりエリサ自身の以外な正体がわかります。そして共通√で注目を浴びた謎の人物や手紙を送った正体もわかり共通√の最大の謎を残していた内容が見所で今作を象徴する謎解き重視の√で個別√のシナリオは1番良く、共通√の中でも最も関係ある謎解き内容のある√なので攻略は最後をオススメします。
Hシーンは、挿入以外はエリサリードが多め。好奇心が強いヒロインなだけに勉強熱心に気持ちよくさせられた分は逆に気持ちよくさせようというお返しが強く、Hシーン中にも好奇心が強い為興味を持ちながら気持ちよくする分股間にぐっときます。またシュチュは特別な手コキとヒロイン最も大きい巨乳によるパイズリが他の√と比較して圧倒的で挿入前からでも抜き度が高く、積極度が最も高いだけに今作最も好みな前戯シーンです。挿入シーンは清楚なヒロイン像を覆し淫らに絶頂するので普段では絶対見られないエリサの絶頂シーンも見所でいい抜き所のシーンが魅力です。個人的に今作一番抜けました。

終わりに

欲張りな自分にとって肌が合う作品、巨乳なのも大きく複雑な謎がない分わかりやすい物語なのでシナリオ以外にもキャラを楽しめる要素があったのが大きいです。振り返るとシナリオの面白さは一葉推しで物語の良さはエリサ推し、Hシーンもエリサ推しですね。ただHシーンは耶人々のアフターのオスブタ向けシュチュが1シーンだけで見たら最も好みなのでいずれも股間にグッとくるシュチュが豊富です。この感じだと続編の白恋サクラグラムも大きく期待したいのでこちらも楽しみです。

この作品を機会に巨乳を自由にして謎解きで考察してみませんか?

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自分のエロゲープレイその2(Hシーンのテキスト)

2019-04-17 12:21:15 | 番外編
はじめに

その1は右の記事になります。良かったらこちらもよろしくお願いします→その1の記事
今回の記事はその1のHシーンテキストとシュチュ版についてのお話で、Hシーンだからこそやっていることをストレートに書いてみた記事です。エロゲーの話から相当逸脱し、下品な内容なので下ネタなどが苦手な方は注意です。


プレイ内容

その1ではメモなどで物語を深く知ることを書きました。しかしHシーン関連は全く違い、Hシーンではメモはとらない代わりに自分の竿を持ちますね。こう書いてしまうと察しですがストレートに書くと抜きます。Hシーンが好きな方なら勿論という方もおられると思います。
Hシーンと言えば抜きゲー作品の印象が強い方は多いと思います。多い作品では1ヒロインで10シーンを超えたりもザラのジャンルなので。これだけのHシーンを一気に攻略しようとして抜いてしまうと枯れ果てますね。こういうHシーンが多い作品をやられた方は体感された方もおられると思います。実際自分もエロゲーで少し前までは、抜いて気持ちよくなってすぐ終了みたいな感じで攻略が捗らなかった時期がありました。そんな中ある日思ったのは、そもそもの話簡単に出ないようにするのがいいと思い、抜き方を考えました。そしてある日オナホールに興味を持ち使い捨てオナホールを購入し使って見ますが、最初こそ刺激が物足りなく、だしたくても出せないのが辛かったですが、時間をかけてピストンしていくと少しずつ気持ちよくなっていき勃起が限界まで大きくなっていく感覚を得られいつの間にか出て手では味わえない感覚を覚えました。これがまた手でやった時より何故か気持ちよくしかも出しても気持ち良さが残るおかげか、一回では治らずそのままピンピンに勃起していき手ではなかった体験をしました。そして再びオナホールでいき潮吹きまで絶頂し抜いた中では1番自分の中では気持ちいい瞬間に当時は達しました。これを日頃から繰り返していくと何故か出る時間が遅くなるので、それにつれHシーンのプレイ時間をコツコツ伸びていき、気がついたら1日のプレイ時間を非抜きゲー作品と大差がないところまで伸びました。もう正直手コキに戻れないです。そして遂にマイオナホールを買い時間をかけたいのを理由に1番優しくソフトなのを買いました。今の時点では複数回出し潮を吹くのが自分の気持ちいいラインのピークだと思いますが、潮を吹いてから更に出そうとしたことはないのでやってみた人がいたらどうだったか聞いてみたいですね。潮を吹いた後はなんせ気持ち良すぎて何もする気が自分は起きないので。そしてそのラインにいくまでも気持ち良すぎて逆に辛いこともありますからね。ある意味竿をいじめている感覚です。

ここまでまとめると、できるだけ時間をかけて優しく出せるオナホールに連続で出し潮を吹けるようにする内容です。しかし潮を吹くまでは相当辛いのでオススメしづらいですがその分の気持ち良さにHシーンが多い作品の攻略が捗るメリットも魅力だと思います。これからも潮を吹き続けていくつもりです。

誰もおられないと思いますが、もしこのやり方を真似する場合はHシーンが長い作品を選びシーン数が多く、尚且つシナリオ時間が短い作品がオススメですね。時間をかけて抜く為。ただしあえてシーンの短い作品を選び、生殺しに近い感覚で竿をいじめてどこかで長いシーンの作品をやって抜くと、また違う気持ち良さがくるのでオナホールに慣れたらこういう抜き方もいいと思います。実際自分はやる時あります。


終わりに

エロゲーの話からオナホールの話になってしまいましたが、手より時間をかけて抜いたらかなり気持ちいいので自分はオススメします。もう手で抜く気は最近なくなりました。手より物足りなさがありますが、勃起は不思議と続く分時間をかけていけば気持ちよく抜けて性欲が落ちずそれに反映してHシーンメインの抜きゲーが捗るので、如何なる手段を使って抜きゲーを捗らせたい人や潮吹きをやってみたい人がいたら試してみて欲しいですね。得られる快感の分辛さもあるのでオススメはしないですが。ただ手でやるよりは明らかに気持ちいいのでオナホールはオススメです。オナホールは自分は時間をかけたい為優しいのを選びましたが、ソフトでは物足りない方はハードなタイプから試すのもいいかもしれないですが、これは色々試した方がいいかもしれないです。
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リアライブ

2019-04-07 11:25:53 | エロゲー感想記事ら行

はじめに

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ジャンプ機能あり
非抜きゲー作品
Hシーン:レヴィ以外3シーン+3P以上の1シーン レヴィ2シーン+3P1シーン
オススメ攻略順 みなと→歌夜→眠→咲月→グランド√(グランドは4√攻略しないとプレイできません、歌夜と眠はどちらでも順番いいと思います
(製作会社名)
purple SoftWARE



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魅力を感じた一覧

心を強くしトラウマに立ち向かう過酷な物語
主人公が何故記憶を失ったか?何故アライブに選ばれたか?何故ヒロイン達は生まれ変わりたいか?などアライブのクリアに向けたシンプルに見える物語の中にある多数の謎めいた伏線のシナリオゲー
グランド√重視の作品の為、後半に面白さを詰めた作品
毛が見えるリアリティなマンコに巨乳が魅力的なヒロイン達で巨乳ならではのシュチュに加え抜き所の絶頂するHシーン内容
3P以上のHシーンが豊富な作品で全体的に2Pを超えた抜き度

1つでも興味ある方にオススメです。


攻略感想

最初からストレートに感想を書くと今作はグランド√の一強作品、つまりレヴィの作品ですね。今作をプレイすると過去作のハピメアを思い出します、夢物語のシナリオで夢が被る内容があって。ただハピメアの夢は優しい甘い夢物語だとしたら今作の夢は全く逆でトラウマを乗り越え心を強くする夢物語で個別√全てに共通しヒロインだけでなく主人公も含みます。グランド一強ですが、個別√で各ヒロインそれぞれトラウマを乗り越え生まれ変わろうとする物語も見所で、グランド√が圧倒的すぎるもののこちらも充分な面白さがあります。個別√はキャラゲーと鬱ゲーの中間地点に感じる√ですが、グランド√は自分がブログを立ち上げてから1番いいシナリオと思っているので過去にハピメアをやられた方がおられはまれた方や心を強くする物語に興味ある方にオススメの作品です。またグランド√メインの作品で4√が大きく関わる内容の為、全クリしてこそ価値がある作品なのでプレイされる場合は絶対オールクリア目指してください。

Hシーンは過去作に負けないシコさがあり、巨乳を生かした内容がメインで挿入からの絶頂シーンが最高の抜きどころです。Hシーン1キャラ4と今作は少な目シーン数ですが、抜き度健在です。また4分の1近くは3PのHシーン内容で欲張るかのようなシュチュに注目したいですね。そして今作のヒロインはマンコに毛が生えていてリアリティを感じるエロさがあるのも魅力的ですマンコなどにも注目したいですね。


各√の感想

共通√

アライブというソーシャルゲームを攻略し、スキルを覚えつつレベルアップをしてクリアを目指すシナリオでシンプルでわかりやすいです。クリアを目指す主人公たちですが、ゲームの謎が多いだけに個別√の楽しみを残す展開になっていますね。ミッションはこの共通√では協力中心の内容で各ヒロインが生まれ変わりたい内容、ここが注目ですね。


祭矢 みなと√

小悪魔後輩ヒロイン、共通√では生まれ変わるのに強い意志を持ち、自分しか信用できない面を見せ、一体何がみなとをそうさせ目的を持つようになったか?そして個別√では苦学生を隠している本当の理由が見所でヒロインについて興味を引く部分が豊富な√です。またミッションの攻略展開が面白くみなとの隠された本当の性格、そしてミッションが絡んでからの主人公に対する心境と心情の変化っぷりなどとても可愛い部分があるので3つの謎以外にもキャラの魅力がかなり引き出された萌えにも惹かれますね。中でもアライブをクリアした選択の場面こそが最も注目したい部分で序盤〜終盤まで安定した内容でグランド√以外ではトータルで最も良かった√だと思います。

Hシーンは全体で見たら以外と小悪魔らしい部分は薄い気もしますが、1人の彼女という意識が強くなる純愛を感じますね。前戯が圧倒的です。1番好みなシーンはアフターはみなとらしさが1番現れたHシーンが好みですね。1番絶頂したシーンでもあるので。また巨乳だけでなくお尻を使ったHシーン内容が魅力的なので抜き度は相当高く巨乳とお尻でHシーンのシュチュが飽きないのがいいですね。


皇 歌夜√

ゲーマーのお嬢様先輩ヒロインで喋り方や態度など上品で共通√個別√ともにかなり風格を感じます。ゲーマーヒロインだけあってゲームのプライドが高いのも風格を感じます。個別√に入ると苗字が嫌いな理由等歌夜のことがわかっていくのに加え、歌夜の隠しごとや秘密が見所でおかしな行動を考察していく展開が面白い部分で自分の強さを貫くところも見所です。またこの√でアライブのゲームの本質と世界の秘密に迫っていく重要な√でグランド√の伏線にある意味なったと思います。またみなと√後にプレイをオススメする理由としてはみなと√のネタバレになるのを考慮した為です。

Hシーンは責めと受けのバランスがよく、最初こそは主人公リードオンリーで初々し等の反応は普段の歌夜らしいお嬢様という感じがなくなり淫らに絶頂するのが魅力で、2回目のシーンからは歌夜リードのシュチュですがここもお嬢様雰囲気は薄くHに慣れてない展開など可愛く魅力です。アフターでは最も本来の歌夜らしさが最も出て上品であり歌夜上位のHシーン内容はオスブタ心(M男)をピンポイントに刺激する内容が個人的には最高です。

真深 眠√

主人公のクラスメイトヒロインで物静かで恥ずかしがりな面が強く、アライブクラスがアイドルというのもあって本人にとってとても恥ずかしい内容のミッション内容の為、今作ミッションをトータルで最も苦戦しています。この恥ずかしがりな面はイベントにも見られ萌える要素がありますが、この面がキッカケで鬱な展開もあるのが注目したい部分です。ただ恥ずかしがりな割に清純かと思えばあざとい場面などありヒロインの魅力MAXです。個別√は自信と親子の物語で恥ずかしがりの中に眠の抱えた部分が見所で親子独特の感動する内容のシナリオが魅力ですね。またこの√でレヴィの発言したグランド√の伏線的な内容を考慮したのと咲月√のある展開と被るのを考慮してこの攻略順をオススメです。

Hシーンは今作最も巨乳を生かしたシュチュが豊富で、全てのシュチュに眠の巨乳が絡みます。パイズリ、乳首弄り、揉んだり吸ったりなど主人公がまるで赤ちゃんのようなシュチュで巨乳好きなら誰もが望むHシーン内容になっていると思います。抜き度も高いです。恥ずかしがりやな性格なだけにHシーン自体も初々しさが高くそれだけに絶頂した付近などは特に淫らに感じやすいのでここも魅力です。

美大和 咲月√

主人公の幼地味ヒロインで、4√の中で最も重要なヒロイン。共通√では世話焼きの一面がある分主人公のことを考えている面があり、妹のやよいも同じ世話を焼きやよいに振り回される咲月など日常が面白く、個別√でハッキリとやよいを考えている妹想いの場面が注目部分で、アライブクラスがナイトだけあってミッションで大切なものを守りつつ世話を焼く展開が比例していると思い大切にしている要素が豊富な√です。それだけにこの√の物語は姉妹の物語で感動要素が高く終盤の展開が見所です。姉妹の真実?電波塔の正体?ここが最大の衝撃が走る展開なので注目して欲しい部分です。またレヴィが伏線になりうるテキストが見れることを理由なのとグランド√で重要な記憶の内容が絡むことを考慮して個別√の攻略順は最後をオススメします。また主人公程ではないですが最も大きな心の傷を負ったヒロインだけあって1番悲しい個別√ですね。

Hシーンは、やよいに振り回されてウブな面を見せるだけあって、Hシーン自体も初々しいです。また普段の世話焼きな面があって日常では接する場面があっても、Hシーンに関しては奥手なだけにHシーンに入った時は普段では見ることができない咲月が見れるギャップも魅力です。奥手な面が反映されただけあってシュチュも主人公リードが大半です。眠ほどではないですが、巨乳もいいようにされたり使ってもらったりで魅力です。



グランド√

今作の最重要√でありキー√で4ヒロイン攻略後にタイトル画面からプレイできます。この√は記憶を失う前の主人公及びレヴィのことやその他いくつもの疑問がわかる内容で実質レヴィ√と言えます。個別4√の物語はアライブでミッションをクリアしていき生まれ変わるのを目指し成長するヒロイン達です。しかしこの√の物語構成はリアライブの世界が誕生する内容→主人公が記憶を思い出す為にミッションをクリアして過去を思い出し主人公自身が現実に立ち向かう物語内容なのでレヴィあっての物語とはいえレヴィ√より案外主人公メインの√の方が個人的には印象が強いです。

リアライブの世界が誕生するまでの内容は主人公と一羽の辛い過去話内容が豊富なシナリオで、生きる為にとった一羽の行動、そして主人公自身がヒロイン同様それを乗り越える為にアライブが必要になりキッカケを与え生まれ変わる為の世界が誕生した内容の為鬱同然のシナリオ内容です。そしてリアライブの世界でミッションをクリアする主人公の失ったその記憶を思い出させる内容で、これは主人公自身過酷な現実に立ち向かう力を手に入れる為のシナリオ、最初から最後まで驚きしかなかったシナリオ内容が見所で、クリアした後だと思い出さないほうがいいレベルの過酷な出来事があったからこその悲しみ感動溢れる鬱物語が魅力的です。





終わりに

グランド√のシナリオで肝心なキャラを書きたかったですが、やはり存在事態がネタバレになるキャラで書くことができなかったのはここだけの話です。グランド√のHシーンも書かなかった理由はここも含むのでグランド√のHシーンはプレイしてのお楽しみです。
今作ミッションパープル作品はHシーンが減りましたが、やはり共通√から謎な部分がある伏線が魅力的でシナリオゲーだと思います。ブログ記事を立ち上げてからはグランド√に関しては1番最高なのでシナリオゲーが好きと言う方にこそプレイして欲しいですね。シナリオ構成上FD作品作るの可能な気はするハピメアみたいに是非FDを出して欲しいですね。
Hシーンもシーン数が前作より減ったとはいえ抜き度は健在で、3P以上が豊富なのを評価したいです。

今作を機会に毛が生やしたヒロインの巨乳を好きにして絶頂しませんか?





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金色ラブリッチェGOLDENTIME

2019-04-03 12:13:12 | エロゲー感想記事か行

はじめに

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非抜きゲー作品
Hシーン数:ミナ→4シーン 絢華→6シーン マリア→2シーン 他のヒロインのHシーン→攻略してのお楽しみです
オススメ攻略順 ミナ→絢華→マリア
今作のあらすじスタートを考慮すると、前作をプレイしてから今作のプレイを強く推奨します。今回の記事内容も前作はやったけど、今作はまだな方向けに合わしています

(製作会社名)
SAGA PLANETS



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攻略感想

待ちに待った金恋のFD作品、前作はほぼ金髪ヒロインで今までに見なかった攻略ヒロインに度肝を抜かれましたが、(ただし茜だけは違う)今作は黒髪巨乳お嬢様と薄い紫髪の王女ヒロインに加え理亜が訳ありでマリアビジョップとしての姿で攻略できる個別√で実質金髪0な為、金髪じゃないキャラを攻略できるようになったのがこの金恋GTであり前作にない魅力ですね。特に絢華がエル並みに好みなので。これ目的で予約買いしたの同然ですね今作は。
そして攻略した感想としてはやはり前作と同じで日常が面白く、ヒロインの魅力を出しつつのテキスト内容が最高ですね。前作の魅力をそのまま引き継いでいます。どちらかといえばミナ√よりは絢華√がメインだと思いますが、先ほど書いた魅力で前作には見られなかったミナや絢華の一面が見所ですね。ここら辺の内容はまた次の項目で書きますが、前作にはまった方は是非ともプレイしてほしい作品です。魅力を引き継いだ分今作もはまれると思うので。また理亜がマリアビジョップの姿で攻略できる展開も前作にない魅力ですが中身が理亜なだけに理亜√その2に近い印象がして、攻略してみたら金色以外の物語が見えたのが今作は大きいです。

Hシーンは愛を深める純愛だけでなく、ヒロインの持つ性格から想像しにくい性癖のシュチュが見所。隠されたヒロインの好みのシュチュが魅力です。(マリアに関しては別です)

アペンドは大概は本編で足りないHシーンを増やす目的が印象の分、シナリオ的には大の中の小とプレイする前は印象にありましたが、今作のアペンドは前作の物語に繋がった内容など含んでいるのでヒロインによりますが、アペンドは間違っても前作をやってからプレイしてからの方がいいですね。

各√の感想

共通√

あらすじは公式通りでクリスマスからのスタート、攻略感想と被りますが、面白い日常を加えあらゆるイベントを楽しめるのが良く、前作のおさらいに近い内容で、キャラに対する主人公の思っている心情が現れて特に絢華がハッキリしています。その為できれば前作攻略すぐにプレイが良さそうですが、うろ覚えでも大まかな内容を覚えていたら問題ないと思います。だらしなさを正すミナと学園を追い出すことを考えている絢華、ここが前作と同じで両ヒロイン共通しているのが主人公の好感度がイマイチ(特に絢華)なので共通√が終わった時点はどうなるかも想像できなかったので個別√に楽しみが膨らむ展開で上手く繋いだと思いました。


カミナル.ルプルテア.ソルティレージュ.シスア
(愛称はミアで作品でもミナと呼ばれていることが多く、ミアが一番書くのが楽な為ブログではミアとして扱っています。)

しっかりしたヒロインで主人公のだらしなさを何とかするところが前作にあるのに加え世話を焼く展開があり、それは今作でもあります。前作のミナが主人公に対する初対面の好感度は低いですが、今作では評価して変化している所が前作以上に注目ですね。個別√では前作でわからなかったミナの頑張っている内容と、しっかりもので厳しいが優しいところもあるミナに対しての主人公の心情に加え、恋が全くわからないミナの心情が見所で恋心を考察するミナが最高で萌えます。この√をプレイしたらミナの何ごとも真剣な部分や反応などの萌える部分等があり、前作以上に魅力を感じる分より好感度ある√になると思います。
Hシーンは初々しい展開に加え、ミナ自身も興味を持つ部分など何ごとも真剣な所がHシーン前にここでも発揮されるのが見所で、シーンに入る前や序盤のシーン開始など恥ずかしがる部分などが最高に萌える所があります。ミナリードのシーンがあっても実質主人公リードじゃないかなぁというのが感想ですね。ただしアペンドは出会った初対面の時代に戻ったような雰囲気のHシーンでオスブタ(M男)だけに王女の風格があったラストが一番好みかな。具体的にはプレイしてのお楽しみですね。


城ヶ崎 絢華

前作では主人公の天敵キャラで今作もそれは変わらなく、今作はヒロインとして攻略できるようになりました。天敵理由は前作と同じで主人公を学園から追い出そうとし毒舌ドSな面で主人公に精神的ダメージを与えますからね。本心を書くとプレイする前は全く攻略できる雰囲気はなかった印象でどういう展開になるか楽しみで仕方なかった√になりましたね。この√もミナに似ていて主人公の評価に変化があり、前作の初対面ではミナ以上に主人公の好感度は悪く最悪といえますが、主人公に対する意識が変わっていく展開が見所ですね。今作では主人公が嫌いになる理由や何故か性格が悪い部分の内容に注目したい所で絢華の過去話が良く今作は絢華の人物像がよりハッキリする所に加え、理亜との出会いの場面等が魅力です。そして主人公が恋した以降の内容も見所で、壁を越えていけるかが注目部分です。また前作では絢華の見ることができなかった妄想する展開や今作から増えたツンとした部分などが魅力で絢華の萌え要素が前作と比較して圧倒的に上がっています。個人的には毒舌ドS絢華が好みですけどね。
Hシーンはこちらも初々しい展開がありますが、日常では中々見ることができない素直な部分が見ることができたのが見所で、性欲に素直な絢華が注目部分です。また絢華の性癖がM属性に目覚め、毒舌ドSな性格の絢華からは絶対に想像することができないHが魅力で、そっち系方面のシュチュになります。その方面のHシーンのプレイ内容は攻略してのお楽しみですね。


マリアビジョップ(理亜)

理亜が訳ありでマリアビジョップの姿に?この姿で攻略できる魅力はプレイするまでは想像できなかったです。理亜本人とはいえ前作と全然違う物語の展開で少し驚きました。前作の理亜√では他の個別√と違い異彩を放つ個別√で物語ばかり目がいきましたが、この√は結構マリアの重さを忘れる緩い日常が前作よりあってキャラゲー要素が楽しめてFDとしての魅力を感じました。この√はリアの生き方の物語で金色以外の色を知ったマリアの選択が見所でマリアらしさが現れ前作の理亜√が好きな方なら楽しめる√だと思います。この√の個別√は短いですが色を象徴した内容の為攻略はラストをオススメします。
Hシーンは本編1、アフターの理亜のシーンを含めても僅か2と少ないですが、初々しさがありカッコいい場面が見られた場面を考慮すると、日常の時より女らしさが現れていてどのヒロインより純愛を感じます。

魅力を感じた一覧

前作と同じで面白い日常が豊富
攻略できるヒロインが金髪じゃなく前作の主人公の好感度がイマイチで想像しにくい(特に絢華)絢華とミナの攻略
ミナと絢華の人物像がハッキリし前作ではわからなかった細かい詳細の内容が知れ両ヒロインの事が深く分かる
マリア(理亜)の生き方を感じる物語でマリアの選択が光り理亜好きに堪らない√
絢華の妄想やミアの熱心な部分などの萌える要素が満載で前作と比較すると両ヒロインの萌え要素が強化された
普段の性格からは想像できない絢華とミナのHシーン
Hシーン以外にも魅力があるアペンド


1つでも興味ある方にオススメです

終わりに

絢華に萌えれたらそれでいいかなでプレイをしたのですが、想像よりずっと魅力的な作品で良かったです。もう少ししたらまた新しく超で発売されるのでこれも予約買いでプレイが待ち遠しいですね。前作がハマれた方にオススメしたいですね。

古い為書き方が今と違いますが、前作の記事はこちらになります金色ラブリッチェ

これを機会に新しく彩る世界を満喫しないですか?






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